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ウィルス対策ソフト

Category : あれこれ


ウィルス対策ソフトにノートンのアンチウィルス2009を使っていた。
そろそろ1年がくるので更新サービスの警告が頻回に出てくる。
2010版を買いに出かけたのであるが、店頭では品切れであった。
調べると、9月中旬に新製品が発売される模様である。
これから1ヵ月半の間、試用版を使って2011版を入れようと考えた。



2009年まではノートンインターネットセキュリティを使っていたが、軽くなったとはいえ私のパソコンには荷が重かったのでアンチウィルスに変えたのだが、2010版ではどのように変わったのか確認しようとノートンインターネットセキュリティ2010試用版をダウンロードした。
いろんなチェックをしているせいか、やっぱり待つことが多くなった。
次回もやっぱりアンチウィルスにしよう。


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たのしい写真 ホンマタカシ

Category : Photo

Nikon D200/Micro-NIKKOR55mmF2.8

ホンマタカシの「たのしい写真 よい子のための写真教室」という本を読んでいる。
読んでいく中に、次のような文があった。
この言葉は、忘れていた昔を思い起こさせてくれたようだ。
昔は、不自由な中で工夫しながら撮影していたもんだ。
常に工夫があったから、あきるという気持ちがなかった。
失敗写真ばかりになり撮影を中断した時期があったが、再開して最近では便利なデジタルカメラも手に入れた。
近頃では、撮影よりもカメラを集める事の方に気持ちが行っていたのだ。
満足できない写真をカメラの所為にして…

そもそも写真撮影には、カメラ=機械を使用しなければならないという制約がある。
どんなに写真家がこう撮りたい!と口にしてみたところで、カメラの性能が追いつかなければ実現しなかった。
ところが、デジタルカメラの進歩により、撮影表現の可能性は飛躍的に広がり、今では、誰もが、どのようにでも撮影することができるようになった。

その結果、皆が同じような写真を取るという、なんとも皮肉な事態が生まれた。
機械が発達して圧倒的に自由になったにもかかわらず、表現はみんな同じになってしまった。
「社会が成熟すると物事は平準化する」という考え方があるが、せっかく写真という自由を楽しんでいるのに、社会と同じように平準化してしまうなんて本当にバカらしい話です。

そこであえて不自由な制約を設けて撮影してみたらどうなるか。
実はこの「制約を設ける」という方法こそが、長く楽しく写真をやり続けるための秘訣なのではないか、とボク(ホンマタカシ)は考えている。
自分自身の感性とやらを過大に評価しはじめた瞬間から、行き詰まりがはじまる。
チッポケな自分自身の内面よりも、自分を取り巻く環境にこそ無限の可能性があると考えるほうが前向きで健全な気がする。

思い通りにならないことは、常に新鮮な驚きをもたらしてくれる。


高山植物撮影にLUMIX G1は使い易い

Category : G1

RICOH Caplio GX100

高山植物の撮影にはLUMIX DMC-G1(G2が既に発売になったし、GH1もあるが)がよろしい。
従来の一眼レフカメラだと、低い位置の被写体にはL型ファインダーなどのアクセサリーが必須だった。
あれは慣れないと構図を決めづらく左右反対に見えるから使いにくいものだった。


RICOH Caplio GX100

構図を決めてからピントを合わすのだが、G1は一点オートフォーカスポイントを任意の所へ移動することができるのだ。
黄色の三角4個見えるのがそれだ。


LUMIX DMC-G1

これがG1で撮影した画像である。
花にピントが来ているのが分かるし、もちろん視野率100%であることも分かる。
野外の花はぶれやすい。常に風が吹いている。ピントの位置もずれやすい。
ただ、一眼レフと違う所はミラーがないのでミラーショックのぶれは無くなる。
一眼レフでもミラーアップすればショックは避けられるのだが、被写体が見えなくなる。
そこが不安である。ペットの自動追尾機能を使えばある程度風のブレにも対処できるのかもしれない。


RICOH Caplio GX100

こういう場面では三脚は必要である。
でも重い三脚は持って上がりたくない。そこで選んだのがベルボンのULTRA LUXi Mである。
付属の雲台PHD-41Q 430gを自由雲台QHD-41Q 130gに交換した。
で、重量は1260gが960gまで軽くなった。


RICOH Caplio GX100

自由雲台のクイックシューを付けるときに気が付いた。
G1は、ボディもレンズも日本製だった。中国やタイ、ヴェトナム製が多いからパナソニックもそうだろうと思っていたが意外であった。
FT1を見たらこれも日本製であった。


昭和天皇と靖国参拝

Category : あれこれ

LUMIX DMC-G1

「卜部日記、富田メモで読む人間・昭和天皇」を読んでいる。
戦犯が靖国神社に合祀された時から、昭和天皇は靖国神社参拝をしていないことは新聞で知った。

しかしである、
『昭和天皇の弟の高松宮はA級戦犯14人が合祀されたあとも靖国に参拝している。
高松宮が戦後ずっと靖国参拝を続けたことの意味は、昭和天皇に対する最も痛烈な批判としての参拝だったのではないか。
つまり、高松宮にしてみたら、A級戦犯に全部責任を押つけておいて自分はなんだ、ということを示すために、あえて靖国参拝を続けたとも考えられる。
一見、行動は保守的なんだけど、裏を返せば最もラディカルな批判になっているという可能性があるとも思える。』
という記述がある。

高松宮は海軍に籍を置いていた。高松宮大佐は軍令部作戦参謀であった。
昭和19年8月1日高松宮は横須賀の砲術学校教頭に異動発令され、20年6月25日戦争終結の方途を研究するために、軍令部付きとなる。

