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180130 iMac Retina 2017 へデータ移行完了

Category : iMac Retina

「Time Machineバックアップから復元」が始まり、1時間13分で終了したが、コンピュータの名前が「氏名のiMac(2)」になっていた。
同じ氏名で使えると聞いていたのだが・・・・。

Time MachineのHDDの中身を見ると
iMac 322.65GB
iMac(2) 322.05GB
と、バックアップデータが重複している。

「ディスクユーティリティ」を開き、バックアップHDDの消去を行う。
90秒ほどで終了し、即、Time Machineでバックアップを行う。
1時間20分で終了した。

これでiMac Retina 2017 は使えるようになった。


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180226 完全死刑マニュアル

Category : 宮崎哲弥の時々砲弾
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宮崎哲弥の時々砲弾

 完全死刑マニュアル


日本弁護士連合会が去る10月7日に全国各地の弁護士会に配布した”死刑回避マニュアル”を読んだ。

週刊誌では、すでに「週刊新潮」が特集で取り上げ、酷評を加えている(2015年10月29日号)。

だが通読して見て、これが「新潮」が問題視している以上に愚劣で醜悪な代物だとわかった。

正式には「手引き 死刑事件の弁護のために」という外題の、110ページから成るA4版の冊子で、作成者は「日弁連刑事弁護センター死刑弁護小委員会」と記されてある。




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この「手引き」、徹頭徹尾「裁判員・裁判官に死刑の選択を回避させる」の一点に目的が絞り込まれていて、そのために「弁護人がとるべき戦略」が縷説されているのだ。

その手段を選ばぬ指南ぶりはまさしく”マニュアル”と呼ぶに相応しい。

例えば捜査段階では、「新潮」が指摘するように「黙秘権行使が最も有効な対応」で、「被疑事実そのものに争いのない事件であっても、黙秘権の行使が原則」とある。

あまつさえ、取調官は「良心に訴える」「被害者の立場になって考えるよう説得する」などして自供を引き出そうとするが、「そのような言葉に惑わされないよう」「先回りして依頼人に説明しておくのが有効」などと書かれている。

加害者には人間的な悔悟の情など捨てさせろ、と教唆しているに等しい。




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この「手引き」で私が一番嗤ったのは、死刑相当事犯についての責任能力の評価をめぐる問題で、選りにも選って中国の事情を引き合いに出している点。

”重大事犯の場合、判決を下す側が社会防衛を意識するあまり、心神喪失時や心神耗弱時の犯行に対する刑の減免を躊躇する傾向がある”と当て推量しているのだが、日本における具体的論拠を示すことができないので、「死刑超大国」「人権状況劣悪国」として名高い中国の刑法や裁判官の所見を持ち出して論拠に代えている。

トンデモない論証だ(笑)。




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ちなみに、中国刑法では無差別大量殺人のみならず麻薬密輸にも死刑が適用される。

それらの審理において、裁判所に当たる中国の人民法院は「社会安全秩序と重罰(即死刑)を望む国民の処罰感情を考慮」して、「精神鑑定の申請を却下し」、自動的に「完全責任能力を認める」ことになっているそうな。

中国の現職裁判官はかかる刑法の規定を「責任主義に反するとは必ずしも言えないように思われる」と擁護している・・・・。




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日本の裁判官がこの見解を支持することはあり得ない。

「手引き」はあり得ない事態をあるかのように見せ掛けるために、日本とは懸け離れた体制の国の事例をしれっと引いているのだ。

このような論法が許されるなら、ハンムラビ法典だろうが、シャリーア(イスラム法)だろうが引証できる。




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責任能力に関連していま問題となっているのは、「手引き」が懸念するのとは逆の事態だ。

