231103 ウォークマン NW-S310

Category : オーディオ
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2017/04/10に購入したウォークマンNW-S14のHOLDスイッチが迷走するようになった。
製造終了後6年が経過しサポート期間を経過したとて修理対象外とのこと。
仕方なく2023/11/03にウォークマンNW-S310を購入した。



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NW-S14はMALAYSIA製だったが、NW-S310はChina製だった。


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デザインが変わり、材質が落ち部品点数が少なくなっているようだ。


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42.1×92.1×8mmから44.3×94.6×9.9mmへと大きくなっていて質量が50gから53gに増えているが、質感が落ちている。
再生音は技術の進歩を窺わせる。



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151205 変換コード CN-140A

Category : オーディオ
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変換コード CN-140A を購入した。



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JVC という会社のもの



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インテグレーティッドアンプリファイアーの出力端子からの情報をWALKMANの録音端子に接続するためのもの



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株式会社JVCケンウッド って書いてあるけど、昔はトリオだったのでは
Made in Japan と書いてある。




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180215 BluetoothオーディオレシーバーLBT-AVWAR500が壊れたか

Category : オーディオ
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BluetoothオーディオレシーバーLBT-AVWAR500が壊れたか

いつものようにプリメインアンプとBluetoothの電源を入れる。
eXcomputerを起動しX-アプリを立ち上げる。
朝の音楽はクラシックが良い。
室内管弦楽の曲を選び再生をクリックする。

ーーーーーーーー・・・・・・・。

音楽が流れない。
再生状態はと見ると、刻々と秒数が進んでいる。
BluetoothオーディオレシーバーのLEDランプはペアリング状態であることを示す白色ランプを点灯させている。
接続端子はつながっているし、ボリュームもいつもの大きさになっている。

ELECOMのオーディオレシーバーは音質は良いが故障が多いという書き込みをどこかで見たような気がするので、一応点検することにする。

X-アプリで曲を再生する。
内蔵スピーカーから音が流れる。

オーディオレシーバーの電源を入れる。
LEDランプが点灯し、スピーカーからの音が消える。
ステレオから音は出ない。

オーディオレシーバーを切って、eXcomputerのイヤホンジャックからの出力をアンプのLINE入力につなぐ。
ステレオから音が出る。

この時点でELECOMのオーディオレシーバーの不具合を疑う。



OSのアップデートがあると何かしらの不具合が起こることがあるーとどこかで見たような気がしたので更新履歴を見た。

’18/02/02 にWindows 10 Ver.1709 の累積更新プログラム(KB4058258)がインストールされる。
’18/02/08 にWindows 10 Ver.1709 のセキュリティ更新プログラム(Adobe Flash Player 対応)(KB4074595) がインストールされる。

Bluetoothが使えなくなったのが’18/02/09ごろからなので’18/02/08にインストールされたAdobe Flash Player 脆弱性緊急修正版が原因ではないかと疑う。




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まず、ドライバーが壊れたのではないかと思い、「最新のものにすることで解決する可能性がある。ー(ELECOMのサポート)」とて実行する。

コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→デバイスマネージャ→
① Microsoft Bluetoothプロトコルサポートドライバー右クリック→プロパティ→ドライバーの更新→最新のものです
② LBT-AVWAR500→右クリック→プロパティ→ドライバーの更新→最新のものです
〜を確認して、接続して試験するが音は出ない。




次に、ペアリングの再設定を行う。
① Bluetoothデバイスの削除
コントロールパネル→ハードウエアとサウンド→デバイスとプリンター→LBT-AVWAR500→右クリック→デバイスの削除→はい(Y)

② Bluetoothのペアリング
スタート→設定→デバイス→Bluetoothとその他のデバイス→Bluetooth→Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する→LBT-AVWAR500 を選び完了

LBT-AVWAR500があることを確認して接続し試験するが音は出ない。

LBT-AVWAR500を介さず直接コードを接続し確認するも音が出ない。




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eXcomputerからの出力がない。

コードを外す。

X-アプリが再生モードになっていることを確認する。

オーディオマネージャ→ボリュームコントロールを見るとX-アプリのスピーカーが生きていない。
画面を見ると、ボリュームコントロールの右側にあるスピーカが✖️になっている。
スピーカーをクリックすると内臓スピーカーから音が出た。

LBT-AVWAR500を接続し電源を入れる。

LEDランプが点灯しステレオから音が出た。




回復作業に入る前に直結で音が出ることを確認している。

スピーカーのオンオフはF8で操作できることがわかったが、回復作業中の確認時にF8を触ってしまったのかは分からないので、「ドライバーの更新」で回復したのか「ペアリングの再設定」で回復したのかは確認できない。

〜が、6日間悩んだBluetooth不調が解決できたので「復元ポイント」を作成しておいた。




171205 mimimamo ヘッドホンカバー

Category : オーディオ
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SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステムMDR-DS6000
2007年頃29,800円で買ったもので'14/03/13に一度イヤーパッドを交換した。
部品コードが263787301で1個2,000円で送料600円、消費税5%だったので4,830円だった。
3年経ってパット部分はこの通りの状態
値段が当時のままだとすると消費税が8%になっているので4,968円かかることになる。