こんなことは知らなかった。知らなかったのは自分だけなのであろうか。
最近明らかになったことなんだろうね。

爆笑問題から昭和天皇へ

Category : あれこれ
爆笑問題というグループが「爆笑問題のニッポンの教養」というNHKのテレビ番組に出演している。
御厨貴教授に話を聞く「政治家が口を開くとき」というのがあった。↓
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20100209.html


すべてOLYMPUS E-520/ZD14-42

この御厨教授のオーラル・ヒストリーの話が面白く、図書館で著書を調べると「卜部日記、富田メモで読む人間・昭和天皇」という本があった。
半藤一利、御厨貴、原武史の鼎談形式になっているので難しくないだろうと思い借りてきた。



今まで新聞やテレビ報道でしか知らなかったが、この本で天皇のおかれた立場が我々俗世界とはかけ離れた尋常とは思われない世界に住んでいたことが分かる。
第二次世界大戦のことも書かれており、沖縄に米軍基地ができた経緯などの記述もある。
単に天皇制のことにとどまらず日本の進む方向にかかわってきたことも知ることとなる。



最近の国会議員は過去の歴史を勉強しているのだろうか。
目先のことだけを処理していては、本当に日本沈没は避けられない、と感ずる。



サンディスク64MBCFの代替製品

Category : あれこれ

すべてOLYMPUS E-520/ZD14-42

'10/07/02サンディスクのCFカードが壊れてしまったが、保証書に無期限保証と書いてあったので現品と保証書をメーカーへ送った。
'10/07/12にサンディスク・カスタマーセンターから電話があり、
1) 64MBの製品はもう在庫がないので128MBを送るがそれで良いか。
2) 64MBCFに入っていたデータは保証できない。
3) Kodak では、128MBまでのCFは使えると言っているが当社では動作確認していない。
という内容を伝えられ了承した。



'10/07/15宅急便で荷物が届いた。
送り主の名前からサンディスクであることが分かった。
私は封書で送ったが、緩衝材にくるまれて箱に入ってきた。



外箱の意匠は、店頭で見るサンディスクのそれではなく、おとなしいものである。
「デジタルカメラ用フィルム」とあり、「300万画素のカメラで最高100枚」「MADE IN JAPAN」のシールの下には「Made in China」の文字が…。
箱には「2年保証」と印刷されている。



送付票が入っており、「送られた不良品は終息品なのでアップグレードした代替品を送る。」
「代替品の箱には2年保証と印刷してあるが、不具合品は無期限保証なので引き続き無期限保証となり、その保証書を同梱した。」
とあった。
壊れた製品は平成13年(2001年)に購入したものであるが、その後のデジタルカメラ環境の大きな変化により、記録素子にも劇的と言っていいほどの変化があった。
しかし、300万画素のKodak DC4800の画像と1000万画素のコンデジの画像とではびっくりするような差異は、私には感じられない。
まだまだコダックカラーと呼ばれるあの色を楽しむつもりだ。


サマー・エンジェル

Category : 音楽
100709P1010002
LUMIX DMC-FT1

♪はちきれそうなー胸のふくーらみー
オシリのくぼみの見えるービキニ・ウェアー
君にメチャメチャーに口づけして
骨のー折れるまーで抱きしめたいー♪

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RICOH GX100

レイラのシングル サマー・エンジェルである。
作詞・作曲 服部 清 となっている。
これがなんとガサガサと雑音が入り、よろしくない。
久し振りに使ったカートリッジのダンパーが硬化してトレースしないのか。
見るとチップの先にすっごいほこりというかゴミがねっとりという感じで付いている。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

レコードの管理には気をつけていたつもりだが、EP盤はラフに扱っていたのかもしれない。
スタイラス・クリーナーの出番だ。
オーディオテクニカで出しているもので定価600円であるが、売値は560円なのだ。
液がカンチレバーを伝ってダンパーやコイルに行かないように気をつけてチップを掃除する。
今までこれを使ったのは2度くらいしかないだろう。

100709R0014575
RICOH GX100

「茶色の小瓶」だ。
ついでにレコードも水洗いする。
ブラシで大き目のゴミを流した後、ビロードのクリーナーで溝をなぞる。
乾いてからもう1度かけるが、まだ溝の中にはこびりついて残っているのだろう、
チリチリと聞こえる。
が、アナログってそんなもんだ。
GX100のマクロ機能は使える。


こわれたサンディスクのCFカード

Category : Photo

LUMIX DMC-G1

壊れてしまった。
SanDiskのCompactFlash MEMORY CARDが…。
久し振りにKodak DC4800の電源を入れたのだけど、
CFカードを認識しないんですよ~。
「取り扱えないカードです(別のカードを入れて下さい)」って、メッセージが出るのです。

バッテリーの電圧が無いからかなと、予備の電池を充電して、再度電電を入れたのだけれど、
駄目でした。
パソコンでフォーマットしようとしても、パソコンも認識しないしー、
まいった。

だってこの64MBのCFカード、¥6,280もしたんです、平成13年ですけど。
箱や保証書に1,000枚無期限保証って書いてあるから、修理か新品と交換してくれるのかなー

カメラに入れっぱなしにしていたのが悪かったのだろうかー。

中国自動車市場 低価格、品質も向上

Category : あれこれ

LUMIX DMC-FT1

'10/04/25の朝刊記事から

地元メーカー台頭
中国自動車市場
低価格、品質も向上


【北京時事】世界最大の自動車市場となった中国で地元メーカーの台頭が目立ってきている。
これまで日本や欧州メーカーの車をまねたコピーが多かったが、急速に品質が向上。
乗用車市場全体の約4割を占めるまでに成長しており、今後、日欧米のメーカーにとってあなどれない存在となりそうだ。


「まねたコピー」という使い方で良いか。


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