裁判員制度施行後、起訴前の精神鑑定が急増している。

読売新聞(2015年4月17日付朝刊)によると、検察による起訴前の鑑定留置の件数が、2014年は520件に上ったという。

裁判員制度施行前の2008年までは年間200件から250件だったのが、にわかに倍増している。

しかもこの間、刑法犯検挙件数は大幅に減少しているのである。

読売には「動機が不可解な重大事件はほぼ全部、起訴前に鑑定をしている」という地検幹部のコメントが載っている。

かつてなら1、2時間の簡易鑑定で済ませた案件でも、正式の鑑定を実施するようになった背景にはやはり裁判員制度導入がある。

「責任能力があることを裁判員に理解してもらうには、鑑定のお墨付きが必要」というのが検察側の見解だ。

裏を返せば、責任能力具備の確証が得られないケースについては「不起訴も想定」しているわけだ。

これが近年の一審死刑判決激減の一因となっている可能性も否定できない。




2015/11/19の週刊文春から



180129 iMac Retina 2017 の設定とデータ移行

Category : iMac Retina
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iMac Retina 2017 の設定とデータ移行

iMac Retina 2017 には既にOS X High Sierra がインストールされている。
iMac Mid 2011 では写真の閲覧調整のために Aperture を Apple から購入した。
ウイルス対策ソフト、ホームページとブログの作成管理のためのプログラム、数社のデジタル写真の閲覧調整のプログラム、プリンタやスキャナのプログラムなどもインストールしている。

これらとデータを移す方法を考えていた。

まず、Wi-Fiという方法があるらしい。
LANケーブルで接続するより6倍も早いらしいが、我が家は有線のルータなので使えない。
次に、Thunderboltlポートを使う方法なのだが、専用のコードが必要でデータ移行後は使うことがないので移行だけに高価なコードを買うのはもったいない。

3番目にLANコードで繋ぐ方法だが、320GBのデータ移行には2〜3日かかるという。

4番目はiMacのTime Machineを使って全部そっくり移行する方法で、Appleでは”ファイル、設定情報、ユーザアカウントをコピーするだけなら、移行アシスタントを使ってください”としている。

初めてのことだし、仕組みもわからないので一番簡単な方法で移行することにする。

移行アシスタントの説明の中で、「移行先のiMacを、移行元のiMacの Time Machine バックアップに接続する」とある。

移行元のiMacのハードディスク容量は500GBで、Time Machine 用WDのハードディスクは1TBなのだが既に満杯なのだ。

移行先となるiMacのハードディスクは1TBなのでTime Machine用にはLogitecの3TBのハードディスクを新たに購入し、それに現時点のバックアップを取って移行用のデータとして使うことにする。

Apple Care のサポートを受けながらデータの移行を完了したが、320GBの移行は1時間13分で終了した。



180127 iMac Retina 2017 A1418 設置

Category : iMac Retina
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養生のため1日置いて室温に慣らした。
すぐ電源を入れると、結露のためリークさせてしまうという経験があるから。



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外側の箱を開くとiMacの箱が現れるのは前回と同じ。


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iMacの蓋を開くと発泡スチロールに守られた本体がある。


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本体上部に箱が差し込まれていて、この中にキーボードとマウスなどが入っている。


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スタンドの底には、デザインはApple、組み立てはChinaのようなことが書いてある。
モデル番号が、A1418と書いてある。



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本体を取り出すと、薄い紙で覆われていてシールで封印されているように見える。


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シールには
「お使いになるには、設定時に画面に表示されるソフトウェア使用許諾契約に同意する必要があります。macOSを復元するには、サポートされたインターネット接続が必要です。」
と、書かれている。
これを読んで破らないと次には進めないのだ。



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Apple Japanが無料で回収する資源有効利用促進法('03/10/01施行)に基づく「PCリサイクルマーク」を貼付する。


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先ずは机の上に置いてみる。
同じに見えるが、高さがiMac Mid 2011の 45.1cmに対し45.0cmとなっているのはスタンドの厚みが薄くなっているためだろう。
幅は52.8cmで同じである。
重量は、iMac Mid2011が9.3kgに対し5.66kgと3.64kgも軽くなっている。



