FC2ブログ

180929 PENTAX K-3

Category : K-3
DSC_6628
PENTAX K-S2を買って使っていたのだが、今ひとつ画像に精細感が足りない。
カスタムイメージのシャープネスをファインシャープネスにしてみたのだが、もう少しなんとかならないかと・・・。

PENTAXのAPS-C上位機種は2015年5月発売のK-3Ⅱであるが、これは2013年11月発売のK-3にリアル・レゾリューション・システムと簡易天体追尾撮影機能などが追加されたもので、私には不要な機能なのでK-3の中古品を入れることにした。




DSC_6633
K-S2とどう違うのか。

大きな違いは、画像処理エンジンがK-S2はPRIME MⅡに対してK-3はPRIME Ⅲであり、カスタマイズ機能の設定がK-S2のファインシャープネスに対してK-3はもっと精細なエクストラシャープネスまでが入っている。

これは、カタログに項目として記載がないだけでなく、性能諸元にも載っていない。
このことはPENTAXとしてもっと積極的に宣伝しても良いのではないかと思う。

撮影素子はK-S2の20M CMOSに対してK-3の24M CMOSではあるが・・・。




“DSC_6636”
S2よりボディが大きいので右肩に表示パネルがある。



DSC_6638
K-7の時からグリップの形状を追い込んだという開発時の情報を発信していたが、私は特に重要視していない。

S-2のバッテリーより大きくなっている。




DSC_6639
レンズ内モーターがないレンズ駆動のためのギアが見えるマウント。



DSC_6640
フラッグシップモデルというだけあって、ボタンをたくさん付けている。



DSC_6641
ペンタ部に曲線を用いたカメラもあるが、直線的な形は飽きがこなくて好ましく感じる。



DSC_6642
この組み合わせが雨の日の私のメインカメラとなればよいのだが。




スポンサーサイト



'18/09/27の朝刊記事から

Category : 北海道新聞
DSCF1108
’18/09/27の朝刊記事から

2面 総合欄

日朝会談 実現は五里霧中

訪米中の安倍晋三首相は25日(日本時間26日)、日韓首脳会談や国連総会の一般討論演説を通じ、北朝鮮の金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長との直接会談に強い意欲を示した。

背景にあるのは米朝、南北が首脳会談を重ねる中、「傍観者」のままでは日本人拉致問題が棚上げになりかねないとの焦りだ。

ただ対話を探りながら圧力路線を堅持する首相の「二正面作戦」は北朝鮮の不信感を増幅させる可能性もあり、「適切な時期」に日本と対話する意思を示した金氏の出方は読み切れない。   (上家敬史、ソウル 幸坂浩)




DSCF1109
30面 第2社会欄

「新潮45」過激路線あだ 部数減 売れ筋に走る
 右傾化に活路


性的少数者(LGBT)への差別的な表現が批判を受けている中で、さらに問題視された見解を擁護する特集を組んで休刊に追い込まれた月刊誌「新潮45」。

長期的な部数減を背景に同誌は編集方針を過激な路線へかじを切り、行き過ぎた「売れ筋」路線が休刊という結果を招いた。

今回の一連の流れからは、同誌に限らず、偏った思想に活路を求める出版界の現状が浮かび上がる。        (伴野昭人、上田貴子)




DSCF1111
28面 第3社会欄

「金曜日」社長に植村氏

政治や社会問題などを扱う雑誌「週刊金曜日」を発行する会社「金曜日」(東京都千代田区)は26日、新社長に元朝日新聞記者で韓国カトリック大客員教授の植村隆氏(60)が同日付で就任したと発表した。
北村肇社長(66)は任期満了で退任。

植村氏は高知県出身。
朝日新聞ではソウル支局や中国総局などで勤務し、記者時代に従軍慰安婦報道に関わった。
その後、北星学園大の非常勤講師も務めた。

植村氏は、慰安婦報道の記事を「捏造(ねつぞう)」とされ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの桜井よしこ氏や出版社3社に謝罪広告の掲載と損害賠償などを求める訴訟を札幌地裁で争っている。


190919 第26回 書の個展

Category : 展覧会
DSCE5107
「第26回 松尾由紀子 書の個展」が千歳市民ギャラリー2階で開かれている。
2018年9月19日(水)〜23日(日)10:00 〜19:00 最終日は16:00まで



