FC2ブログ

120331 写真家飯塚達央氏OLYMPUS OM-D E-M5を使うか

Category : E-M5

E-M5
OLYMPUS OM-D E-M5のカタログから


北海道の写真の町、東川町に写真家飯塚達央氏が居る。
彼のブログによると、この3月31日発売のOLYMPUS OM-D E-M5を予約したという。
仕事で使うのを楽しみにしているらしい。



スポンサーサイト



120329 OLYMPUS OM-D E-M5発送通知

Category : E-M5

E-M5
問題のOLYMPUS OM-D E-M5のカタログから


2月に予約したOLYMPUS OM-D E-M5ブラックボディが本日発送という連絡があった。



120323 最終目標は天皇の処刑

Category : 最終目的は天皇の処刑

P1010667-1
Panasonic LUMIX DMC-G1 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.

「最終目標は天皇の処刑」という、衝撃的な題名の本があった。
ペマ・ギャルポ氏が飛鳥新社から出している。

ペマ・ギャルポ氏は、桐蔭横浜大学法学部教授、岐阜女子大学名誉教授、拓殖大学海外事情研究所客員教授、ブータン王国政府首相顧問を務める。

中国「日本解放工作」の恐るべき全貌、と副題が付いている。



120307 明るいレンズ暗いレンズ

Category : E-M5

P1010349
Panasonic LUMIX DMC-G1 LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.

明るいレンズ暗いレンズ

一眼レフカメラはなぜ明るいレンズが必要だったか。
「明るいレンズはピントを合わせ易い」というのが理由ではなかろうか。
特に薄暗い天候の時は、明るいレンズの方がピントを合わせ易い。
光学ファインダーを使っている一眼レフでは必要な性能であったろう。

デジタル一眼レフではどうだろうか。
光学ファインダーを使っているかぎり、条件は同じであろう。
光学ファインダーを使わない電子ビューファインダー仕様のカメラの場合はどうだろうか。
撮像センサーの感度が低いものなら明るいレンズが必要だろうが、感度がISO25600にもなるものであれば大きくて重いレンズは必要ないだろう。

フォーサーズなどの撮像素子の大きさからして、被写界深度は深くなりボケを駆使する写真づくりには向いていない。
ミラーをなくし撮像素子を小さくしISO感度が大きくなれば、小型のボディとレンズが出来上がるのではないか。

ということから考えると、OLYMPUS M:ZUIKO DIGITAL ED 12-50mmF3.5-6.3 EZ は、ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ に比べて最大径は17.5mm小さいが長さは5.5mmしか小さくない。
レンズが暗くなるということは、レンズ径の縮小にしか効果がないのだろうか。




120306 カスペルスキーの説明書

Category : パソコン

P7210429
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ

Windows XPマシンに入れたカスペルスキーの説明書を読み始めた。
たびたびアラームが出るから動いていることは確認できているのだが、どんな項目があるのかは詳しくは知らない。
定義データベースのアップデートは自動で行われているし、データのスキャンもされているので心配はしていない。

パソコンを安全に保つための便利なツールとして、
1 Windows 設定診断
2 ユーザーの操作履歴の消去
3 インターネットエクスプローラー設定診断
があるのが目新しく新鮮に感じた。
アプリケーションプログラムを箱で買うと説明書が付いてくるのが良い。
ダウンロードしたものは、絶対といっていいほど自分は説明書に目を通さない。
アナログ人間はいくつになってもアナログ人間だね。

定義データベースアップデートの自動実行や完全スキャン実行の時刻設定などの細かな設定ができることは分かったが、当初設定のおまかせで十分満足している。




フォーサーズアダプターMMF-3

Category : E-M5

MMF-3 OLYMPUSのホームページから


フォーサーズアダプターMMF-3でZDレンズがE-M5に付くということは、マイクロフォーサーズマウントのどのカメラにも付くということで、Panasonic LUMIX DMC-Gシリーズのカメラにも付くということなのだ。
OLYMPUSとLUMIXの両方のカメラでZDレンズを楽しめるということである。




120305 OLYMPUS OM-D E-M5渋いサンプル画像

Category : E-M5

PA311290
OLYMPUS E-620 ZUIKO DIGITAL14-54mmF2.8-3.5Ⅱ


デジカメinfoの記事で、What Digital Camera.comのOLYMPUS OM-D E-M5サンプル写真が紹介されています。
http://www.whatdigitalcamera.com/equipment/galleries/sample-images/olympus/34381/1/olympus-om-d-e-m5-sample-images_pg_Inspire.html

『E-M5はこれまでのオリンパスのm4/3機とかなり絵作りの雰囲気が変わったように感じます。』との感想があります。
撮って出しかどうか分かりませんが、渋い感じです。
E-520のカタログ写真も好きでしたが、自分ではあのようには写せませんでした。




120304 FUJIFILM X10

Category : カメラ

DSC_1250
Nikon D200 AF-S NIKKOR 18-70mm 1:3.5-4.5G ED


メインカメラのOLYMPUS OM-D E-M5の購入が決まったことで、次の課題の解決が当面の目標である。

いつも持ち歩くカメラの整理である。
一番出番が多いのがPanasonic Lumix DMC-FT1である。
防塵・防滴仕様の箱形でポケットにするりと入るからである。