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生産終了からかなりの期間が経っているため、部品としてまだあるのかどうかわからないので使えそうなものが無いか調べると
mimimamo Super Stretch Headphone Cover」というのがパットのカバーとして使えるんではないかと、試しに買ってみることにした。



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裏面にカバーのかけ方が図示されている。


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会社は、フィフティスクエア株式会社で”MADE IN JAPAN”と印刷されている。


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シールに”新品”と印刷されているのが不思議だ。
中古品というのもあるのだろうか。



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取り出すとこういう形である。


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ヘッドホンに取り付けるとこういう形になる。
パットは耳が入るようになっているが、カバーなのでそれは覆われている。
装着するとカバーが伸びる。
耳を密封する感じは薄らぐが、テレビの音を聞くだけだから・・・。



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WIRELESS STEREO HEADPHONES MDR-RF-6000 と書いてある。


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少し使ってみて具合が良かったらパットを注文してみよう。
カバーをかけて使うとパットが長持ちするかもしれない。
カバーは何度か洗濯でき、弾力がなくなるまで使えるとのこと。

問題は内蔵バッテリーだが、今のところまだ使えるので・・・。




171002 19年の差

Category : オーディオ
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プラタモリだったか、番組の終わりに井上陽水の歌が流れていたのは・・・。

そういえば、陽水のCD あったよなって、かけてみた。

井上陽水 ユナイテッド カヴァー

CDの音なんてこんなもんだ、と思っていました。
やっぱりレコードが一番音が入っているよなーって・・・。



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1曲目の"蛍の光"を聞いて驚いた!

このCD 初めて聞いたわけではない。
でも、こんなCD 持っていたかな〜って。
まるで別のCDのようだった。



sony CDP-333ESA

"オーディオの足跡"から


SONY CDP-333ESA で聞いた時も、


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SONY SCD-XA1200ESで聞いた時も、たいして音の、音場音質の違いは感じなかった。


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CDP-333ESAは、1991年の発売で当時¥60,000だった。
SCD-XA1200ESは、2006年の発売で当時¥90,000だった。



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プリメインアンプのTA-F555ESAは1991年発売で¥150,000
DENONのPMA-1500SEは2010年の発売で¥90,000の物。

CDプレーヤーの違いより、プリメインアンプの違いの方がとても大きい。
アンプ設計の19年の差、約20年、10年ひと昔というが約ふた昔であり、最近では5年ひと昔というからよん昔とでもいうのだろうか。

新しいアンプで新しいCDプレーヤーが生きたのか、音場の広さ、音質の臨場感、まるで録音現場にいるみたいだ。
レコードやCDをもう一度全部聞き直してみなければーと。

それにしても、BOSE AM-01IIが壊れてしまったのは残念だ・・・。



170831 DENON PMA-1500SE

Category : オーディオ
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アンプが変わるとこうも音が変わるものか。
いつも聞いていたレコードがまるで違うレコードのように新鮮な音場を作り出す。

SONY TA-E555ESAは1991年発売、DENON PMA-1500SEは2010年の発売で20年近くも後に発売されている。
5年ひと昔と言っていたが4昔も違うのだから比較する方が無理か。



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ソニーのアンプは、骨太の音をゴリゴリ押し出す力強さがあった。
デンオンのアンプは、繊細な高域と広がりを持った低域で雰囲気を作る。
店長が”明るい音”と評したことが納得できる。



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アンプの面構えが、音を象徴的に表している。

ソニーは、黒い顔でいかにも重厚長大な雰囲気であった。

デンオンのアンプは、前面がシャンパンシルバーと呼ばれるような色の仕上げでシュワーっと弾けて広がるような感じである。



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リモコン操作を前提にしているのか、スイッチ類が今どの位置にあるのか分かりづらい。
正面からパイロットランプを見るようになっているようだ。

構えて聞くのではなく、BGM的に気楽に聞くようになっているようだ。

スーパーウーハーを入れると、低域も高域もピシッとして同じアンプかと思うくらいに引き締まるのだが、残念ながらとうとうBOSE AM-01IIは完全に壊れてしまったのだ。



170817 テーブルタップ

Category : オーディオ
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DENON PMA-1500SEで曲を聴きながらテーブルタップから使っていないブラグを1個引き抜こうとしたら、アンプの電源がバチバチと音を立ててオンオフを繰り返した。

そういえば、チューナーのプラグが熱を持って一部が溶けかかっていたことがあったのを思い出し、このテーブルタップはもう寿命がきていることを悟った。

せっかく買ったアンプが、それが原因で故障したらいけないので、早速電気屋に行って手頃なのを買ってきた。



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製品の箱の裏の説明書の下部に小さく「日本製」と表示してあるのがあったのでそれを買ってきた。
他の製品はおきまりの「Made in China」だった。



