FC2ブログ

第4回北海道現代具象展 100828

Category : 展覧会
P1000870
すべてLumix DMC-G1/G14-45

第4回北海道現代具象展が始まった。
これからの展示会場はこちら↓
  (表示された画面をクリックすると大きくなります。)
市立小樽美術館 '10/10/23(土)~11/21(日)
札幌時計台ギャラリー '10/11/29(月)~12/04(土)
室蘭市民美術館 '10/12/07(火)~12/12(日)
深川アートホール東洲館 '10/12/15(水)~12/28


P1000868

P1000869

P1000881

P1000867

P1000866

P1000859


ここから各作家の作品の一部を紹介します。
ブログの写真では精細な描写を正確にはお伝えできません。
是非会場でご覧下さい。


P1000815笠井
笠井誠一
↑作家名をクリックするとプロフィールが表示されます。
表示された画面をクリックすると大きくなります。


P1000818黒坂
黒坂陽一

P1000820羽山
羽山雅愉

P1000822佐藤
佐藤 武

P1000824宮川
宮川美樹

P1000826茶谷
茶谷雄司

P1000828波田
波田浩司

P1000830森山
森山 誠

P1000832伊藤
伊藤光悦

P1000834輪島
輪島信一

P1000836高橋
高橋正敏

P1000838羽生
羽生 博

P1000840川畑
川畑盛邦

P1000842川口
川口 浩

P1000844矢元
矢元政行

P1000861安田
安田祐三

P1000850小島
小島和夫

P1000852平向
平向功一

P1000854木村
木村富秋

P1000856村上
村上陽一

P1000858西田
西田陽二


スポンサーサイト

プリンターによるプリントの違い

Category : あれこれ

プリンターを入れ替えた。


部品の破損によって紙を紙送りローラー上に密着できない状態になったと思われる汚れが出るのだ。(上の画像の上の写真の左側の汚れ)
紙質が違うので印刷の色の正確な比較はできないのだが、おおまかに言って上は力があり下はあっさりとしている。
階調が豊富だとも言えるだろう。
上は平成12年に購入したエプソンPM800C、下は平成22年に購入したピクサスiP4700で印刷したものである。



iP4700のインク滴サイズは最小1pl(ピコリットル)、総ノズル数4416ノズル、最高解像度は9600×2400dpi
PM800Cのインク滴サイズは分からないが(最新のもので最小1.5pl)、最高解像度は 1440×720dpiである。

文字の画像では、上がPM800Cで、下がiP4700である。
両方ともカラー印刷である。
「第8回事業」の灰色の濃度が違う。
白雲の「雲」と「西」の字がつぶれるか否かの違いが分かる。

キヤノンピクサスip4700を買う時に、エプソンのEP-302と比較した。
値段はどちらも16,980円。
A4の印刷速度は、EP-302は22秒で、iP4700は17秒。
A4の印刷単価は、EP-302は19.9円でiP4700は17.1円。
使用インクは、EP-302は染料インクで、iP4700は染料インク+文字専用に顔料インク。
今回は、コピー原稿作成に重点を置いたので、文字専用に顔料インクを使うiP4700を選んだ。
実際にプリントして分かったことだけれど、文字とカラー写真が混在する原稿はカラー印刷となるので、その時の文字は染料インクの黒が使われるらしい。


100823 羽田の祭り

Category : syode
CIMG2600
すべてEX-Z450

東京羽田神社の・羽田まつりの写真が届いた。

CIMG2602

7月最後の土・日に行われる夏季大祭で、通称「羽田まつり」
神輿の担ぎ手が三千人が集まり、見物人は三万人を超すという大変なお祭りなのだそうだ。

CIMG2623

CIMG2639

このまつりの神輿は、通称「ヨコタ」という担ぎ方で、神輿を左右大きく倒し、ローリングしながら進むもので、右の人が跳ね上がると左の人がしゃがむ、これを交互に繰り返す、勇壮・独特な担ぎ方なのだそうだ。

CIMG2643

CIMG2653

日曜午後から行われる町内神輿連合渡御では、13町内会13基の神輿が3時間近くヨコタで練り歩くという。

CIMG2657

CIMG2661


パナソニック 充電式エボルタ

Category : あれこれ
100810P1010108
Lumix DMC-FT1

トランジスタラジオの電源が入らない。
エボルタの電池がなくなったのだろうと、充電すべく充電器にセットした。
ん? 異臭がする。充電器からエボルタを取り出して見る。
マイナス側の電極に茶色いものが付着している。
乾電池では、放電しすぎて中の薬品が漏れているのを何度か見ているのでこれもそうだと思い込む。


