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150921 善光寺

Category : 旅行長野
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9月21日朝 長野市のホテルの窓から見えた街

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あの辺りが善光寺だろうか。
朝6時のお勤め「お朝事」に間に合うように5時半に出かける。


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お朝事に向かう善光寺住職に数珠で頭を撫でて功徳を授けてもらう「お数珠頂戴」の儀式に並んでいる。

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お坊さんの後に続いて堂内に入る人々

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お経を聞いた後、「お戒壇かいだんめぐり」(本尊の安置される瑠璃壇下の真っ暗な回廊を通る)をして帰路につく。

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山門

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仲見世

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仁王門

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徒歩で旅をしているような若者

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坂道なので一軒一軒段差ができている。

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7時10分 ホテルに到着




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160426 PENTAX K-S2 DAL50-200mmF4-5.6EDWR

Category : K-S2
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PENTAX K-S2 に ダブルズームレンズキットのDAL50-200F4-5.6EDWRを付ける。

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全長約8cm、質量272g明るさF4からなので軽い。
バリアングル画像モニターを使って撮影する。


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この土筆もバリアングル画像モニターを使って撮影。


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エゾエンゴサク


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F5.6での前ボケはこんな具合

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木肌の近接撮影でF8に設定する。
レンズが軽いのでシャッタースピードを1/160にすると、ISO感度は1600まで上がった。



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DAL50-200WRはボディ内モーターでレンズを駆動するので、電源を切ると撮影した際のレンズ位置のままである。
続けて撮影する場合は気にならないが、次に移動する時やバッグにしまう時にはレンズが出てない方が良いので電源を切る前に無限遠にピントを合わせるか、ボディのフォーカスモード切替レバーをMFにして戻すか、するしかないのだろうか。









140828 不都合な史実に向き合わない「朝日新聞」は廃刊せよ

Category : 朝日新聞
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不都合な史実に向き合わない「朝日新聞」は廃刊せよ

8月5、6日の紙面で、「朝日新聞」は吉田清治氏(故人)の「慰安婦強制連行」の証言を虚偽とし、関連記事を取り消すと発表した。
世紀の大誤報を報じた朝日の紙面から伝わってきたのは、しかし、反省なき自己弁護だった。
5日の一面、「慰安婦問題の本質 直視を」と題した杉浦信之編集担当の主張が、朝日の利己的視点をあますところなく伝えている。


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氏は、「『慰安婦問題は朝日新聞の捏造だ』といういわれなき批判」が起きていると書いた。
事実はその真逆で、いわれなき批判を浴びているのは、過去と現在の日本人と日本国である。
このままいけば、おそらく未来の日本人も日本国も、いわれなき批判を浴びせられ続けるだろう。
被害を受けているのは日本国民と日本国のほうで、朝日ではない。


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杉浦氏は「慰安婦問題は朝日の捏造」ではないと言うわけだが、果たしてそうか。
同問題で日本が世界中から非難され始めたそもそもの理由は、日本政府や軍が組織的に女性たちを強制連行したとされたからだ。
日本非難の最大の根拠、女性たちを「強制連行」したと書いたのが朝日だった。
軍命で部下と共に済州島に行き、泣き叫ぶ女性たちを強制連行したという吉田氏を1982年、最初に紹介したのも朝日だった。
以来、16回も吉田氏について報じたそうだ。
その一部、92年1月23日夕刊の「窓・論説議員室から」のコラム、北畠清泰氏の一文だ。
「吉田さんと部下、10人か15人が朝鮮半島に出張する。総督府の50人、あるいは100人の警官といっしょになって村を包囲し、女性を道路に追い出す。木剣を振るって若い女性を殴り、けり、トラックに詰め込む」
「国家権力が警察を使い、植民地の女性を絶対に逃げられない状態で誘拐し、戦場に運び、1年2年と監禁し、集団強姦し、そして日本軍が退却する時には戦場に放置した。私が強制連行した朝鮮人のうち、男性の半分、女性の全部が死んだと思います」




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歴史に無知蒙昧

包囲、木剣、監禁、集団強姦、その果てに女性全員の死。
恐ろしい証言だ。
事実なら、絶対に許されない。
しかし、右記事の約3年前の89年8月14日に吉田証言は出鱈目だと、韓国の女性記者・許栄繕氏が済州新聞で述べていた。
にもかかわらず、朝日は92年に前述の記事を掲載したのだ。
このあとすぐ、4月30日には秦郁彦氏も現地取材に基づいて吉田証言は嘘だと産経新聞に書いている。


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ところが朝日はその翌月、5月24日にまたもや吉田氏の韓国への「謝罪の旅」を懲りもせず報じたのだ。
「1942年(昭和17年)、『山口県労務報国会下関支部』の動員部長になり、国家総動員体制の下、朝鮮人を軍需工場や炭鉱に送り込んだ。朝鮮半島に船で出かけては100人単位でトラックに詰め込んだ。3年間で連行、徴用した男女は約6,000人にのぼり、その中には慰安婦約1,000人も含まれていた、という」


