220416 MacBook Air

Category : iMac
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iMac (Retina 4K 21.5kインチ 2017) を買ったのは2018年の1月だった。


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OSがアップグレードする度に遅くなっていった。

ーMacBook Air 組立はCHINA


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SMCリセット
PRAMリセット
セーフモード起動
など、初期の手当をしても一向に処理速度は改善しない。



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入力専用に MacBook Airを入れることにした。


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OSは両機共にVer.12のMontereyだった。


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MacBook Air の音声入力を使って原稿を書き、AirDropでiMacに送る。
順調に作業は進んでいた。



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Ver.13のVentura が提供された。
初期不良が解消されたであろうと思われたVer.13.2が提供されたので両機OSをアップデートした。



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今まで通り使えると思っていたが、使えない。
iMacは、MacBook Airを認識していて、ペアリングは完了しているが「未接続」と表示されている。
MacBook Air はそもそもiMacを認識できていない。



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MacBook Air のOSをVeuturaにする時、設定を間違ったのかもしれないと思い、「工場出荷時の設定にリセット」を実行した。
購入時のOSはMontereyだったからそれになるだろうと思っていたが、アップデート後の Venturaとなっていた。



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Venturaの音声入力の変換は、Motereyのものと考え方が違っていて、音声入力に忠実ではなくあるべき文章に変換する。
特に句読点は必要のない所にも入れてくるので修正するのに手間がかかる。
余計なお世話が過ぎる。



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AI変換なら、訂正する度に勉強して私の思い通りの変換をしてくれるようになるのだろうか。


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偶然にも、「システム設定」の中の「キーボード」の項目の中に「音声入力」の設定を見つけた。
「自動句読点」という項目があり、これを「オフ」にした。
今までキーボードの項目には音声入力は無かったと記憶している。
どうなるか試してみる。



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210330 Macintosh HD 消去 と macOS再インストール 後 データ転送

Category : iMac
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13:00 command+Rを押してOS復旧システムを起動する。起動画面が表示されたらキーを離す。


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13:03 mac OS復旧画面表示される。「ディスクユーティリティ」を選び「続ける」をクリック。


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13:05 ディスクユーティリティの表示をクリックして全てのデバイスを表示させる。


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13:06 Apple HDを選び消去をクリック。

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13:07 名称を入力する画面が表示される。


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13:08 名称欄に「Macintosh HD」と入力する。


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13:10 「フォーマット:APFS 方式:GUIDパーテーションマップ」を確認し「消去」をクリック。


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13:11 APPLE HDDを消去しMacintosh HDを作成中。


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13:11 消去プロセスが完了。 続けるには「完了」をクリック。


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13:13 ディスクユーティリティを選択し「終了」をクリック。


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13:14 「macOS Big Sir を再インストール」を選択し


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13:15 「続ける」をクリック。


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13:15 macOS Big Surのインストールの設定するには「続ける」をクリック。


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13:16 ソフトウェアの使用許諾契約の条項に「同意する」をクリック。


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13:17 ソフトウェア使用許諾説明を読んだ上で「同意する」をクリック。


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13:18 macOSをインストールするディスクを選択


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13:19 Macintosh HD をクリックし「続ける」をクリックする。


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13:20 残り時間約40分と表示されインストールが始まる。


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14:27 インストールが終わった。


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14:31 国または地域を選択画面が表示され、日本が選択されているので「続ける」をクリック。


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14:32 国または地域を選択画面が表示され、日本が選択されているので「続ける」をクリック。


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14:34 「アクセシビリティ」あとで”システム環境設定”でカスタマイズできるので「今はしない」をクリック。


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14:35 「テータとプライバシー」「続ける」をクリック。


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14:36 「移行アシスト」Time Machineを選んで「続ける」をクリック。


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14:40 「このMacに情報を転送」転送元のディスクを選択し「続ける」をクリック。


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14:42 情報を転送するバックアップを選択し


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14:44 「続行」をクリック。


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18:00 起動画面表示される。


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18:03 「移行が完了しました」と表示。「完了」をクリック。


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18:08 「アクセシビリティ」設定画面表示されるが「今はしない」をクリックする。


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18:09 「Apple IDでサインイン」画面表示。入力し「続ける」をクリックする。


