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180530 従軍慰安婦問題 韓国のアキレス腱

Category : 飯島勲の激辛インテリジェンス
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飯島勲内閣参与の激辛インテリジェンス

従軍慰安婦問題 韓国のアキレス腱



安倍晋三首相が再登板してから初の日韓首脳会談がやっと実現してさ。

まぁ、中国が経済の減速も手伝って対日関係の改善に動き出したし、韓国も結局はそれに追随するという首相の読み通りの展開なんだよな。

ところで、首脳会談でのやり取りを受けて、懸案の従軍慰安婦問題を巡って外務省同士の局長級協議も始まったよね。

何だか、新たな妥協点を探る、年内にも何とか、みたいな報道も盛んだけど、とんでもないぜ。

日本も過去について反省すべきは、きちんと反省すべきよ。

だけど、韓国が何でそこまで一方的に日本を責めるの?

そんな資格あるのかと言いたいね。




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時はベトナム戦争よ。

1964〜73年にかけて、韓国軍は31万2853人が現地に派遣されたんだよな。

司令部は当時の南ベトナムの首都サイゴン(現ホーチミン)に置かれたけど、白馬、青龍、猛虎など勇ましい名前の様々な部隊が各地域で活動していたわけさ。

中でもひどい事件の第一は、66年12月3日から6日にかけて起きた虐殺事件よ。

クアンガイ省のビンホア村という地域で、430人のベトナム人が韓国兵に殺害されたなんて、読者諸兄もまず知らないだろ?

「ビンホア大虐殺」と呼ばれるこの事件では、このうち269人は女性で、21日の妊婦、お年寄りや子供も多数いたんだぜ。

何と言っても痛ましいのは、12人の女性は死ぬまで強姦され続けたっていうからね。




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これに先立つ66年の2月26日にもトンデモない虐殺事件が発生しててさ。

中南部のビンディン省タイソン郡での出来事よ。

韓国軍は1時間のうちに380人余りを虐殺し、多数の女性を残忍にもレイプして、殺してしまったんだからね。




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対韓感情悪化の根源

韓国によって日本軍の従軍慰安婦のことばかりがクローズアップされてぶったたかれているけど、こんな愚行を繰り返したベトナム相手に胸張って言えるの?

ベトナムは戦時中は日本に占領されて大東亞共栄圏の一部だったけどさ。

日本が敗戦したがゆえに、旧宗主国のフランスとその後に激しい戦いを経て独立するきっかけをつかんだわけだからね。

ベトナム戦争時代の蛮行もあって、対韓国より対日感情の方がよっぽどいいんだから。

それに、同じ戦争中の日本の振る舞いでも、米国と戦った太平洋地域では、評価ががらりと違うからさ。

太平洋の多くの島嶼国には今でも親日的な国が目立つだろう。

なぜだか分かる?




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米国とドンパチ始める前に、日本は現地住民をちゃんと避難させていたからだよ。

小泉純一郎元首相が最初に厚生大臣を務めた時に、戦時中の遺骨収集が任務で、パプアニューギニアまでお供したことがあってね。

現地で「実際のところ、日本軍はどうだったんだ」と質問してみたのよ。

何と延べ22万人の日本兵がパプアニューギニアに送り込まれたというけど「どんなに酒に酔っ払っても、婦女暴行は1件も起きなかった。ただの1人にも危害は加えなかった」と聞かされてさ。

ヘえーと思ったなあ。

だから、いまだに日本をリスペクトしているし、親日国家の代表選手だよね。




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いやー、こうやって歴史を新たな目でチェックしてみると、つくづくベトナム戦争時の韓国はとんでもなかったと思うぜ。

オレのインテリジェンスでは続々とスジの悪い韓国ネタが上がってきてるな。

局長級協議は毅然として頼むぜ。



'15/11/26の週刊文春より



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180515 第9回Photonet SALT 写真展

Category : 写真展
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日時 : 平成30年5月15日〜20日 10:00〜18:00 最終日は17:00まで
会場 : 千歳市民ギャラリー 千歳市千代田町5丁目



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180514 宮崎哲弥の時々砲弾 続 完全死刑マニュアル

Category : 宮崎哲弥の時々砲弾
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宮崎哲弥の時々砲弾

 続 完全死刑マニュアル



引き続き、日本弁護士連合会刑事弁護センター死刑弁護小委員会が作成した冊子「手引き 死刑事件の弁護のために」をあげつらう。

この”マニュアル”は死刑回避のためには、なりふり構わぬ態勢で臨むことを弁護士たちに要請する。

仮にそれがダブルスタンダードに陥っていても躊躇ためらうことはないと主張するものだ。

「手引き」は被告人への共感を醸成するような「物語(ナラティブ)」を構成せよ、と繰り返し述べている。




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例えば事実調査の段階においては「依頼人がどのような環境で育ち、どのような思考回路や価値観を身に着け、一定の刺激や事象に対していかなる反応を示すような人物となったのか、という行為者の主観的側面は、とりわけ死刑事件においては、行為の主観的側面を判断するにあたり、これと切り離すことのできない重要な要素である」とある。

