170212 尖閣 米に防衛義務 と明言

Category : 政治
DSCT0406 (1 / 1)

'17/02/04の朝刊記事
トランプ米政権の閣僚として初めて来日したマティス国防長官は、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について、米国による対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象とする立場を明言した。



DSCT0410 (1 / 1)

'17/02/11の朝刊記事
訪米中の安倍晋三首相はワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領と初の首脳会談において、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島については、米国による対日防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象であることを再確認する。ーと報道。



DSCT0411 (1 / 1)

'17/02/12の朝刊記事では
「尖閣に安保適用確認」との見出しに、沖縄県・尖閣諸島について両首脳は、米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条の適用対象であることを確認し、会談後発表した共同声明に明記した。ーと。



170212共同声明

'17/02/12朝刊5面

日米共同声明要旨
【地域情勢】
両首脳は日米安保条約第5条が沖縄県・尖閣諸島に適用されることを確認した。
日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも反対する。
ーと、している。



このことで、アメリカは中国の主張する核心的利益に対し否定する姿勢を示し、日本に対しては今後より積極的な安定維持に関する行動を要求することになるのだろう。






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