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RICOH Caplio GX100 VF-1への細工

Category : GX100
DSC_8015
Nikon D200/SIGMA24mm/F2.8

使いづらいのでVF-1は外していた。
しかし、やっぱり晴天の雪原では正確なフレーミングができない。
VF-1の難点は、視度調節のリングがすぐに動くことである。
以前、写真家の田中某氏のアイディアである「糸を巻きつけて回りづらくする」という方法を試してみたがあまり良い方法とは思えなかった。


DSC_8016
Nikon D200/SIGMA24mm/F2.8

今回は、テーピングで固定するのはどうかと考えた。
しかし、テープを貼る面積が小さくて外力に耐えられそうもない。
発動機の動力伝達用ベルトを思い出し、輪ゴム入れの中にあった特徴のある輪ゴムで試してみた。
こうすることによって回転部分がゴムで固定されるので視度は変化しない。
あとはゴムの耐久力だ。
切れたら新しいものに交換すればよい。
どこにも無理がかからず本体も汚れないので、うまく行けばしめたものである。



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Comment

GX200用のファインダーは改善されて動きにくくなったようですが、私のもすぐズレてしまいます。
 その他、カメラを落下させたことでチルトがスムーズに行かなくなり、思い切って接着剤で持ち上がらないよう固定しました。
だから、下半身不随?状態です。
20日発売のE-620を早く触ってみたいです。

tarumae-yamaさん こんにちは
このファインダー、どうもしっくりきません。
ポケットに入れるには邪魔になるし、
付けて持ち歩けばぶつけそうになるし、で
ストラップを買って肩から斜め掛けしてみようかなと・・・。
E-620のグリップが小さくなって良いですね。
あの大きさならばウェストバッグにうまく収まりそうです。
でも、E-420に手ブレ補正機能が付いたE-420sが
発売されるのではと、期待して待っています。
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