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101218 帰ってきたRICOH Caplio GX100

Category : GX100

Lumix DMC-G1/G VARIO 14-45 ASPH

GX100が戻ってきた。


Lumix DMC-G1/G VARIO 14-45 ASPH

出発した時と同じような格好をして戻ってきた。


Lumix DMC-FT1

修理は、アップダウンダイヤル交換、各部点検、撮影機能テスト実施、とある。
技術料が8,800円で部品代は0円、消費税440円で計9,240円を代引きで支払った。
本当に部品交換したかどうかは分からないが、不具合の症状は治っている。
送料1,060円×2=2,120円もリコー持ちだから修理代金としては妥当なのだろう。
修理する箇所によって金額を固定しているので、小さな部品をいちいち記録しないのだろう。
撮影設定は初期化されていた。

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101215 I.O.DATAの液晶ディスプレイ

Category : パソコン

すべてLumix DMC-FT1

eMachinesのパソコンとI.O.DATAの液晶ディスプレイである。
2006年7月31日に購入した。
本体59,800 ディスプレイ23,000 増設メモリー6,000 計88,800円であった。
eMachines J4436 は、CPUはPentium4プロセッサ524(3.06GHz)でメインメモリ512MB DDR-SDRAM×2 を搭載、OSはWindows XPである。



NECのVALUE STARを廃棄するときに、これらの機器にPCリサイクルマークがあるかどうか調べた。
eMachinesにはマークが付いていたが、I.O.DATAの液晶ディスプレイには付いていなかった。
I.O.DATAのサイトを調べると、「資源有効利用促進法施行以降の製品は無償回収する。PCリサイクルマークのシールを欲しければ送る」とあったので、申請した。



ほどなく「PCリサイクルマーク」が送られてきた。



本体定格シール上に貼るよう指示されていた。



これでひとまず安心である。


101214 さようなら中山美穂のNEC VALUESTAR

Category : パソコン
101214P1010506
すべてLumix DMC-FT1

中山美穂がカタログの表紙を飾ったNEC VALUE STAR VC1000J/8FD
2001年07月に約24万円で購入
CPUはPentiumⅢ1BGHz
OSはWindows MeでメインRAMは128MB+128MBで256MB
これをXPにアップグレードして使っていたが、そろそろ退役の時期がきたようだ。

101214P1010494

2003年10月1日施行の「資源有効利用促進法」により、パソコンは、メーカーによる回収・リサイクルが義務付けられているとのことであるが、この法律施行前のものについては有料回収となる。
廃棄するのに本体3,000円+消費税、ディスプレイ3,000円+消費税で6,300円を支払うことになる。
NECのホームページから回収を申し込むと納付書が送られてきて、それを払い込むとエコゆうパック伝票が送られてきた。

101214P1010508

集荷受付センターに電話すると翌日引き取りに来るという。
形があってまだ動くのだが、陳腐化してしまって荷が重過ぎるから仕方がないんだ。
明日はお別れだ。

101209 町の灯り

Category : あれこれ
101209P8174353
すべてOLYMPUS E-520/ZD14-42

暗い道を歩いている。
送電線が見えてくる。
その先に光が見える。
人家があるということで、なんと安心することか。

101209P8174347

街灯が静に続き、人々の生活の姿が想像される。

101209P8174349

家々が見え始め、窓々に明かりが燈っている。

101209P8174350

町に入る時、幾度となくそんな光景を見てきた。

101209P8174352

街灯の灯りだけが道路沿いに並び、黒々とした家々が微かに静かに視線に入る。
この町は生きているのか。


101207 それでも花は咲く

Category : あれこれ
101207P1010119
Lumix DMC-FT1

人がいなくなっても、それでも大地が残っていれば花は咲くだろう。

仕事の定年というのは、予め分かるので定年に向けての準備ができる。
人の命の終わりというのは、これは分からないものだ。
だから、それに向けての準備などできやしない。
6カ月後に終わると分かっていたら、カメラを修理に出すだろうか。
分かっていても、いつもと同じように生活しているのかもしれない。
そうすることで、心の平静を保とうとするだろう。

RICOH Caplio GX100の修理見積は、¥9,240と連絡が入った。


101205 電気の道

Category : あれこれ
101205P1010114
Lumix DMC-FT1

鉄道線路がある。
道路がある。
水が通る道がある。
ガスが通る道がある。
電気が通る道がある。

どの道が一番大切なのであろうか。
それはなぜ。

101204 GX100 リコーテクノシステムズへ行く

Category : GX100
101204R0014885
RICOH Caplio GX100

RICOH Caplio GX100が不調であった。
ADJレバー設定に露出補正を登録しているのだが、山で撮影中に汗がカメラに落ちてアップダウンダイヤル付近からカメラ内部へ入ったらしい。
ダイヤルを回しても、数値の指標は上へ下へと落ち着きなく動いて目的の数値に定まってくれない。
多分、汗と埃が入り込んでスイッチや基板上に黴が生え絶縁されなくなったのだろうと考えている。

メーカーに修理を申し込んだところ、輸送用の品物が送られてきた。

101204R0014889
RICOH Caplio GX100

段ボール箱と送り状、ストローとビニール袋といった簡単なものである。

101204P1010424
Lumix DMC-FT1

メモリーカードとバッテリーを外して、カメラ本体をビニール袋の中に入れる。

101204P1010425
Lumix DMC-FT1

ストロー差込口(チョット分かりづらかった)からストローを入れ、息を吹き込むとビニール袋が膨れて中のカメラを固定する。
丁度ゴムボートで挟んだような格好だ。

101204P1010426
Lumix DMC-FT1

しっかりと固定され、出発を待つGX100
このまま箱に入れる。
極めて簡単であり確実である。

101204P1010427
Lumix DMC-FT1

このままヤマト運輸に持ち込む。
送り状が貼り付けられ、料金は着払いで、明後日到着予定という。
拍子抜けするくらい簡単であった。

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