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80年代に当の韓国現地新聞が嘘だと断じた吉田氏の主張を、90年代になっても、恰も事実であるかのように朝日は伝え続けたわけだ。
だがそれだけではない。
『週刊新潮』が96年5月2・9日合併号で吉田氏を追及し、証言は嘘だったという告白を引き出した。
吉田氏は語っている。
「秦さんらは私の書いた本をあれこれ言いますがね。まあ、本に真実を書いても何の利益もない」「事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか」


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本人の嘘告白を受けてからは、朝日は歯切れが悪い。
97年3月31日の紙面で、吉田氏が済州島で女性205人を無理矢理連行した、とする本を出版したことに触れて、「この証言を疑問視する声が上がった」、しかし、「真偽は確認できない」とするにとどめている。
強制連行の「生き証人」、吉田氏を温存し続けたいという朝日の切望が滲み出ていると思うが、どうか。


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それにしても、朝日人士は揃いも揃って歴史に無知蒙昧なのだろうか。
日本統治下において朝鮮半島の警察官の多くは朝鮮人だった。
吉田氏が語った100人規模の警官は、実際に動員していればその殆どが朝鮮人警察官のはずである。
彼らが、同胞の女性たちが木剣で叩かれ強制連行されることを許すはずがない。
それがどれほどあり得ないことかを、朝日人士は見抜けなかったのか。
「職業的詐話師」と秦氏が喝破した吉田氏の嘘を、2014年までの32年間、事実上放置した朝日は、その間、捏造の「強制連行」説の拡散を黙認したと言われても仕方がない。
朝日批判は「いわれなき」どころか、十二分の証拠があるのである。


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杉浦氏は朝日元記者への「名指し」の「中傷」についても主張しているが、これも受け容れられない。
件の元記者、植村隆氏は、91年8月11日、挺身隊と慰安婦を結びつけて報じた張本人だ。
当時は研究が不十分で、両者を混同した「植村氏の記事には意図的な事実のねじ曲げばない」と朝日は主張するが、到底信じられない。
その詳細は8月7日号の本誌当欄で詳述したので、そちらを参照してほしい。




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壮大なすり替え

杉浦氏は、慰安婦問題の本質は女性たちが「自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたこと」だとも書いた。
たしかに慰安婦の女性たちは本当に気の毒だ。
二度とこのようなことは繰り返さないと日本国民は決意している。
しかし、日本が非難されているのは、軍と政府が女性を強制連行したとされているからだ。
その強制連行説を吉田氏が捏造し、朝日が報道して32年間実質的に放置した。
それがすべての始まりである。


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だが、いま、朝日は軍の強制連行から、普遍的価値としての女性の尊厳へと壮大なすり替えを行っている。
誤魔化しは好い加減にすべきであろう。
杉浦市の言説に見る論点ずらしは、朝日全体の特徴でもあろうか。
8月13日の社説「戦後69年 歴史を忘れぬ後代の責務」は、昨年8月15日の全国戦没者追悼式での安倍晋三首相の演説への批判だった。
朝日社説子は、首相が「アジア諸国への加害」に触れなかったことに関して、「不都合な史実には触れない」「歴史書き換えの一歩が潜んでいるのではないか」と批判した。


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この言葉こそ、朝日新聞に相応しい。
朝日は自社の報道が生み出した「不都合な史実」に向き合うべきだ。
朝日が持ち上げた吉田証言は96年、国連のクマラスワミ報告、07年、アメリカ下院の対日非難決議などで証拠として採用され、国際社会における対日非難の土台となっている。
史実を曲げてまで日本を深く傷つけた朝日は、全力で国際社会に事実を伝えたうえで、廃刊を以てけじめとすべきだ。
きちんとけじめをつけられないとすれば、朝日再起の道は、本当にないだろう。





週刊新潮’14/08/28号 日本ルネッサンス 櫻井よしこ 不都合な史実に向き合わない「朝日新聞」は廃刊せよ から



150920 富山から長野へ

Category : 旅行長野
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平成27年3月金沢・高崎間の新幹線が営業を開始したので、富山から長野まで乗る。

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15:36発16:39着で、1時間3分の短い旅である。

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富山市岩瀬大町の大塚屋で買った四角いどら焼き。
1個 181円である。


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包みを開けると四角を斜めに切って三角にしている。
このどら焼きは旨かった。
このどら焼きを喰うためにもう一度富山へ行きたいくらいである。


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新幹線を楽しむ間もなく長野駅に着いた。

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駅前はバスの乗り場になっている。

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まず信州善光みそ"糀屋本店"でお土産を買おうと行ったのだが日曜日は定休日だった。

