161021 FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4Rファームウェアアップデート

Category : X-E2
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FUJIFILMのレンズ XF18-55mmF2.8-4Rのファームウェアバージョンアップが通知されたので早速実施した。
主な内容は、OVFのパララックス補正追従性の向上とある。


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手順を見ながら慎重に進める。
レンズバージョンは、3.20である。


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バージョンアップ完了である。

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バージョンが3.21になっていることを確認して終了する。

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あとで確認したら、X-Pro1,X-Pro2で使う場合に限る内容とのことで、X-E2で使う場合にはファームウェアの更新をしなくても良いとのことであった。
「主な内容」なので、他になんかあると期待したのだが、何にもないようだ。残念








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160610 FUJIFILM X-E2 XF18-55mmF2.8-4 ファームウェアバージョンアップ

Category : X-E2
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’16/06/10にFUJIFILMのX-E2とそのキットレンズのXF18-55mmF2.8-4のファームウェアのバージョンアップの案内が来た。
早速、バージョンアップの手順を見ながら実行した。


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X-E2は、’16/02/04にVer.3.10からVer.4.00と大きなファームウェアの改善があったばかりで、今回はVer.4.01となってフォーカス精度の向上である。

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XF18-55mmF2.8-4R LM OISは、’15/04/01のVer.3.12手ぶれ補正動作安定からVer3.20の手ぶれ補正精度向上、フォーカス精度の向上が盛り込まれている。

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新機種開発で得られた技術を現行機種にも適用できるものを改善しているのであろうか、使用者としてはありがたいことである。

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ただし、X-E2に対する’16/02/04のバージョンアップは改善内容が大きかったので、まるで別のカメラのように変わってしまい、未だに新しく追加されたが使っていない機能がある。

だが、ありがたいことである。






160330 FUJIFILM X-E2 クラシッククローム追加

Category : X-E2
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PROVIA


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クラシッククローム


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ASTIA
今回は PRO Neg. Std の代わりに ASTIA を入れて比較する。



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PROVIA


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クラシッククローム


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ASTIA


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PROVIA


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クラシッククローム


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ASTIA

ブルーシートで比べると、クラシッククロームは黄色みが強く出て温かみが感じられる。
ASTIAは「ソフト」と分類されているが、青色が鮮やかで夕焼けの赤も綺麗で以外と彩度が高いように見える。




141218 FUJIFILM X-E2 ファームウェアバージョンアップ

Category : X-E2
■’14/12/18 X-E2のファームウェアVer.2.10からVer.3.00への変更内容
1. フォーカスモードに「AF+MF」(AF時のマニュアル微調整モード)を追加
  シャッター半押しでオートフォーカスロック後にシームレスにマニュアル
  フォーカスが可能となり、AF後のフォーカス微調整が、スムーズに出来る。

2. スマートフォンやタブレット端末(*1)からリモート撮影ができる機能を
  「ワイヤレス通信」に追加

3. 独自のカラーモード「クラシッククローム」を追加
  多彩な色再現や階調表現が可能な撮影機能「フィルムシミュレーション」
  に、深みのある色合いと豊かな陰影の写真表現が可能な「クラシック
  クローム」モードを追加。

4. インターバルタイマー撮影機能を追加




ドキュメント派プロカメラマンから要望が強かったというコダック風色彩が「クラシッククローム」として追加されたので、試写した。

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PROVIA


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クラシッククローム


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PRO Neg.Std


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PROVIA


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クラシッククローム


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PRO Neg.Std


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PROVIA


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クラシッククローム


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PRO Neg.Std


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PROVIA


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クラシッククローム


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PRO Neg.Std




いかがであろうか。
ざっくり言えば、プロビアは青味が強く、クラシッククロームは黄色みが強い。
プロネガStdは極めて標準的な発色に思えるのだが・・・。
次は違う比較を予定。





160204 FUJIFILM X-E2 のファームウェアヴァージョンアップ

Category : X-E2
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'16/02/04にFUJIFILM X-E2 のファームウェアヴァージョンアップの案内があり、早速実施した。

Ver.3.10からVer.4.00への変更内容

1.新AFシステム搭載

1)動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」
を搭載。

「新AFシステム」では、全49点のAFエリアから任意に選択した1エリアでAFを行う、従来の高速かつ高精度な「シングルポイント」に加え、全77点のAFエリアを用いて、動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」を搭載した。

2)AF精度の向上
「シングルポイント」では、フォーカスエリア内をさらに分割し、被写体までの距離を正確に測ることで、より高精度なピント合わせが可能になった。
また、像面位相差AFの明るさ追従範囲が従来の2.5EVから0.5EVまで拡大。
より暗いシーンやコントラストの低い被写体でも位相差AFによる高速なピント合わせが可能になった。

3)「瞳AF」搭載
人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」を搭載。
明るい開放F値を活かして背景を美しくぼかすポートレート撮影など、ピント合わせが難しいシーンでも、手軽に瞳にピントを合わせることが可能。