100810P1010109
Lumix DMC-FT1

茶色いのを拭き取って充電器にセットし、充電を始める。
この充電器には、電池が正常かどうか、正しくセットされているかどうかなどを検査する機能が付いている。
充電器は、異常なしと判断して充電を開始した。


100810R0014614
RICOH GX100

この時点で、その顛末をパナソニックに連絡した。
当然すぐには回答は来ない。
4本のうち1本がまだ充電中であると表示されていたが、規定の充電時間が過ぎたので、電池を外すことにする。


100810R0014615
RICOH GX100

充電池をトランジスタラジオの電池室にセットしようとしたら、電池室のマイナス電極付近が融けて変形していた。異臭がする。
充電池に付いていた茶色い液状のものは、これだったのだ。

パナソニックから返事が届いた。
『BQ-391充電器でHHR-3MRSを充電した際に、焦げ臭いような臭いがしたとの件につきまして、~。つきましては、現品を拝見させていただけませんでしょうか。』とある。
日本語は難しい。と、思ったが、回答をひな型を使って出しているのかも・・・。
もういちいち訂正するのも疲れてきている。
充電器と充電池を宅急便で送った。
きちんと読まないほうが悪いのだ・・・。



さようなら餘部鉄橋

Category : syode
CIMG2142
すべてEX-Z450

旅の写真が送られてきた。
'100712に兵庫県美方郡香美町は餘部鉄橋を見に行った時のもの。
すでに新鉄橋はほぼ完成し、旗に「さようなら餘部鉄橋」「ありがとう餘部鉄橋」の文字が見える。
雲が低く小雨が降っているようだが、観光客が訪れているようだ。

CIMG2144

現鉄橋に並行してコンクリート製の橋脚の新鉄橋が敷設されている。

CIMG2161

CIMG2163

CIMG2168

CIMG2170

列車が通り、人がいるという図

CIMG2190

橋桁に「山陰本線 余部橋りょう」の文字が見える。
ここのところは、「餘部橋梁」とすべきだと思うのだが、国の国語政策に従わざるを得ないのだろう。
こうして日本文化は、失われていくのだ。

CIMG2197

集落の上をこれからも列車が通ることは変わらない。


インクジェットプリンターを入れ替えた

Category : あれこれ
100814P1000702
Lumix DMC-G1/G14-45mm

プリンターを交換することにした。
エプソンのPM800Cを使っていたのだが、紙送りにトラブルがあった時部品が割れてしまい、それ以来紙とヘッドの間隔が一部で乱れるのだ。
機関紙のコピー原稿を作るのが主な使用目的だから、写真より文字がピシッと印刷されることが第一である。
そんなわけで文字印刷に顔料インクを使っているキヤノンのPIXUS iP4700を選んだ。


100814R0014616
RICOH GX100

輸送用の固定テープと保護シートを外し、プリントヘッドを取り付けた。

100814R0014617
RICOH GX100

次に、五つのインクタンクを取り付ける。
エプソンは、テープを外して取り付けるだけであったが、キヤノンはテープとインクの出口のふたをねじり取らなければならない。


100814R0014618
RICOH GX100

インクタンクを付けたら次はソフトウェアのインストールである。

100814R0014621
RICOH GX100

ここまではプリンターの電源を入れないし、パソコンとも接続してはいけない。
インストールの途中にパソコンと接続しプリンターの電源を入れるよう指示がある。


100814R0014619
RICOH GX100

パソコンとの接続にはUSBケーブルを使うのであるが、ケーブルは本体に付属していない。

100814R0014620
RICOH GX100

サンワサプライの製品である。
ドライバーなどをインストールする前にUSBケーブルを接続するとアラームが出ると書いてあったが、いつどこで接続するのかは説明書に書いていなかった。
インストール作業の途中で指示される、と書いておいてくれれば良いものを・・・。


100814P8144346
OLYMPUS E-520/ZD14-42mm

次に、プリントヘッド位置調整の指示が出て、指定用紙をセット印刷し、無事インストール終了である。ラックに収まった。

カメラの分類

Category : Photo
DSC_0423
Nikon D200/micro55mm

しのご、8×10、69、67、66、645など
フィルムの大きさによるカメラの呼び名だったような、

二眼レフ、一眼レフは
ピント合わせ機構の違いによる呼び名で、
35mmフィルム使用のカメラは
一眼レフカメラとレンジファインダーカメラ、コンパクトカメラ、インスタントカメラ
などがあったよねー、