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17:40 本日の宿「ホテル国際21」に到着。

160422 PENTAX K-S2 DAL18-50mmF4-5.6DCWRRE

Category : K-S2
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PENTAX K-S2 + DAL18-50mmF4-5.6DCWRである。
沈胴式レンズなので、単体の50ミリ標準レンズが付いているような大きさである。


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撮影できるように引き出すとこんな風になる。
軽くボタンを押して右へ回すのだが、「軽く」の程度が分からずコツを覚えるまでに時間がかかった。
ズームリングの幅が狭いのでファインダーを覗きながらのズーミングにはもう少し時間がかかりそう。


160408 PENTAX K-S2 嬉しさ半分 寂しさ半分

Category : カメラ
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PENTAX K-S2 Wズームキット

PENTAXのK-S2 Wズームキットを買った。

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外箱に各製品の生産国が書かれている。
K-S2 18-50mm 50-200mm は、ベトナム
バッテリー 充電器とそのコードは、中国
ストラップは、フィリピン
ソフトウェアは、香港である。


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箱から出して並べる。
これに、PENTAX K-S2 スタートガイドという冊子とソフトのCD-ROMが入っている。


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PENTAX K-S2

ボデイキャップは輸送のためだけの簡単なもの。
質量は678g


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K-S2背面
十字ボタンの形状は押しづらそう。


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バリアングル画像モニター

バリアングル画像モニターが採用されているからK-S2を選んだ。
これが出るまでは、K-5IIsの中古を狙っていた。


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最後のカメラにペンタックスを選んだ。


私が最初に買った一眼レフカメラがPENTAX SP2 だった。鮒に始まり鮒に終わる ではないけど、最後にペンタックスを使いたかった。
国産初の一眼レフカメラを発売したのは旭光学工業だった。
世界で一眼レフカメラを作り続けているのは、Nikon Canon PENTAXだけだろう。
Nikon Canonは世界的なブランドとなり、揺るぎようもない。
PENTAXはHOYAにお世話になり、今はRICOHに身を寄せている。
私ができる応援は、製品を買うことである。


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K-S2の底面


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ベトナムで組み立て、ということか。
中の部品はどこで作っているのだろうか。


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左肩にRAW/Fxというボタンがあるが何のボタンか分からない。

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DA L 18-50mm F4-5.6 DC WR RE

18-50mmのキットレンズで、レンズマウントキャップは簡単なもの。
レンズフードは専用品が別売りとなっている。


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PENTAXには、TAvという撮影モードがある。
シャッタースピードと絞りを指定すると、露出の調整はISO感度で行う というものだ。
他社のカメラには、これほど明確なモードは見当たらない。
K-7が発売された頃からいつかは買いたいと思っていた。
E-620 DMC-G1 E-M5とバリアングル画像モニター付きのカメラの便利さは十分味わっていたので、バリアングル画像モニターが採用されたK-S2が発売された時は次に買うカメラはこれに決めていた。



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WRは防滴構造の意味で赤いのは防滴リング

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組み立てはベトナム

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沈胴式レンズだが、引き出すとこうなる。

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DA L 50-200mm F4-5.6 ED WR

50-200mmのレンズである。

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カメラのホディデザインは見ているだけで満足するといったものではないが最後のカメラを買えた"嬉しさ半分"と、もう今後カメラは買えないのだという思いが"寂しさ半分"という気持ちで複雑なのである。


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充電的リチウムイオンバッテリー、バッテリー充電器

充電的リチウムイオンバッテリー、バッテリー充電器は中国製

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MADE IN CHINA と表示されている。

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DA 16-85mmF3.5-5.6 DC WR

18-135mmも考えたのだが、135mmもいらないし16mmを使ってみたかった。

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組み立てはベトナム


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DA 16-85mmF3.5-5.6 DC WR
フードも付いているし、レンズマウントキャップもしっかりしたもの


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レンズマウントは金属製。 質量は、517g
K-S2に16-85mmをつけると約1.2Kg



160412 タイヤ交換

Category :
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'16/04/12 もう雪は降るまいと夏タイヤに交換した。

前から気になっていたことがある。
昨年11月に12ヶ月点検を受けたのだが、車を受け取って帰宅してからタイヤを見ると少し空気圧が高そうなのだ。
それでも販売店の工場の仕事だから間違いなかろうと思い一冬そのまま乗った。

本日タイヤを水洗いし、石などの異物をサイプから除去し仕舞う前に念の為空気圧を計った。
私の車の適正空気圧は、前輪2.3、後輪2.2である。
ところが、右前輪2.7 左前輪2.8
右後輪2.7 左後輪2.7 であった。