雨の降らない日で集金カバンを持って行く時はRICOH Caplio GX100である。
35ミリ換算広角24ミリ相当の画角からの3倍ズーム機で接写に強い。
5段階ステップズームに固定できる。
オートフォーカスが速くないので、被写体が限定される。
残念ながら積極的にポケットに入れる気にはなれない。

Pentax Optio WP は、胸ポケットにすっぽり入って登山や下山後の温泉には欠かせないカメラだったけど、Panasonic Lumix DMC-FT1が来てから出番が極端に減ってしまった。
晴天時や雪山では液晶モニターがまるで見えず、しかもボタンが小さいのでグローブ履いていては使えなかった。
画像の発色は好きだったが、購入時から水平に構えて写しても地平線がかしがって写り、メーカー修理に2回も出しても直らなかった頑固者である。

FUJIFILM X10が気になっているのだが、どんな時に持ち出すのか思い浮かばないでいる。
ポケットや集金カバンの中に入れる気にはなれない。
肩がけかタスキがけか、小型カメラバッグに収めるかウェストバッグか、扱いが定まらない。


FUJIFILM X10 外観プレビュー
http://image.yodobashi.com/catalog/magazine/20111005-001/index.html

FUJIFILM 実写レビュー
http://image.yodobashi.com/catalog/magazine/20111022-003/

アクセサリーと作例
http://www.yodobashi.com/ec/promotion/feature/detail/50049O031640P_50049O031640C/index.html

FUJIFILM 試写レポート
http://news.mapcamera.com/sittoku.php?itemid=12348

以前センサーの大きさを図で示したブログを見たのだが、今回見つけられなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大きさに関してはこのブログが参考になるね、引用させてください。
HOT SHOT
http://ameblo.jp/sosh/entry-11004462410.html
                                      ---120305 追記



120301 マイクロフォーサーズの利点

Category : E-M5
オリンパスのホームページに、マイクロフォーサーズシステム規格を詳しく解説してあるページ「マイクロフォーサーズのベネフィット」を見つけた。

マイクロフォーサーズ


高画質スリム一眼のための新規格 マイクロフォーサーズシステム

フォーサーズの基本コンセプトを高機動性小型システムを軸に拡張
フォーサーズ規格が持つ「高画質デジタル専用設計」のコンセプトをそのままに、「高機動性小型システム」の部分を軸としてシステム全体の薄型化・小型化を追求したのがマイクロフォーサーズ規格の特徴です。
その上で、時代が求めるであろう動画対応やLive View撮影の快適化、そして既存フォーサーズレンズ群の活用などによりフォーサーズシステム全体としての可能性を高めることを目的としています。

フォーサーズの高画質性をそのままに従来比約50%の驚異的なフランジバックを実現
デジタル一眼はフィルム一眼に比べて手ぶれ補正装置やダストリダクション装置、ローパスフィルターなどレンズと撮像素子の間に多くの部材が必要となります。
また、ファインダーを覗く一眼レフカメラには、実像を見るためのミラーボックスが必要となるため、ミラーボックスを持たないコンパクトカメラなどに較べてミラーボックス分フランジバックが長くなります。
このことが一眼レフカメラの厚さを薄くできなかったり小型化を困難にさせていた大きな原因でもありました。 しかし、Live View撮影専用とすればミラーボックスは不用となりますから、高画質を犠牲にすることなく、これまでは不可能と思われていたような薄さのデジタル一眼が可能となります。

携帯性と信頼性の両立のために約6mm小型化させたレンズマウント外径
レンズ交換式一眼の小型化では、ボディの小型化だけではなくレンズそのものの大きさも小型化させないとシステム全体としての価値が薄れてしまいます。
そこでマイクロフォーサーズ規格では、レンズの小型化に影響するマウント外径の小型化を実現しました。
フォーサーズ規格と同じ光束を通しながら、マウントの強度を確保した約6mmの小型化を実現しています。




フォーサーズ規格の発表の時には、光の直進性確保のためのマウント径について力を入れて説明していたが、今回は「同じ光束を通しながらマウントを約6ミリ小型化した」とサラーッと流しています。
ここんところはもっと丁寧に分かるように説明してほしいところです。

フォーサーズの一眼レフは、ミラーがあるからE-620より小さくできなかったのか。
レンズを小さくするにはマウントを小さくしなければならなかったのか。
マウントを小さくしても4/3の性能を引き出すのに支障はなかったのか。
そこんところがスッキリと理解できないでいるのだ。

ZD14-54mmⅡはF2.8-3.5だが、M.ZD12-50mmはF3.5-6.3と暗くなっている。
E-M5のISO感度が200〜25600となったのは、レンズの暗さをカバーするためなのではないか。

M.ZD12-50mmはZD14-54mmⅡより5.5mmしか短くなっていないのだ。



120229 マイクロフォーサーズカメラ用レンズはフォーサーズカメラ用レンズより小さいか

Category : E-M5
DSC_1436
Nikon D200 Micro-NIKKOR 55mmF2.8

ZUIKO DIGITAL 14-42mm/F3.5-5.6 と LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH/MEGA O.I.S.を並べて見た。

DSC_1437
Nikon D200 Micro-NIKKOR 55mmF2.8

確かにPanasonic LUMIX DMC-G1用のマイクロフォーサーズレンズの方が短くて細い。

DSC_1438
Nikon D200 Micro-NIKKOR 55mmF2.8

それに電気接点も2個ほど多い。



カウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示