二眼でないカメラは一眼で、
レフレックス機構がないからレフレス。
だから、レンジファインダーカメラやコンパクトカメラは一眼レフレスカメラかね。
レフレックス機構がなくてコンパクトだからコンパクトカメラ。

デジタルカメラは、撮像素子の大きさの違い、ピント合わせ機構の違い
により呼称が変わるのかねー。

カメラはカメラなのだから
商品名で区別をしたらどうなのかなー。
車と違って新製品ごとに商品名が変わるからだめかー…。

新しい分類で命名されるべきかー。


「鞄の中身」のyy2828yyさんは、また、怒っている。


フリッカーのバージョンアップ?

Category : あれこれ


ブログに載せる画像はフリッカーを利用することもある。
今回も画像をアップしたのだが、
あれれー! ブログへ載せる呪文を表示する場所がなくなっている。
英和辞書を片手にせっかく覚えたフリッカーだったが、またあの苦労をしなければならないかと思うと気が滅入る。
どなたかフリッカーバージョンアップの詳細解説なるものを知らないだろうか、
知らないだろうなー

私は見た

Category : あれこれ
IMG_0694
Canon IXY55

私は見た。 そして書かずにはいられない。
私は図書館の駐車場から出ようとしていた。
前方から来た輪が四つのマークを付けたワゴン車が右折し直進の私の車の前を横切って図書館の入り口に一番近い身体障害者用の駐車スペースに駐車した。
私は停車してその車を見ていた。
その車の窓には車椅子のマークがあった。 運転していた人が降りてきた。 帽子をかぶったご婦人だった。 後席のドアを空けた。 私は車椅子を降ろすのだろうと思っていたが、二匹のおしゃれな格好をした外国産の犬を降ろした。 図書館に犬を連れて入るか?と一瞬それはまずいでしょと頭の中でつぶやいた時、 ご婦人は二匹の犬につけた紐を持って隣接する公園へと向かって歩き出した。


iMacのマイナーチェンジ

Category : パソコン


私が買おうと思って見ていたサイトには、27インチモデルがトップにあった。



新iMacが発表になったら、トップは21.5インチiMacであった。一番安いモデルの3.06GHz Intel Core 2 Duoプロセッサが3.06GHz Intel Core i3プロセッサになった。

パソコンを更新しよう。と考えていた。
今使っているemachines J4436は、2006/7/31に買ったもので、丁度4年が経過した。
OSはWindows XP Home Edition SP2で、CPUはインテルPentium4(3.06GHz)、メインメモリ2GB、HDDは200GB、ドライブはスーパーマルチDVD±RWドライブ(2層式メディア対応)が備わっておりそこそこの性能であった。
ところが最近になってマイクロソフトアップデートやウィルス対策ソフトの更新が頻繁にバックグラウンドで行われるようになり、また、閲覧するWebサイトが最新技術を使ったものになり、光回線を使っていてもパソコンの処理能力が追いつかなくなって待たされることが多くなってきている。
趣味の写真も、フィルムカメラからデジタルカメラを使う割合が多くなってきた。
フィルムだと、撮影するまでが勝負で撮影後はフィルム現像やプリントには私が係わることはほとんどできない。
デジタルだと、データをパソコンに移してからトリミングやコントラストなどの微調整を自分で処理しなければならない。
それには基準となる色彩を忠実に再現できるシステムが必要となる。
厳密にいえば、蛍光灯の光にも統一が求められる。

写真屋にデータだけを送り、すべてオート補正に任せるか、印刷前までのデータを作り無補正でプリントしてもらうか、printも自分でするのか、どこまで自分で処理するのか決めなければならない。
その出発点となるデータ処理を行うパソコンを、色彩処理が統一されているといわれるiMacにしようとするわけである。

アップルからiMacの新製品が発表されるらしいという噂が流れてから新製品の発表まで、待たせたり気を揉ませたり新製品の仕様を予測したりする時間は短かった。
結果として、値段据え置きの性能向上という嬉しいマイナーチェンジとなった。

さあて、いつごろ買うことができるだろうか。
大蔵大臣と折衝中である。

カウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示