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左がiMac Retina のキーボード、右がiMac Mid2011のキーボード。
iMac Retina のキーボードは充電式のため電池格納のスペースがなくなっている。



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マウスも充電式のため電池格納スペース不要のため薄くなっている。



180215 BluetoothオーディオレシーバーLBT-AVWAR500が壊れたか

Category : オーディオ
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BluetoothオーディオレシーバーLBT-AVWAR500が壊れたか

いつものようにプリメインアンプとBluetoothの電源を入れる。
eXcomputerを起動しX-アプリを立ち上げる。
朝の音楽はクラシックが良い。
室内管弦楽の曲を選び再生をクリックする。

ーーーーーーーー・・・・・・・。

音楽が流れない。
再生状態はと見ると、刻々と秒数が進んでいる。
BluetoothオーディオレシーバーのLEDランプはペアリング状態であることを示す白色ランプを点灯させている。
接続端子はつながっているし、ボリュームもいつもの大きさになっている。

ELECOMのオーディオレシーバーは音質は良いが故障が多いという書き込みをどこかで見たような気がするので、一応点検することにする。

X-アプリで曲を再生する。
内蔵スピーカーから音が流れる。

オーディオレシーバーの電源を入れる。
LEDランプが点灯し、スピーカーからの音が消える。
ステレオから音は出ない。

オーディオレシーバーを切って、eXcomputerのイヤホンジャックからの出力をアンプのLINE入力につなぐ。
ステレオから音が出る。

この時点でELECOMのオーディオレシーバーの不具合を疑う。



OSのアップデートがあると何かしらの不具合が起こることがあるーとどこかで見たような気がしたので更新履歴を見た。

’18/02/02 にWindows 10 Ver.1709 の累積更新プログラム(KB4058258)がインストールされる。
’18/02/08 にWindows 10 Ver.1709 のセキュリティ更新プログラム(Adobe Flash Player 対応)(KB4074595) がインストールされる。

Bluetoothが使えなくなったのが’18/02/09ごろからなので’18/02/08にインストールされたAdobe Flash Player 脆弱性緊急修正版が原因ではないかと疑う。




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まず、ドライバーが壊れたのではないかと思い、「最新のものにすることで解決する可能性がある。ー(ELECOMのサポート)」とて実行する。

コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→デバイスマネージャ→
① Microsoft Bluetoothプロトコルサポートドライバー右クリック→プロパティ→ドライバーの更新→最新のものです
② LBT-AVWAR500→右クリック→プロパティ→ドライバーの更新→最新のものです
〜を確認して、接続して試験するが音は出ない。




次に、ペアリングの再設定を行う。
① Bluetoothデバイスの削除
コントロールパネル→ハードウエアとサウンド→デバイスとプリンター→LBT-AVWAR500→右クリック→デバイスの削除→はい(Y)

② Bluetoothのペアリング
スタート→設定→デバイス→Bluetoothとその他のデバイス→Bluetooth→Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する→LBT-AVWAR500 を選び完了

LBT-AVWAR500があることを確認して接続し試験するが音は出ない。

LBT-AVWAR500を介さず直接コードを接続し確認するも音が出ない。




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eXcomputerからの出力がない。

コードを外す。

X-アプリが再生モードになっていることを確認する。

オーディオマネージャ→ボリュームコントロールを見るとX-アプリのスピーカーが生きていない。
画面を見ると、ボリュームコントロールの右側にあるスピーカが✖️になっている。
スピーカーをクリックすると内臓スピーカーから音が出た。

LBT-AVWAR500を接続し電源を入れる。

LEDランプが点灯しステレオから音が出た。




回復作業に入る前に直結で音が出ることを確認している。

スピーカーのオンオフはF8で操作できることがわかったが、回復作業中の確認時にF8を触ってしまったのかは分からないので、「ドライバーの更新」で回復したのか「ペアリングの再設定」で回復したのかは確認できない。

〜が、6日間悩んだBluetooth不調が解決できたので「復元ポイント」を作成しておいた。




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