後半前整理手続の情状立証に当たっては「依頼人の人生を生き生きと描き出し、裁判員・裁判官に依頼人がモンスターでないことを理解してもらうに足りる事実と証拠が必要である」と戒めている。

そして公判過程では「これらをもとに、依頼人の生い立ちから事件に至るまでの人生と事件がどのようなものであったかの物語を構成する」「死刑選択に消極的に働く事実、エピソードを物語に踏み込まなければならない。逆に積極的に働くようにみえる事実の持つ意味を減殺するような事実を組み込みことも重要である」

このように被告人の人生のストーリーを「生き生き」と語ることで、裁判員、裁判官の情緒に働き掛け、共感や理解へと誘導する戦略を強調しているのだ。




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他方「手引き」は、被害者やその遺族の公判への参加は原則拒否せよ、と教える。

「否認事件や正当防衛事件等では、参加そのものに反対すべきである」

何故なら「被害を受けた生の悲惨な状況を直接聞いた場合、心証への影響は少なからずある」からである。

「多数の被害者参加人が在廷して意見陳述等を繰り返すことによって被害感情が法廷に満ちあふれる状況となる」からである。

「被害感情が、事実上かつ証拠上、法廷に満ちあふれること、それが裁判員・裁判官をして死刑への判断へ傾かせる可能性」があるからである。




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驚くべきダブルスタンダードだ。

加害者側に関しては、その人生を生き生きと描き出し、決して共感や同情に値しない者ではないことを切々と訴える戦略を採れ、と指嗾しそうしながら、被害者側については、その「生の悲惨な状況」を公判で語らせると裁判員、裁判官の同情や共感を得てしまうので封殺しろ、と教唆するのである。

この「手引き」に対しては、去る10月19日、犯罪被害者支援弁護士フォーラムが反対の意見書を提出、公表している。

そこに「被告人の意見だけは裁判員の心証に影響を与えてよく、被害者参加人の意見の影響は限定的にすべきだというのでは理屈に合いません」との一節がみえる。

極めて真っ当な異議だろう。

また同意見書には「意見を聞く前から、一方の意見は正しくないから聞かない、他方の意見は正しいから聞くというのは、偏見に基づく裁判です」とある。




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この「偏見」とは何だろうか。

詮ずるところ、刑事裁判とは”刑罰権を独占する国家と国家によって訴追された被告人とのあいだの争いである”という古色蒼然たる構図に根ざしているように思われる。

”従って被害者や被害者遺族は刑事手続に主体的に関与すべきアクターではない”とする虚偽意識イデオロギーが、その「偏見」の本体ではないか。

法曹界に蔓延するこの”対国家イデオロギー”こそが被害者を「忘れられた人”forgotten man”」の境涯に追いやってきたのだ。

死刑は廃止されるのが望ましい。

私はそう考えている。

だが、弁護士が被害者側の悲憤や報復感情を等閑なおざりにし続ける限り、刑場が閉鎖される日は訪れない。



2015/11/26の週刊文春から






180504 自爆テロをカミカゼと言うな

Category : 東京情報
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東京情報 自爆テロをカミカゼと言うな  S・P・I 特派員 ヤン・デンマン

【東京発】パリで発生した同時多発テロを、現地メディアが「カミカゼ攻撃」と表現しているようだ。
しかし、その語源となった日本の神風特攻隊は、一般市民を攻撃対象にしたものではない。
あのような表現は誤解を招くのではないか。




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白髪のバーテンダーが頷く。

「先日、作家の野坂昭如さんが亡くなられました。彼は『国家非武装されど我、愛するもののために戦わん』という本を出していますが、その中で『軍隊とは国家の資本やステートを守るものであり、人々を守るものではない』『もし日本に外敵が攻めてきたら国家に頼らず民間防衛で自分たちの身を守ればよい』という趣旨のことを説いていた。戦争で幼い妹を亡くした野坂さんが平和を語るのはわかりますが……」




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国家が正式に組織した軍隊、つまり正規軍だけが戦争を行う権利を持つ。
それ以外の集団が武器を持って立ち上がれば、どのような大義があろうと、ゲリラと看做みなされる。
当然、戦場において人権が守られることがない。




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似ても似つかない

フランス人記者が唸る。

「ISは正規軍ではなくてゲリラだろう。だから国際法違反なんだ。民間人を狙った絨毯じゅうたん爆撃や空襲も同様だ。戦争とは正規軍同士の戦いのことであり、民間人を狙った攻撃は許されない。従って、広島や長崎の原爆投下は明らかな国際法違反だ」

日本はサンフランシスコ平和条約を締結する際に、原爆投下が国際法違反であることをもっと強く主張すべきだった。
しかし日本に突き付けられた講和条件が当時としては悪いものではなかったため総理の吉田茂はそのまま呑んでしまった。