我が家の計器が狂っているのかと思い、もう一つの空気圧計で計っても同様であった。
私のスタッドレスタイヤは7冬目でゴムが硬化していたため、サイプが立ちやすいように空気圧を多めにしたのかもしれない。

でも、販売店のカルテにそこまでのデータを持っているとは考えられない。



160409 白人の溜飲

Category : あれこれ
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白人の溜飲

日本について欧米の人たちが正直な感想を漏らすことはほとんどない。

経済学者ジャンピエール・レーマンが
「欧州諸国は植民地を失い、おまけに使役までさせられた。その仕返しもしていない」
「でも米国はいい方だ。彼らは原爆を落として幾分その恨みを晴らしたから」
と言ったくらいか。


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「Two nukes just wasn’t enough(2発じゃ足りなかった)」と米国の田舎議員が口を滑らしたときも、そんな表現が米社会でけっこう膾炙されていて驚いたものだ。
その意味で元英誌特派員ヘンリー・ストークスの『連合国戦勝史観の虚妄』はすごい。
先の戦争で欧米がいかに強い衝撃を受けたかをごく正直に語っている。


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「白人文明世界で最大の栄華を極めた大英帝国が有色人種に滅ぼされるなど思考の限界を超えていた」

「チャーチルが日本を口汚く罵った背景にはその悔しさと怒りがあった」

「英国はナポレオンやヒトラーの侵略を退けた。だが、その帝国の植民地が有色の日本人によって奪われ、有色人種が次々独立していったことは想像を絶する悔しさだった」

「アメリカは原爆を落とす必要はまったくなかった。生体実験のように人間の上に原爆を投下したのは『辱めを与える必要性』があったからだ。日本人を完膚なきまでに叩きのめさねばならなかった。正義は建前で、復讐せねばおさまらなかったのが本音だ」

「日本は白人の持ち物の植民地を侵略した。侵略が悪いのではなく、有色人種が白人さまの領地を侵略したから悪いのだ。白人が有色人種を侵略するのは『文明化』で、劣っている有色人種が白人を侵略するのは『犯罪』なのだ」

「東京裁判は復讐劇であり、日本の正当性を認めることなど最初からありえなかった。認めれば自分たちの誤りを認めることになる。広島長崎の原爆や東京大空襲で民間人を大量虐殺した罪を明らかにされてはならなかった。それが連合国の立場だった」


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「植民地を搾取することで栄えた白人世界」はその植民地を失って貧乏国になり下がったが、それ以上に「白人世界には戦後も一貫して日本への憤りが蔓延していた。怨念もあった」。

それは「日本軍はこの世の現実とは思えないほど強かったことだ」。
彼は戦艦「プリンス・オブ・ウエールズ」をその例に挙げている。

この戦艦が生まれるきっかけは日本海海戦だった。
東郷艦隊は世界の常識を覆して装甲された軍艦を砲撃だけで20隻も沈めた。
英観戦武官ぺケナムは帰国してすぐ日本の戦艦に負けない戦艦「ドレッドノート」をつくり、10年後にはもう一回り頑丈な超弩級をつくり、さらに無敵の超々弩級として「プリンス・オブ・ウエールズ」を生み出した。


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それを日本は予想もしない航空機攻撃で沈めてしまった。
「この世のものとは思えない」強敵だった。

陸上でも同じ。
英国は香港の九龍の奥に堅固な要塞を築き、マレーにもいくつもの要塞を置いていんど兵や獰猛なグルカ兵を密林に潜ませた。
そのどれもが軍事常識では3か月は持つ堅塁だったが、日本軍はそれをたった1日で落としてしまった。


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そんな強い敵と過去に戦ったことはなかった。

英国の国立陸軍博物館がナポレオンとの戦いや第一次、第二次大戦の陸上戦のうち、何が歴史的、政治的に重要だったかのアンケート調査を行った。
110人の投票者はノルマンディ上陸(27票)ワーテルローの戦い(24票)を大きく引き離す54票でインパールの戦いを選んだ。


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理由は一つ。
「どの白人国も勝てなかった日本軍を英軍が破った」から。
白人世界の恨みの深さを知らされる結果だった。

朴槿恵が20万人性奴隷の嘘を並べる。
見え透いた嘘だが、日本軍の品の良さは戦った白人がよく知っている。
朴の嘘も知っているがなんで日本の肩をもつ必要があるのか。

日本が悔しがるなら、それも一興と彼らは考える。


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週刊新潮第59巻第26号 高山正之 変見自在から





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141212 国産

Category : あれこれ
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量販店にシーツを買いに行った。
メーカー名よりも先に「国産」の文字が目に入った。


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裏にも「日本製」の文字が印刷されている。
ことさら国産を前面に出す製品が多くなったように思える。
消費者の声がそれだけ上がっているということなのだろうか。
個人が出来る意思表示はそんなことくらいなのだが、きっとじわじわと効いてくると確信している。





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