171002 19年の差

Category : オーディオ
DSCT1317 (1 / 1)
プラタモリだったか、番組の終わりに井上陽水の歌が流れていたのは・・・。

そういえば、陽水のCD あったよなって、かけてみた。

井上陽水 ユナイテッド カヴァー

CDの音なんてこんなもんだ、と思っていました。
やっぱりレコードが一番音が入っているよなーって・・・。



PA016481
1曲目の"蛍の光"を聞いて驚いた!

このCD 初めて聞いたわけではない。
でも、こんなCD 持っていたかな〜って。
まるで別のCDのようだった。



sony CDP-333ESA

"オーディオの足跡"から


SONY CDP-333ESA で聞いた時も、


DSC_4501
SONY SCD-XA1200ESで聞いた時も、たいして音の、音場音質の違いは感じなかった。


DSC_4506
CDP-333ESAは、1991年の発売で当時¥60,000だった。
SCD-XA1200ESは、2006年の発売で当時¥90,000だった。



DSC_4508
プリメインアンプのTA-F555ESAは1991年発売で¥150,000
DENONのPMA-1500SEは2010年の発売で¥90,000の物。

CDプレーヤーの違いより、プリメインアンプの違いの方がとても大きい。
アンプ設計の19年の差、約20年、10年ひと昔というが約ふた昔であり、最近では5年ひと昔というからよん昔とでもいうのだろうか。

新しいアンプで新しいCDプレーヤーが生きたのか、音場の広さ、音質の臨場感、まるで録音現場にいるみたいだ。
レコードやCDをもう一度全部聞き直してみなければーと。

それにしても、BOSE AM-01IIが壊れてしまったのは残念だ・・・。



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