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'18/09/27の朝刊記事から

Category : 北海道新聞
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’18/09/27の朝刊記事から

2面 総合欄

日朝会談 実現は五里霧中

訪米中の安倍晋三首相は25日(日本時間26日)、日韓首脳会談や国連総会の一般討論演説を通じ、北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長との直接会談に強い意欲を示した。

背景にあるのは米朝、南北が首脳会談を重ねる中、「傍観者」のままでは日本人拉致問題が棚上げになりかねないとの焦りだ。

ただ対話を探りながら圧力路線を堅持する首相の「二正面作戦」は北朝鮮の不信感を増幅させる可能性もあり、「適切な時期」に日本と対話する意思を示した金氏の出方は読み切れない。   (上家敬史、ソウル 幸坂浩)




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30面 第2社会欄

「新潮45」過激路線あだ 部数減 売れ筋に走る
 右傾化に活路


性的少数者(LGBT)への差別的な表現が批判を受けている中で、さらに問題視された見解を擁護する特集を組んで休刊に追い込まれた月刊誌「新潮45」。

長期的な部数減を背景に同誌は編集方針を過激な路線へかじを切り、行き過ぎた「売れ筋」路線が休刊という結果を招いた。

今回の一連の流れからは、同誌に限らず、偏った思想に活路を求める出版界の現状が浮かび上がる。        (伴野昭人、上田貴子)




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28面 第3社会欄

「金曜日」社長に植村氏

政治や社会問題などを扱う雑誌「週刊金曜日」を発行する会社「金曜日」(東京都千代田区)は26日、新社長に元朝日新聞記者で韓国カトリック大客員教授の植村隆氏(60)が同日付で就任したと発表した。
北村肇社長(66)は任期満了で退任。

植村氏は高知県出身。
朝日新聞ではソウル支局や中国総局などで勤務し、記者時代に従軍慰安婦報道に関わった。
その後、北星学園大の非常勤講師も務めた。

植村氏は、慰安婦報道の記事を「捏造(ねつぞう)」とされ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの桜井よしこ氏や出版社3社に謝罪広告の掲載と損害賠償などを求める訴訟を札幌地裁で争っている。


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