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箱の上部に目立たなく「Panasonic」と印刷してあった。

中国の鄧小平副総理(当時)が来日した時、大阪の松下電器の工場を見学した際、中国で工場を建設し中国の近代化を手伝ってくれないかと相談役の松下幸之助翁に要請した。

松下電器はそれに応えて中国に工場を建設し、このことにより各国からの工場進出があり中国が世界の工場とまで言われるようになったという。

ところが、2012年に暴徒化したデモ隊がパナソニックの電子部品工場に乱入し工場からは出火したという。

現在も各社の多くの家電製品がMade in China であるが、このテーブルタップは日本製である。

恩を仇で返されたので、パナソニックは中国の工場を閉鎖したのだろう。

世界第2位の経済大国となった中国へ、日本はまだODAとやらを続けているのではないか。



170809 取り敢えず・・・

Category : オーディオ
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TA-F555ESAを送り出した後、次のアンプを探したのだがすでに時代は変わっていてコンボーネント・オーディオの世界は超高級路線しか残っていなかった。


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現在生き残っているのは、DENON、マランツ、ラックス程度で、ラックスも高級路線で生き延びているとのこと。


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取り敢えずすぐ手に入る手頃なものはDENONのものと・・・。
TA-F555ESAは、実行出力120W+120W(8Ω)を繰り出す質量24.6kg消費電力300Wでソニーのプリメインアンプのフラッグシップモデルである。



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今回手元に届いたのは、デノンのPMA-1500SE
定格出力70W+70W(8Ω)、質量15.5kg、消費電力295Wで定価は当時90,000円だったらしい。



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昔はDENONと書いて「デンオン」と読んでいたが、輸出するようになって外国で「デノン」と読まれるようになったから社でも「デノン」と正式に名称を変えたという。
なんだか意味がわからなくなっている。



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裏のスピーカー端子はふた組あるが、全面のパネルにはスビーカー切り替えスイッチはなく、サボートに尋ねると「バイワイヤリング」用とのこと。
私にはなんのことか解らなかった。



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ボリュームの上に書かれている繊細な?文字もこのアンプの性格を表しているようだ。


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TA-F555ESAは、力強くゴリゴリと押し出してくる音だったが、PMA-1500SEは明るい音と説明された。
TA-F555ESAは、塗装も黒で横板は木目調だった。
PMA-1500SEは、全面のパネルが横に細かい線の入った銀色の板で、天板もくすんだ銀色をしていて、音の特徴をよく表しているようだ。



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取り敢えず定位置に納めて様子を見ることにする。



170723 明日はお別れの日

Category : オーディオ
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ソニーインテグレートステレオアンプ TA-F555ESA
平成5年 1993年4月25日に我が家にやってきた。


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爾来、今日まで実に24年間、嬉しいときも悲しい時もいつも一緒だった。


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数年前から体調を崩していた。
まず、パイロットランプが点かなくなった。
ポリュームを回すとガリガリと音が出るようになった。
マッサージやストレッチをしたのだけれど、完治には至らなかった。



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SOURCE DIRECTにしないとぐずるようになった。
そしていよいよ終末期を迎えた。
まっすぐに歩けないようになったのだ。



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右に左にふらふらとよろめいて、もう、休ませてくださいって言っているようだった。
弱ったり壊れたパーツを交換すればまだまだ働けるようになるのに、医者はもう手の施しようがないと、さっさと匙を投げた。



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明日、役目を終えたものたちのところへ向かう車が来る。






151216 規格品の精度

Category : オーディオ
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6年前に車を取り替えた時、カーステレオにはテーププレーヤーが付いていなかった。
仕方がないので、ソニーのウオークマンにテープデッキから録音してウオークマンの出力をカーステレオのAUX端子に入力することで音楽などを楽しんでいた。
ところが、再生途中で片チャンの音が途切れたり、音が歪んでいたりと不愉快なことが続いていた。
原因は、デッキからウオークマンへの途中の変換コードとプラグアダプターの接触不良であった。
デッキからの出力は、ピンブラグ×2⇨ステレオミニジャックはソニー製品、ステレオミニプラグ中継アダプターはJCVの製品で、どちらも外国製だった。
規格上での問題は発生しないはずだったが、現実としてうまくつながらないのであった。


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ソニーとしては、中継アダプターは用意していないので他社製で組み直すしかなく、機会あるごとに電気屋を覗いていた。
JCVケンウッド(旧トリオ)の変換コードCN-140Aと日本ビクターのプラグアダプターAP-119Aを見つけた。
ともにMade in Japan であった。


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組み替えた結果、録音のたびにチェックしているがとても安定したものであった。

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同じ規格のものが当たり前につながるということは、当然のことなのか、とても素晴らしいというべきものなのか、考えてしまった。
海外で日本製品の信頼が高いというのは、以外とこんなことなのかもしれないと思った。



RICOH CAPLIO GX100





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