'04年11月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_04661
すべて Kodak DC4800

秋というより初冬

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台風で倒れた白樺を整理します

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とど松も芯が折れています

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夜間は鹿が自動車のライトに目がくらんで道路上から動けないことがあり、
それに衝突することがあります


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餌をもらえると知った狐が道端でうろうろすることがあります

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実際の狸は、こんなに丸々とはしておりません

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ファッション命の高校生ふたり
右はおとなの女性


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若い時のこのファッションは
身体にどんな影響を与えるのでしょうか
10年後20年後の姿を見るまで、
私は生きていられるでしょうか。



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'04年10月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_0414
すべて Kodak DC4800

工事現場

DCP_0416

ごちゃごちゃと猥雑
変わる発展生活生命活動
変わらない活動停止安定現状維持経年変化衰弱老朽化
それがどうした。


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働く機械
こんな狭いところの工事でも機械が入ります。
機械を操作する人が1人いれば仕事は進みます。
機械を使わなければ土木作業員を必要とします。
機械とそれを動かす燃料、運転者の費用と
土木作業員の人件費は同じだといわれています。

近年は失業者が多いといいます。
でも、辛い土木作業に就く人は少ないのでしょう。


DCP_0418

前庭整備

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歩行者通路
工事現場では歩く道順が示されます。
歩行者に事故が起きないように
工事が円滑に進むように。


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紅葉の景勝地
紅葉の盛りは過ぎて
色あせにけり。


DCP_0465

紅葉


'04年09月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_0174
すべて Kodak DC4800

くるみ
歩道に覆いかぶさるように胡桃の木が生えています
秋になると実をつけます


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またまた 水鳥
好きですねー
水鳥を写すのが、


DCP_0296

ききよう か
ききょうとミツバチ


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奇妙な畠
キャベツの仲間 ケールです。
農薬を使っていないので虫に葉を喰われて
葉脈だけが残りました。


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好きな風景
郊外へ行くと農地があります
丘が牧草地になっております
晩夏 ってどこかで聞いた言葉
夏の終わり これもどこかで聞いた言葉
なぜがべちゃべちゃした湿った感じがして
両方とも感傷的になります

この場合は天高く馬肥ゆる秋
初秋 が爽やかな空気感があって
この場に合っている言葉です


DCP_0314

丘の風景
この風景も好きです



'04年08月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_0005
すべて Kodak DC4800


8月ともなると虫の活動が活発になる
花によってきたのは「キアゲハ」か


DCP_0065

サギか
当地では今までに見たこともない鳥であります。
鷺ではないかと思います。


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夏の空に雲
青い空に積乱雲が見えました。
この雲が見えると「夏だー!」と納得します。
不思議なものです。
子供のころの夏休みを思い出します。


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水鳥の家族
雁の仲間でしょうか。
子供が生まれ家族が増えました。



'04年07月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_0038
すべて Kodak DC4800

湖水開き などと大々的におまつりをしても
思惑通りには事は運びません
この静かな湖畔にはそれなりの良さがあって
観光客で賑わうという姿は似つかわしくありません

「営業中」の赤いのぼりがまったく地元の心を表していて
興ざめするでしょう


DCP_0044

花の咲く頃
水草も花を付けました


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毛虫 大化け
毛虫が出てきました
この毛虫は成虫になるとどんな姿に変わるのでしょうか

よく「大化けする」といって
若い時には平凡かそれ以下の人が
ある年齢になって突然開花して大物大人になることがある

「あれは将来大化けするぞ」って言われて
何時なるのかと、楽しみにしている事があります。


DCP_1183

家族
中州にすみついた水鳥に家族が増えた



'04年06月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_09131
すべて Kodak DC4800

初夏らしくなった

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Kodak DC4800は2001年に買ったカメラであるが、画質が良いので気に入っている。
その後、IXY55, Optio WP, Caplio DX100 と必要に応じて買ってはみたものの、
写りに関しては DC4800 を超えるカメラはない 。


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たんぽぽ
タンポポの花が黄色くなると 夏が来る


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若葉の芽吹き
春 木々が枝先に葉を付け出す。
冬芽を割ってうす緑色が茶色の木を覆う。
遠目には茶色の木がほんの少しくすんだ感じになっている。
自然の不思議さ、力に人々は得体の知れないものを感じ取り
畏れ、感謝し、敬ったのだろう。


DCP_09391

つつじの花もいろいろあって
それぞれきれいな花を咲かせる。

この薄桃色のつつじは
たとえれば19歳の乙女のようで
見ているとほのかな気持ちが湧いてくる。


DCP_09421

非日常を求めて
街の中でも季節がある
建物や電信柱
舗装道路に自動車
街頭放送や生活の音

それらを離れて里を離れる
冷涼な空気と風の音
風に吹かれた木々のざわめき

そんな所を歩くだけで
日常生活から離れて自分の世界に入り込む
目は開いているけれど景色は意識せず
耳に音が入るけれども聞いてもいず
無心に解脱の世界に浸る


DCP_09621

肉体美
運動選手の鍛え抜かれた筋肉は美しい
特に力が入ったときの筋肉は官能的な造形を見せる

地方都市では大きな大会が開催されないので
マラソン大会などで撮影する

近年筋肉を補助する運動着が普及してきており
筋肉美を直接見る機会は少なくなった

タイム優先のための思想は観客としては寂しい
何を言っているんだ


DCP_09881

君の名は
今日は、名前を知らない花の写真
世の中には、私の知らないことが沢山あります
新種の花が見つかることもあるでしょう
その花は花博士でも知らない花でしょう
まだまだ宇宙には未知の世界が広がっています