4)「オートマクロ」搭載
被写体との距離に応じて自動でマクロモードに切り替わる「オートマクロ」を搭載。
近接撮影時に、その都度「マクロボタン」を押す必要がなくなった。
従来、「マクロボタン」の機能が割り当てられていた操作ボタンには、新たに任意のファンクション機能を割り当てることが可能。
(ファームアップ後の初期設定ではAFモードの切換機能に割り当て)



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2.機能の拡張

6)最高速度1/32000秒の電子シャッター
超高速電子シャッターを使えば、晴天時の雪原や海岸などの明るいシーンにおいて、開放F値で被写界深度の浅い写真を撮影しても露出オーバーしない。
電子シャッターでの撮影時に、シャッター音、シャッター音量を変更可能。
シャッター音を消して撮影することもできる。

7)ホワイトバランスブラケティングを搭載
1シャッターで色温度を変えた3枚の画像を生成。±1、±2、±3ステップでの設定が可能

8)ISO感度オートをAUTO1/AUTO2/AUTO3に拡張
ISO感度オートの設定を従来の1つから3つに拡張。

9)「マニュアル露出時の露出補正」
マニュアル露出かつISO感度オート時に、露出補正ダイヤルによる露出補正が可能になった。

10)目で見たままに近い自然な表示「ナチュラルライブビュー」モード
「モニター撮影効果反映」機能をオフにすれば、フィルムシミュレーションなどの撮影効果を反映させず、光学ファインダーのように目で見たままに近い自然な画面表示で撮影することが可能。

11)フレーミングガイドの細線化
「画面のカスタマイズ」で選択できる「フレーミングガイド」の線を細くすることで被写体の視認性を向上させた。

12)ワンプッシュAFの位相差AF対応
マニュアルフォーカス選択時にAF-LボタンでワンプッシュAFする際、高速な位相差AFが機能。

13)プログラムシフト設定領域の拡大
最長4秒のシャッタースピードまでプログラムシフトが可能。


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3.操作性の向上

14)新ユーザーインターフェース
表示情報の大きさや配置など見やすさにこだわった新ユーザーインターフェース。

15)AFエリアダイレクト選択
フォーカスエリアの選択が、ファンクションボタンを押すことなく、十字キーでダイレクトに行える。

16)マニュアルフォーカス時にフォーカスエリアのサイズ変更
マニュアルフォーカス撮影において、AF-LボタンでワンプッシュAFを行う際のフォーカスエリアのサイズが変更できる。

17)Qメニューのカスタマイズ
使用頻度の高いメニューが一覧表示され、各項目にすばやくアクセスできる
Qメニューにおいて、表示する項目やその並び順を変更できる。

18)測光エリアのフォーカスエリア連動
スポット測光選択時、測光エリアとフォーカスエリアの位置を連動させることが可能になる。
などなど




今まで馴染んだ設定変更の手順が変わってしまい、新しいカメラに取り替えたようで戸惑っている。
ひとつずつ確認しながら覚えていくしかないと、新しい取扱説明書をダウンロードして1ページから読み始めた。
なかなか頭が切り替わらない。

今回のファームウエアバージョンアップで1番早く良いと感じたのは4)の「オートマクロ」搭載機能だ。
それでも最短撮影距離が30cmなのは撮影素子がAPS-Cサイズなのだから仕方ないのだろうか。

10)の目で見たままに近い自然な表示「ナチュラルライブビュー」モードは、一眼レフのファインダーのような見え方を期待したのだが、(つまり、逆光時や冬山ピーカン時での一眼レフのファインダーのような見え方)機構上不可能なのだろう。
どういう使い方をするのか想像できない。

11)フレーミングガイドの細線化や14)新ユーザーインターフェースは、プロと初心者の両方の要望が強かったと感じる。

X-E2のファームウェアバージョンアップは、今回が最後のような気がする。
まあ、ゆっくり自分のものにしていこうと思っている。




160116 FUJIFILM X-E2 ファームウェア バージョンアップ

Category : X-E2
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2016年1月10日に富士フイルムX-E2のファームウェアが1月15日にバージョンアップされるらしいと「デジカメinfo」の記事にあった。
楽しみにして15日を待ったのだが、何の変化もなかった。

念のため富士フイルムのサイト内を探してみると、2月4日(木)10:00にX-E2のファームウェアVer.4.00を公開する、と1月15日付でお知らせが載っていた。






151031 FUJIFILM X-E2の新ファーム

Category : X-E2
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'15/06/08のデジカメinfoの記事に
富士フイルムがX-E2の新ファームの10〜11月のリリースを確認」と題して、富士フイルムのマネージャーが、X-E2に関して10月〜11月前後の時期に新ファームの準備ができると述べている。

との記事があったので、



【My FUJIFILM】FUJIFILM X-E2 ファームウエア更新のご案内

平素は富士フイルム製品・サービスをご愛用いただきまことにありがとうございます。

このたび、お客さまがご愛用されておりますデジタルカメラ「FUJIFILM X-E2」のファームウエア(カメラ内部のソフトウエア)を更新いたしましたのでご案内します。

