FC2ブログ

林直光写真展

Category : あれこれ

すべてRICOH Caplio GX100

小雪ちらつく支笏湖へ行ってきた。
観光客の一団がいたが、外国語が聞こえた。



支笏湖ビジターセンターへ寄った。



林直光氏の写真展「虫の惑星」が展示されていた。
面白いので紹介するのだが、3月31日までの展示である。



林氏は1959年旭川生まれで、現在札幌市南区滝野220-1に写真事務所を構えている。



写真の一部分を手持ち接写したものを掲載したが、27-28日の土日にでもドライブがてら出掛けてみてはいかがだろうか。
湖畔までの支笏湖公園線は積雪なしで路面は乾燥している。



写真には、撮影地とコメントがつけられており、一点一点楽しく見ることができる。








スポンサーサイト



水村美苗さんへ

Category : あれこれ

Nikon D200/Micro-NIKKOR105mmF2.8

筑摩書房から出版されている水村美苗著「日本語が亡びるとき/英語の世紀の中で」を読んだ。
今彼女が望んでいるのは、あの白洲二郎の再来ではないか。
-と、直感的に思った。

現状を見るとき、日本の文化の消滅、日本人の消滅、日本の消滅を危惧し憂い悲しみ嘆き、しかしながら自分にできることはただ、「正視する」ことしかない。
という。
世界に誇る日本近代文学が、たった50年も経たないうちに忘れ去られてしまうようになったのは、敗戦後の国語教育のせいである。
とする。

日本語の現状に危機を感じる少数の国文学者などがいる今のうちなら日本語の将来を選び直すことができると言っているが、国家の政策の前には無力であると思っているのではないか。
敗戦後の教育が実施されてすでに60年もの歳月が経った。
今その教育の花が開いている時で、日本を動かしているのはその教育を受けた人たちだ。


infoseekmailが愚図るんです

Category : あれこれ
インフォシークのメールを使わせてもらっている。
少し前からスムースにログインできない状態が続いている。
どんな状態なのかというと


まず現れるのが、ブラウザが閉じてしまうことだ。
この場合は、初めからやり直しである。



ブラウザが閉じないとしても、プログラムが再実行を指示してメールの画面を表示しようとする。
これで表示できれば仕事は進むのだが、



再実行は1度だけらしく、2度目になると深追いはしないようだ。
この場合も初めからやり直しである。

ブラウザをInternet Explorer 7か8にした頃からこの症状が現れたように思う。
infoseekはマイクロソフトとは相性が悪いのだろうか。

掲示板への書き込み

Category : あれこれ
マイナーなホームページと呼ばれるものを作っている。
ブログというものがまだ現われなかった頃に作ったものだ。
ぷらら提供CGIから無料のアクセスカウンタと掲示板を利用させてもらっている。
ブログが現われた頃は、おおらかなもので、コメント書き込みについては特段制限は設けられなかった。
ところが、自分の営業用のサイトへ誘導するような書き込みが横行するようになってから、ブログの管理者の承諾の後に公開されるようになった。
そのうち、機械的にプログラムを利用して書き込むような技術が開発されると、エントリーキーのような文字を入力させてそれらを拒むようになった。

ブログのほうは利用者が急激に増加したため、ブログのスペースを提供している会社は利用者の要望に応じて対策を強化している。
しかし、昔ながらのホームページの掲示板には、特定のホストのアクセス制限を自ら入力して好ましくない書き込みを排除しなければならない。
忘れた頃に数件の書き込みなら、その方法で対処できるのだが、次のように1日に20件もの書き込みがあると、それを処理する元気がなくなる。



千里の道も一歩から と、昔の人は良いことを言った。
なにごとも、まず地道に処理していくことが大切である。
ホームページのプログラムにしても、ブログのそれにしても、膨大な手間がかかっているのだから、利用する私も少しは努力しなければ・・・と思うのである。



しかし、アクセス拒否のホストを入力しようにも、訳の分からない数字の羅列やことごとく違うホスト名?を見る時、正直、戦意喪失するのである。
この作業を毎日続けるという事に無駄な時間とエネルギーが費やされることになるのは理不尽である。
今まで良く訪れていたサイトの掲示板が閉鎖された原因は、こんな事なのだろう。
我が掲示板も訪れる人は滅多にいない。
せっかく設けた掲示板ではあるが、利用されない、否、こういう考えても見なかった形態で利用されるのは私にとって不本意である。
残念ながら、閉鎖という措置を採らねばならないのだろう。


カウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示