だから、知らないことは恥ずかしいことではありません
と、不勉強な私は変な理論で開き直ります


DCP_10001

求愛
蝶が2匹向かい合っております
蝶の活動は 花から花へと蜜を吸うために飛び回る
それしか 見たことはありませんでした

6月は 蝶の繁殖の時期なのでしょうか
山奥の陽の当たる少し湿った暖かい広い道路で
何組か向かい合っておりました

遠くからでは気が付きませんでしたが
近くに寄っても逃げもせず
なので 写真を撮ることができました


DCP_10011

尺取虫
尺取虫は 気持ち悪い
子供の時 誰かが言っていました
尺取虫が身体を一周すると
一周された人が 死ぬんだよ って

子供だから そうかなーって 思っていました
だから 大人になっても 尺取虫が付いたら
すぐに払いのけておりました

でも 良く考えると そんなことは嘘に決まっています
単なる歩き方の一つです
前に進むもの 横に進むもの 蛇みたくうねって進むもの
飛ぶもの 跳ねるもの 転がるもの

今は 尺取虫に出会うと じーっと見ています
子供の時の話と言うのは 大切なものだなーって
つくづく思うのです

ほんと みつごの魂 百までも です


DCP_10081

巨大な錐
建築工事が始まる
まず、地盤を安定させるために
コンクリートの杭を打ち込みます
そのために地面に穴を開けます

ギリギリギリと錐を回して穴を開け
長いコンクリートの杭を打ち込みます

以前は上から巨大エンジン様の機械で打ち込んでいました
騒音が大きかったので改善されて
今では巨大錐で穴を開け、電気で震動をさせて?打ち込みます


DCP_10101

ライラックか リラか
白いライラックは
ライラックと呼ぶより
リラと呼んだほうが
感じが出るようだ


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飛行機雲
初夏の空
これから何かありそうな
そんな希望を感じさせる空
成長の初夏
勢いの初夏
希望の初夏


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鉄線
私はこの花が好きです
名前が分からなかったのですが
てっせん っていうのだそうです
中国原産で漢名は鉄線蓮というのだそうです

クレマチス とも
うん この名前は聞いたことがあります


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白いタンポポ
緑の草原に黄色いたんぽぽ
緑の草原に白いタンポポ

良く見ると不思議な造形をしている


DCP_10561

警察官の朝の立哨
制服をもう少し格好良いものにすると
効果がより大きくなるんですけどねー

いま、婦人警官とは言わないんですよねー
なんて言うのかなー


DCP_10571

はまなす
はまなすに白い花もあるのを知った。


DCP_10611

水鳥の家族
街中を流れるこの川の中州にすっかり住み着いてしまったようだ。



'04年05月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_07501
すべて Kodak DC4800

山はまだ開いていない。
行きたければ徒歩で行くしかない。

道路は雪が融けているけれど
通行止めの標識を無視して
走っていくわけには行くまい。


DCP_07611

白いカタクリ
とうとう公表します。

白いカタクリです。

今まで写真を出さなかったのは
盗掘されるのではないかという
心配からでした。

でももうその懸念はありません。
今年はついに1株も無くなっていたから
写真から足が付くことはなくなりました…。

山を荒らすのは
車だ、バイクだ、スノーモービルだ
と、よく言います。

でも、1番荒らすのは
徒歩の人間です。

車の入れないところ、バイクの入れないところ
モービルの入れないところへ
人は歩いて入ります。

この斜面も車やバイクは入ってこれません。
人が歩いて来て、持って行くのです。
持って行った先で根付くのでしょうか。
白いカタクリ、


DCP_07801

こぶし
私は「こぶし」と言っているが
「キタコブシ」と言うのが本当らしい。

当地方では春になると
桜に先駆けて咲く。

春が来たなと思える日々である。


DCP_07841

写真展
フォトG写真展が開催された。

会場の前にポスターが貼ってある。
A1のポスターである。

300万画素のコンパクトデジタルカメラで撮影した写真
使えるもんである。


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さいた さいた さくらのはなが
春を待って咲く さくら
気持ちが一段と 華やかになる