DSCE5141



DSCE5108



DSCE5109



DSCE5110
そらを ひとはき 風 はしる


DSCE5111



DSCE5112



DSCE5113



DSCE5114



DSCE5115



DSCE5116



DSCE5117



DSCE5119



DSCE5120



DSCE5121



DSCE5123



DSCE5124



DSCE5125



DSCE5126
水音


DSCE5127



DSCE5128



DSCE5129



DSCE5130



DSCE5131



DSCE5132
虹色に くも


DSCE5133



DSCE5134



DSCE5135
樹氷の 林に 光 さしこみ


DSCE5136



DSCE5137



DSCE5138



DSCE5139



DSCE5140



DSCE5142
虹色に くも


DSCE5143
桜花


DSCE5144
虹色に くも


DSCE5145



DSCE5146



“DSCE5122"
虹かかる 朝


180908 ダイナ・ワシントン

Category : レコード
DSCT0451
ダイナ・ワシントン
1924/08/29 アラバマ州タスカルーサ出身〜 1963/12/14 ミシガン州デトロイトで死亡 39歳 ブルースの女王


Dinah Jams / Dinah Washington <邦題 ダイナ・ワシントン・ウィズ・クリフォード・ブラウン> 1982/09/05に購入している。

1963年12月14日の朝、デトロイトの家のベッドの中で39歳の若さで急死していたダイナ・ワシントンは、どちらかというと日本人にはわかりにくい名歌手であった。

それは彼女のフレージングとイントネーションが、独特であり、フル・ヴォイスで歌われる時のリズミックな起伏は、バックの4ビートの他に、もう一つのうねるような大きなリズム感をつくりだしてゆくといった、パーソナリティをもち、さらに単語のシラブルが数音に分割されるといった、不思議な唱法だったのであるが、英語を母国語としないわれわれには、そういうスタイル上の特徴が、もうひとつ明快に把握しかねたのである。
〜 ライナーノートより【解説 / 油井正一】



P9087171 (1)
15歳の時、シカゴのリーガル劇場で行われたアマチュア・コンテストに出演し、ポップスを歌い優勝。
18歳の頃、ナイトクラブでジャズ・シンガー/ピアニストとして活動。
1943年、ライオネル・ハンプトン楽団に入団。
1945年、自己名義でアポロ・レーベルに12曲をレコーディング。まもなくマーキュリーと契約。
1958年、ニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演。
1962年、ルーレット・レコードに移籍。
1963年12月14日、睡眠薬・痩せ薬とアルコールを同時に過剰摂取したことにより急死。



DSCT2289 (1)
ブルースよりもジャズ歌手としての功績・認知が大きい。
マーキュリーでは、ジャズやポップスのスタンダード・ナンバーを多く録音。
マックス・ローチやクリフォード・ブラウンを含むグループと共演。
ブルースやゴスペル色が強い大胆な即興やシャウトを用い、ジャズ界において独自の地位を確立した。
ハスキーなアルトの声域や力強いビブラート、歯切れの良い発音や発声が特徴。
〜 Wikipediaより



180903 ミニー・リパートン

Category : レコード
DSCT0106 (1 / 1)
ミニー・リパートン 1947シカゴ生まれ〜1979/07/12 死亡 31歳
1976年乳癌と診断され同年手術
1978年腕に転移判明

5オクターブ半という広い声域を持ち、特に超ハイトーンが有名と。
ソウル・ミュージックの範疇に留まらないブラック・コンテンポラリー・ポップスというべき質感をどんどん表現していった。


このアルバム「LOVE LIVES FOREVER(邦題 愛・生命いのち・永遠)」は1980/12/29に購入した。

「生き、愛し、歌い続けた若き天才歌手ミニー・リパートン。死に直面してなお愛と生を高らかに歌った感動のラスト・レコーディング」
〜と、ライナーノーツの最初に書かれている。



DSCT2275
参加ミュージシャン
 スティービー・ワンダー
 ジョージ・ベンソン
 マイケル・ジャクソン
 ロバータ・フラック
 ビーボー・ブライソン
 トム・スコット
 ヒューバート・ロウズ
 パトリース・ラッシェン
 リー・リトナー
 ハービー・メイスン
 他
これら著名なゲストたちは皆、生前のミニーと親交の深かった友人たちばかり。


DSCT2282 (1)
SIDE 1
充ち足りた午後
HERE WE GO
アイム・イン・ラヴ・アゲイン I’M IN LOVE AGAIN
奇妙な世の中 STRANGE AFFAIR

SIDE 2
陽のあたる島
ISLAND IN THE SUN
この命尽きるまで GIVE ME TIME
私のお気に入り YOU TEKE MY BREATH AWAY
生命いのちの歌 THE SONG OF LIFE(La-La-La)





カウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示