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18:13 送信された確認コードを入力し「続ける」をクリックする。


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18:15 「iCloud 利用規約」「同意する」をクリックする。


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18:16 「Safaria をiCloudと結合しますか?」「結合しない」をクリックする。


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18:18 「iCloud」アカウント設定中 「続ける」をクリックする。

13:00復旧ディスク立ち上げから18:18データ転送完了まで5時間18分を要した。





200116 iMac Retina 2017 OS Catalina の不調

Category : iMac
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それはこれから始まった。
無料のウイルス対策ソフト「Sophos」を使っていたのだが、サポートが終了したため、Sophos Home の最新バージョンにアップグレードを勧められ、インストールしたのだ。



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ダウンロードしたzipファイルを解凍できず2〜3度繰り返したりして、アプリケーションのファイルに入れたが


スクリーンショット 2019-11-28 91947

どうも正しくインストールされていないようだ。


スクリーンショット 2019-11-28 154025

設定画面で所要の入力すると動き出したようだが、


スクリーンショット 2019-12-09 84308

指示に従ってスタート


スクリーンショット 2019-12-09 84318

アプリケーションのファイルを指定の場所に貼り付ける。


スクリーンショット 2019-12-11 91840

セットされたのを確認する。


スクリーンショット 2019-12-14 75932

翌日iMacを起動すると、また、「Sophos Homeへようこそ」の画面


スクリーンショット 2019-12-14 75950

そして、アプリケーションを貼り付けるよう指示


スクリーンショット 2019-12-14 80126

まだ何か足りないのかと、関係ありそうなファイルを貼り付ける。


スクリーンショット 2019-12-14 80347

毎起動時にこの繰り返しがあったが、「保護されている」というので途中から無視していた。


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PagesやNumbersが固まってしまう、あるいはTime Machineがバックアップの準備中に止まってしまう、システム終了時に必ずその前に再起動される、などの不具合が続いていたので、ある決断をする。

shiology.orgの「Macのよさを挙げるのは難しい」の記事中に、”アンチウィルスソフトが不要”とあるのを見つけた。

Appleのサイトの中で、macOSについて、「常に最新の状態に保っていれば、プライバシーが守られ、有害なサイト(詐欺目的のサイトやマルウエアが潜むサイト)へのアクセスを未然に防ぐ」とあるが、パソコン関係の月刊誌などではMac人口が多くなって来たのでウイルスの攻撃が増えるため対策のソフトが必要〜のようなコメントや記事があるのでSophos Homwを削除するのが不安であったが、記事では”アンチウィルスソフトが不要”と断言しているので踏ん切りがついた。



スクリーンショット 2020-01-11 110223

Sophos Home をアンインストールすることにした。


スクリーンショット 2020-01-11 114240

AppCleaner でSophos Home 関連のファイルを抽出すると7個表示され、その中の5個にチェックが入っていたがもう2個もチェックして削除した。


スクリーンショット 2020-01-11 114257

アプリケーションのホルダーに残っていた2個のファイルはゴミ箱へ移動した。

その結果、アプリケーションのフリーズやシステム終了時の再起動は起きなくなったし、処理速度は格段に速くなった。






191016macOS Catalinaをインストールしたのだが

Category : iMac
スクリーンショット 2019-10-08 7,50,37

アップデートの案内があったのでApp Storeを確認するとiMovieだったので「すべてをアップデート」をクリックしたのが間違いの始まりだった。 2019.10.08 7:50


スクリーンショット 2019-10-08 8,08,30

現れたのは「macOS Catalina」のアップデートの画面で、したに「ほかにもアップデートがあります」とあったが、これがiMovieだったのだ。

macOS Catalinaは、10月にリリースされるという情報があったので、やっときたかという思いでクリックしたのは「今すぐアップグレード」だった。 8:08



スクリーンショット 2019-10-08 8,43,41

インストールを設定するため、続けるをクリック。 8:43


スクリーンショット 2019-10-08 8,45,34

HDにインストールされるをクリック。 8:45


スクリーンショット 2019-10-08 8,46,58

Catalinaは64ビットのプログラムなので32ビットのプログラムは使えなくなるのは知っていました。
Apertureはレタッチの途中で異常終了する頻度が高くなっていたので、使い易くなると言われていた写真appを試してみようと思っていた。
なので続けるをクリックした。 8:46