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来日中の部下ラッセル君が言う。

「アメリカやイギリスが行なった国際法違反はこれだけではありません。アメリカ空軍とイギリス空軍は第二次世界大戦末期の1945年2月13日から3日間にわたってドイツ東部のドレスデンを無差別爆撃しています。ドレスデンは歴史的建造物も多く、”エルベ河畔のフィレンツェ”と呼ばれた美しい街でした。軍事基地もほとんどなかったのに、連合国は空爆で瓦礫がれきの山にしてしまった。アメリカ人やイギリス人は日本の特攻を野蛮だと非難しますが、自分たちがもっと野蛮な戦争犯罪人であることには気づきもしないのです」




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日本軍の神風特攻は正規軍によるものであり、当然国際法に違反しているわけではない。
要するに、ISのテロと”カミカゼ”は似ても似つかないものなのだ。


フランスの作家で文化相でもあったアンドレ・マルローは、特攻の精神を高く評価した。

〈スターリン主義者たちにせよナチ党員たちにせよ、結局は権力を手に入れるための行動であった。日本の特別攻撃隊員たちはファナチックだったろうか。断じて違う。彼らには権勢欲とか名誉欲などはかけらもなかった。祖国を憂える貴い熱情があるだけだった。代償を求めない純粋な行為、そこにこそ真の偉大さがあり、逆上と紙一重のファナチズムとは根本的に異質である〉




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たしかに特攻は非合理的な戦略だ。
若い命も失われた。
戦争の悲劇は二度と繰り返すべきではない。
しかし、祖国と家族を想う一念から恐怖も生への執着もすべてを乗り越えて出陣した特攻の精神は貴重なものではないか。


バーテンダーが頷く。

「私は鹿児島の知覧を何回か訪れたことがあります。神風特別攻撃隊の出撃基地の1つです。そこに行けばたいていの日本人は襟を正すのです。戦中、どこかで特攻作戦が行われると、ラジオで『海行かば』が流れました。私は子供でしたが、厳粛な気分になったものです」




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伝統的な死生観

われわれも少々厳粛な気分になってきた。


バーテンダーが続ける。

「大東亜戦争は真珠湾攻撃で始まりました。特殊潜航艇に乗り込んで、真珠湾の米艦艇を攻撃しようと企図、未帰還となった海軍大尉たちは『特別攻撃隊の偉勲』として軍神とされました。彼らの攻撃も決死作戦だったんです。つまり、戦争末期の神風特攻隊だけでなく、あの戦争自体が決死の覚悟のもと行われたのです」




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ラッセル君が腕を組む。

「近代以前の戦争では、人的消耗を顧みずに陣地を占拠する戦いが行なわれていました。こうした決死作戦に従事することは、洋の東西を問わず名誉とされてきました。西武劇の『アラモ砦』もそうですよね。圧倒的に優勢なメキシコ軍を相手に、勝てないことが確実であるにもかかわらず、できるだけ敵に損害を与えて足止めするわけです。これも全米を奮い立たせた美談とされてきました」


バーテンダーがライムを搾る。

「作家の山田風太郎は、『特攻を含む日本軍の最後の大暴れは決して無駄ではなかった』と言っています。彼は軍に好意的ではありませんでしたが、特攻が占領軍に恐怖の感情を植えつけたことを評価したのです」




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フランス人記者が顎鬚あごひげを撫でる。

「日本人は特殊な民族であり、欧米人は理解できないという固定観念を、日本人自身が利用してきたフシもあるな。これは60年代の話だが、必死になって交渉にあたる日本のビジネスマンを見て、欧米のビジネスマンは『ここで契約しなかったら彼はハラキリをするのではないか』と恐れたという。いわゆるエコノミックアニマル、モーレツ社員と呼ばれた時代の企業戦士たちは、欧米人には特攻の精神と重なって見えたのかもしれない」




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しかし日本人も変質してきたのだろう。
若い世代は「命こそが最上の価値である」という価値観を植えつけられて育ってきた。
けれど生き延びることが至上の価値になってしまえば、死ぬ意味も見つけられなくなる。


ラッセル君が頷く。

「映画やドラマでも特攻を描いたものがありますが、出撃に際して思い悩む隊員の心情を、現代の価値観に基づいて描いていました。あれは少し問題がありますね。日本人の伝統的な死生観が失われてきたということなのでしょう」




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バーテンダーがサービスで人数分のカクテルをつくってくれた。

「カミカゼです。ウオッカベースにコアントローとライムジュース。名前の由来はその切れ味にある。これが日本のスピリッツです」




'15/12/24の週刊新潮より





180502 iMac Retina の画面

Category : iMac Retina
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iMac Retina (4K 21.5 inch 2017)のディスプレイはiMac(21.5-inch Mid 2011)のと比べると、反射で見えるものが黒く色づいている。

Appleの技術仕様には
iMac(21.5-inch Mid 2011)
高解像度LEDバックライトクリアワイドスクリーンTFTディスプレイ
数百万色対応
解像度 1,920×1,080ピクセル

iMac Retina (4K 21.5 inch 2017)
4Kディスプレイ
4,096×2,304ビクセル解像度
十億色対応
500ニトの輝度
広色域(P3)

となっていて何が原因なのか私には分からない。


けれども、後ろからの光の反射で画面が見辛いことは少なからず改善している。




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