171018 一票の格差・一票の重み って

Category : 政治
171009一票の格差

一票の格差・一票の重み って

衆議院選挙が小選挙区制で行われたのは1996年。
選挙区は確かに中選挙区に比べて「小」になった。

北海道の候補の活動範囲は道外の選挙区とはケタ違いだ。
北海道12区の面積は、4市22町2村の15,317㎢。
何と、都道府県別面積が北海道に次ぐ岩手県(15,280㎢)1県を上回っている。

大都市の一部を含む北海道5区も佐賀県の面積に匹敵する広さである。

これで「小選挙区」と言われても・・・。
そんな嘆きも聞こえてきそうだ。



〜と、卓上四季氏は’17/10/09に書いている。



171011一票の格差


総務省は10日、衆院選公示に合わせて9日現在の選挙人名簿登録者数を発表した。
全国289小選挙区の「一票の格差」は最大1.98倍だった。
今回の衆院選から格差是正のため、97選挙区で区割りが変更されたことで、最高裁が問題視する格差2倍以上が解消された。

1票の格差を巡っては、最高裁が前回2014年衆院選の最大格差2.13倍を「違憲状態」と判断したことを受け、今回から小選挙区定数は青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の6県で各1減された。



〜と’17/10/11に記事にしている。



平成28年の参議院選挙通常選挙では、鳥取県と島根県、徳島県と高知県で改選数それぞれ1名ということになった。


1票の格差・1票の重み

人口密集地での1票が軽く人口の少ない地方の1票が重い。
民意を反映する権利に不平等が生まれている。
民主主義を踏みにじっている。
〜との理由で1票の格差があり1票の重みが地方によって異なる、としているが、それは本当に重要なことなのだろうか。




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