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180908 ダイナ・ワシントン

Category : レコード
DSCT0451
ダイナ・ワシントン
1924/08/29 アラバマ州タスカルーサ出身〜 1963/12/14 ミシガン州デトロイトで死亡 39歳 ブルースの女王


Dinah Jams / Dinah Washington <邦題 ダイナ・ワシントン・ウィズ・クリフォード・ブラウン> 1982/09/05に購入している。

1963年12月14日の朝、デトロイトの家のベッドの中で39歳の若さで急死していたダイナ・ワシントンは、どちらかというと日本人にはわかりにくい名歌手であった。

それは彼女のフレージングとイントネーションが、独特であり、フル・ヴォイスで歌われる時のリズミックな起伏は、バックの4ビートの他に、もう一つのうねるような大きなリズム感をつくりだしてゆくといった、パーソナリティをもち、さらに単語のシラブルが数音に分割されるといった、不思議な唱法だったのであるが、英語を母国語としないわれわれには、そういうスタイル上の特徴が、もうひとつ明快に把握しかねたのである。
〜 ライナーノートより【解説 / 油井正一】



P9087171 (1)
15歳の時、シカゴのリーガル劇場で行われたアマチュア・コンテストに出演し、ポップスを歌い優勝。
18歳の頃、ナイトクラブでジャズ・シンガー/ピアニストとして活動。
1943年、ライオネル・ハンプトン楽団に入団。
1945年、自己名義でアポロ・レーベルに12曲をレコーディング。まもなくマーキュリーと契約。
1958年、ニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演。
1962年、ルーレット・レコードに移籍。
1963年12月14日、睡眠薬・痩せ薬とアルコールを同時に過剰摂取したことにより急死。



DSCT2289 (1)
ブルースよりもジャズ歌手としての功績・認知が大きい。
マーキュリーでは、ジャズやポップスのスタンダード・ナンバーを多く録音。
マックス・ローチやクリフォード・ブラウンを含むグループと共演。
ブルースやゴスペル色が強い大胆な即興やシャウトを用い、ジャズ界において独自の地位を確立した。
ハスキーなアルトの声域や力強いビブラート、歯切れの良い発音や発声が特徴。
〜 Wikipediaより



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