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■対象製品
FUJIFILM X-E2



〜と、メールが来たので楽しみに読んでいくと、

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Ver.3.01からVer.3.10への変更内容
このバージョンへの更新により、次のように改善されます。

1.フジノンレンズXF35mmF2 R WRに対応
フジノンレンズXF35mmF2 R WRとの組合せでAF動作がより自然でスムーズになります。

2.フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WRに対応
フジノンテレコンバーターXF1.4X TC WRとの組合せで性能を十分に発揮させ、絞り値および焦点距離の値が正しく表示されます。



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XF35mmF2 R WRとXF1.4X TC WRに対応する変更のみであったのでがっかりしたのでした。


ところが今日の「デジカメinfo」に、
「富士フイルムがX-E2の新ファームの年末のリリースを確認」と題して、
今年の年末ごろに、X-E2のファームウエアのアップデートを計画している。
と、富士フイルムのツイッターを紹介しているので、期待している。


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150403 XF18-55mmF2.8-4 のファームウェア バージョンアップ

Category : X-E2
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FUJIFILM X-E2に付けているXF18-55mmF2.8-4 R LM OISのファームウェアのアップデートが案内された。

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ファームウェアのアップデートなんて、そうそうしょっちゅうあるわけではないので、示された手順を見ながら進めたのだが、ここでカメラのOKボタンを押すのがわからずダウンロードに時間がかかっているなーって画面が変わるのを待ち続けていた。

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なかなか終わらないので、何の気なしにOKボタンを押すとあっという間に終わってしまった。

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バージョンは3.11から3.12となり、「手ブレ補正時の動作安定性を向上させた」ということだが、具体的に何がどう改善されたのかはわからないのだ。
でも、販売した製品に責任を持って対応してくれていることには敬意を表するのだ。




FUJIFILM XQ1


141218 FUJIFILM X-E2 ファームウエアバージョンアップ

Category : X-E2
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'14/12/18の今日はあの噂の日である。
本日午後2時にFUJIFILM X-E2のファームウエアアップデートサービスが実施される、という情報である。
我が家には14:31に連絡があった。やれ嬉しや、である。


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何が嬉しいのかというと、X30に搭載されたフイルムシミュレーションのクラシッククロームがX-E2にも追加されるからである。

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コダクローム調と紹介する人や、いやいや、アグファクロームに似ているという人もいて、どんな写真が出てくるのか楽しみなのです。
言えることは、明るくハッピーな絵ではなく落ち着いた絵になることだという。
ドキュメントカメラマンからその色調の要望があって開発したとのこと。
自分としては、もう手放してしまったオリンパスのE-620のあの暗い緑色が好きだったので、早くクラシッククロームの写真を見て確認したいのである。



140115 FUJIFILM X-E2

Category : X-E2
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第一印象
・帽子にぶつからない
野球帽というのか、ツバのある帽子をかぶって外出している。
一眼レフカメラの場合、一度アミダにかぶり直すか、ツバを後ろにしてかぶるかしないとベンタプリズムがツバにぶつかって案配が悪い。
X-E2は、ミラーレスなのでペンタ部がない。
なので帽子をかぶり直さなくとも良いので、すぐ撮影に入れる。
これが良い。


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・手袋をしていても露出補正ができる
電源スイッチは、Nikon D200と同じような位置にありレバー操作である。
加えて、シャッタースピードと露出補正はダイアルで設定する。
一度フイルムシュミレーションを決めておけば、ダイアル操作で設定変更ができる。
ズームレンズの場合は、オートを外しておけばリング操作で絞りの設定もできる。


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Olympus OM-D E-M5は、防塵防滴仕様で雪の中でも撮影できるが、電源スイッチのレバーが小さいので手袋をしたままでは難しい。
露出補正と絞りやシャッタースピードはダイアル操作で変更できるのだが、電源だけがFUJIFILM X-E2に負けている。
冬はFUJIFILM X-E2の出番でしょう。


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・シャッター音は「ッチッ」
一眼レフカメラは、ミラーの上がり下りの「パタン」とか「トロン」とかいう音がするが、これにはミラーがないのでレンズシャッターの「カチッ」という硬質な音がして、今までとは違うカメラを使っているということがいやでも意識することになる。


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・ファームウエアのバージョンアップメニューはない
今までのカメラには、パソコンとつなぐUSBケーブルが付いてファームウエアのバージョンアップについての説明があったが、FUJIFILM X-E2にはそれがない。
ファームウエアのバージョンアップはないのだ。
取扱説明書にもそれらに関する記載はない。


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・画像の管理閲覧ソフト
画像の閲覧、管理、印刷をする「My FinePix Studio」はWindows専用で、Mac用のソフトはない。
Macには、RAW画像をパソコン上で現像できる「RAW FILE CONVERTER」しか用意されていない。
だから、プロビアで写したのかベルビアで写したのか知ることができないのだ。
Mac使用者に対しての配慮はない。


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