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インストールのパスワードを入力したのが 8:48
あと3分の表示がでで10:59



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解析の画面が表示され、スクリーンショットを撮ろうとしたができず、続けるをクリックしたができず、トラックパッドの左下を押して次の画面へ 11:06


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スクリーンタイムの画面が出て、スクリーンショットはできず、続けるをクリックしたができず、トラックパッドの左下を押しても反応なし 11:09


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4時間後無反応だったので 15:00 電源ボタン長押しで強制終了し、電源コードを抜いて10分後に電源ONするとCatalinaの画面が出た。
そして、キヤノン・インクジェットプリンタ ソフトウェア・アップデートの画面が出る。 15:18



スクリーンショット 2019-10-08 15,18,17

15:18


スクリーンショット 2019-10-17 14,27,53スクリーンショット 2019-10-17 14,28,06

Catalinaのインストールはできたものの、ドックのシステム環境管理に赤丸❶がついており、システム環境管理を開いてみると Apple ID についている。


スクリーンショット 2019-10-10 21,13,50

それを開くと「iCloudを使い始める」に不具合があるらしい。
私はiCloudを使っていないし、これからも使わないのでなぜ赤丸❶がついているのかわからず詳しい人に尋ねたら、「iCloudを使えとAppleが圧力をかけているのかも、iCloudにシステム環境設定でサインインすると消えたので何か関係ありそう」とのこと。

Appleサポートに尋ねることができたので状況を説明すると、iCloudを使い始めないと消えない仕様とのこと。

10月8日から今日15日までああでもないこうでもないと錆び付いた頭を悩ませてきたが、やっとこのまま放置するという結論を得た。




スクリーンショット 2019-10-16 7,56,56

なんと、10月16日に Catalinaの追加アップデートが出された。
「インストール設定アシスタントが完了しない問題を修正」とある。
スクリーンショットを撮ろうとした事がダメだったわけではないのだ。



スクリーンショット 2019-10-16 7,59,27

'19/10/16 07:58 インストールを選ぶとスムーズにダウンロードされ、 08:46「解析」 08:47「スクリーンタイム」と画面が進み 08:52インストールが完了した。

ドックのシステム環境管理の赤丸❶は依然として付いているが・・・・。
大きなアップグレードは安定してから実施しなければ・・・と


180303 iMac 21.5-inch Mid2011 オプソリート製品に追加

Category : iMac
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’18/03/03に「Apple,iMac(21.5-inch,Mid 2011)をオプソリート製品に追加」という記事があった。

それって、つい先日まで使っていた私のiMacではないか。

「オプソリート製品」とは、
製造中止から7年以上が経過した製品のことを指し、オプソリート製品と認定された場合、Appleはハードウェアサービスを受け付けてくれない。〜のだそうだ。

iMac Retina 2017 が故障した時の備えに使おうとしていたのだが・・・。





180218 LANケーブルを買った

Category : iMac
DSCT1880
iMac Mid 2011 を少し離れたところで使うために3メートルのLANコードを買った。
我が家には無線LANの装置がないので有線なのである。



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店ではELECOMの製品がメインで、低廉な製品の展示は1割にも満たない。
取り回しの楽な「やわらか」さを売りにしているものを買った。



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予想していた通り「Made In China」であったが、選びようがないのだ。









180303 iMac Mid 2011 がオブソリートに って!?

Category : iMac
“DSCE4857”
iMac(21.5-inch, Mid 2011 がオブソリート製品に っていう記事がある。
オブソリート製品とは、製造中止から7年以上が経過した製品で、ハードウェアサービスを終了する。〜ということと・・・。

そう、私が持っているのが正にそれで、そろそろ次のを入れる頃かなーと iMac Retina 2017 を入れたばかりなのである。
なんというタイミングの良さ!!
まるで私がRetinaを買うのを待っていたみたいではないか



171229 Aretureの異常終了

Category : iMac
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かなり前からApertureが変な動きをしていたのだが、年も押し迫った今日この頃レタッチ中に突然終了してしまうのだ。