さあ、これから一年が始まるのだー
そんな気にさせる花である。


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写真展が開かれていた。

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公園で
娘とその母


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さくら サクラ 桜 櫻

色々表し方はあるのですが
この木は「さくら」が良いですねー


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つつじ
サクラの花が咲くと
つつじも咲き出す。

さくらは艶があるけれども
どちらかというと清楚な感じだが、
つつじは少し自己主張が強い。

さくらは素の美しさ。
つつじはお化粧しだした美しさか、


DCP_08321

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白銀の滝

DCP_08381

雄冬岬ラーメン
街にラーメン屋があると入って食べたくなる。
食堂にラーメンのメニュウがあると食べたくなる。

不思議なものだ。
一軒一軒味が違うから食べたくなる。


DCP_08401

食堂の献立表
さすがに北海道の食堂である。
献立に、うに、いくら、ホタテ○○とある。


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宿の夕食
初山別村の岬センターの夕食
一泊二食付き7,000円ほどの宿泊料金である。


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砂川ビッキ
音威子府村にエコミュージアムおさしまセンターというのがる。
そこでは、砂川ビッキの作品が展示されている。


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砂川ビッキの作品
木彫刻作家砂川ビッキの作品です。


DCP_08621

やどりぎ
木の葉が茂ると見えないが
葉が落ちるとやどりぎが見える。

あのやどりぎももう少しで見えなくなる。


DCP_08651

やっぱり さくら
さくら さくら さくら
少しずつ違う
色も形も
少しずつ違う



'04年04月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_07041
すべて Kodak DC4800

散髪
剪定と称して大胆に切ったものだ。


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停留所

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交差点
降った雪は太陽の光ですぐに融けるのですが
太陽が隠れると、やはりまだ4月
寒そうですね


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いのち
繰り返す自然の季節の移ろい
命は生まれ、消えていく

川の中にいる鳥のつがいは
君のおじいさんとおばあさんの
生まれ変わりかもしれない


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安全地帯
水鳥にとって中州は
犬や人間、車の来ない
安全地帯


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虹を見るのは
何年ぶりだろう


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4月の雨
今日は雪ではなく
雨が降っています。


DCP_07451

福寿草
陽の当たる庭の片隅で



'04年03月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_06281
すべて Kodak DC4800

自転車の冬眠
そろそろ雪が溶け出して
隠れていたものが陽の光を浴びるようになる

眠りから覚めるとはよく言ったもので
再び現実が目の前に現われる


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家路
雪が降っても
人々の生活は続きます

乗用車より大型貨物車の
通行量が多いのは
産業が活発な証拠 と
誰かが言っていたような、


DCP_06481

ライフライン
何時の頃から使われている言葉
私が持っているカタカナ辞典にも載っている。
「電気・ガス・水道・通信・輸送など都市生活の機能を保つのに不可欠な生命線」
とある。

道路と電線はいつも見えているが
都市景観の改善とやらで
電線地中化の工事がボチボチ進められている。

見えなくなったら電気の事は忘れてしまうのだろう。


DCP_06511

働く機械
動きが面白く好奇心をくすぐる。

少ない人数で沢山の仕事ができる。
人口が少なく、労働者が足りない日本には、必要な機械であろう。


DCP_06621


春が近い
道路の雪も溶け出して
路面が濡れるようになる
空の青さも
重い青から
軽い青になってきた


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働く機械
狭いところに大きな機械が入り
作業をしております。


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寒い樹
街路樹ならぬ河畔樹の
枝落としをしています。

なんとも殺風景な様子になり
気分は良くありません。


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いつものように春は来たが
雪が融け始めると
ものすごく早い

自然の力に驚くばかり
人間の力なんてちっぽけなもの
と、
小さな力も数と時間をかければ
馬鹿にはできない

今、地球温暖化はその速さを倍加している
のだから、



'04年02月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
DCP_0592
すべて Kodak DC4800

GS
吹雪の日は、明かりが懐かしい

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現代生徒風俗
首にマフラー
しかし、足元はブーツを履いているが
ミニスカート
寒さで足が真っ赤です
おしゃれ命、の図

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冬の山
冬に山に入るのが好きである
景色が柔らかいから

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造形美術館
雪原を散歩するのは気持ちが良い。
林道を散歩するのは、色々な形に出会えるから
自然の無料の彫刻造形美術館である。

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千畳敷洞窟
洞窟がある
千畳敷といって広そうであるが
20坪くらいであろうか
40畳である
40畳では夢がない
やはり狭くても千畳敷!

春先に天井から染み出る水が途中で凍ってツララになる
床に落ちた水は上に成長する
タケノコのようなので氷筍と言う。

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洞窟探検

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雪景色
雪を伴った風が吹いて形ができます。
雪の量や風の吹き方で形は変わります。
そこが面白くて飽きることがない

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新聞配達
雪が降っても新聞を配達します。
新聞カブはスノータイヤを履いています。
目立つように蛍光色のウエアを着ています。

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融雪機
市街地では、雪を捨てる場所がない。
少しの雪なら、家の脇に積んで置けるが
30cmも降ると融雪機の出番である。

この家では年配の夫婦が使っていた。
高齢になると雪を積み上げる筋力は
残っていない。

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除雪作業
グレーダー
少し前までは除雪の主役でした。
今は最前線を明け渡して、
路面補正の役割が多いのでは、

理由は、住宅街では小回りが利かないので
住民から求められる細やかな除雪が不得意
だから、

DCP_0623

DCP_0626


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