一応Appleに情報を送ろうと思い「レポート..」をクリックして状況報告してきたのだ。



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再起動すると障害時の報告を自動送信するよう促されるが、自動送信については「いいえ」にしていた。


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何度もそんなことをしていると「警告」が出る。
繰り返しクラッシュしているので、データベースに矛盾がある可能性がある。〜と。
それで「修復」をクリックして



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「フォトライブラリFirst Aid」の「データベースの修復」を実行するのである。

修復後も安定せず突然終了してしまうのである。
仕方なく自動送信するように設定してご機嫌を伺うことにする。

Apertureの最後のバージョンは、3.6である。
私は’14/10/22にバージョンアップを終えた。
その後、OSはYosemiteからEl Capitan,Sierra,High Sierraとグレードアップしてきた。

Yosemite Ver.10.10.3(’15/04/10Ver.Up)から「写真app」が付属するようになったのだが、レタッチ機能が付いてなかったのとApertureとはまるで別物のアプリケーションだったので引き続きApertureを使うことにした。

〜が、’15年6月にはApertureのおもりは辞めるとAppleが発表したけど製品は買って自分のものだから使い続けようと今日まできたのである。

開発がされないのだから、その後に発売されたカメラに対する対応はなされない。

新しいカメラの認識、EXIF情報の表示などができないのはまあ仕方がないと諦めていた。

High Sierraになって写真appに調整機能が付加されたとのことだが、レタッチ機能が見当たらない。

フイルムをスキャンしたデータをレタッチする作業があるので、Apertureからは離れられないのです。

そんな時の突然のクラッシュのラッシュ!!

早く写真appに乗り換えろと言わんばかりの仕打ちに思える。




171130 Apple , High Sierraの脆弱性を修正する

Category : iMac
スクリーンショット 2017-11-30 1655

'17/11/30 16:55 こんな通知が出た。
インストールに長い時間がかかるのは、今は避けたいので何のインストールかとApp Storeを覗く。




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「セキュリティーアップデート 2017-001」とあったので画面をコピーしようとしたらこの画面になってしまった。



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アップデートはあっという間に終わり、この通知が表示された。



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OSのバージョンを確認すると「10.13.1」であり、バージョンが変わったわけではないらしい。



今朝、こんな記事↓を読んでいたが自分しか使わないから私には関係ないや、と思っていたがAppleは早はばやと配布したのだろう。

https://applech2.com/archives/20171130-macos-update-10-13-1-supplemental.html

https://applech2.com/archives/20171130-iamroot-security-update-2017-001-macos-high-sierra-v10-13-1-pkg.html



171112 High Sierra がやって来た

Category : iMac
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それは '17/11/12 14:09 にやって来た。
とうとう我が家にも High Sierra へのアップグレードの通知が来たのだ。



スクリーンショット 2017-11-12 1423

14:23 すべてのプログラムを終了してダウンロードを開始した。


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14:58 ダウンロードが終了し、インストールを開始する。


スクリーンショット 2017-11-12 1459

お決まりのソフトウェア使用許諾契約に同意して次に進む。


スクリーンショット 2017-11-12 1460

14:59 インストールをクリック


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15:01 再起動をクリックすると画面が暗転した後、インストールの残り時間が表示され、16:35 また画面が暗転して次の画面が表示される。



スクリーンショット 2017-11-12 1657

Apple ID でサインイン の画面が出て、IDとパスワードを入力しても違うという。


スクリーンショット 2017-11-12 1658

17時くらいまで繰り返したが、無効な入力が制限回数を越えました。時間を置いて再度入力してください。の意味のメッセージが表示されて22時くらいまで再入力再々入力を数度試みたが解決できずサポートコミュニティへ助けを求め、スリープにした。


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2ファクタ認証のために必要だというが、Apple ID にサインインしないを選ぶととりあえずインストールが終了するのではないか、あとでサインインできるのではないかと考えたら、コミュニティの先輩も同意見でApple IDにサインインしない派が多いようだ。

11/13 朝、「サインインしない」を選ぶとインストールが終了してHigh Sierraの画面が表示された。

第一印象は、文字がぼやけていたのがシャープになったこと、あと、ファインダーの表示項目の順番が変わったこと、繋いでいないWindowsパソコンがデバイス欄に表示されること、日本語変換がとても良くなったこと、これが大きい。




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