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しもかわあきら写真展 日本列島あっちゃこっちゃCP1

Category : 展覧会
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Nikon D200

見過ごしそうな「ギャラリー花のん」の看板が道路端にあった。

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Nikon D200

玄関前には本日の展示案内があった。

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Nikon D200

中に入ると左の部屋にテントが置いてあった。



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Nikon D200

腰高のスペースにザックにピッケル、プラスティックス登山靴にアイゼン、ストーブなど山関係の道具が置いてある。

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Nikon D200

A2サイズの大きさのしもかわ氏のポートレート。

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Nikon D200

しもかわ氏のプロフィール。

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Nikon D200

【後立山連峰の白い稜線】
八方尾根の上の樺の扇雪渓越しに五竜岳を望みます
北アルプスの主稜は左奥の双耳峰の鹿島槍ヶ岳へ続きます

撮影地:長野県北安曇郡白馬村八方尾根


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Nikon D200

【雪をも融かす地獄の釜】
火の国阿蘇の第一火口を中岳から見下ろします
九州でも阿蘇は積雪する山域ですが雪もマグマの怒りで沸騰させてしまいます

撮影地:熊本県阿蘇市阿蘇山


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Nikon D200

【鉢伏の高丸山】
中国山地のスキーのメッカであるハチ高原も年末の大雪で雪崩の巣
オフピステの高丸山(1070m)にはキレツが入っています
右奥の鉢伏山(1221m)もなだれていました

撮影地:兵庫県養父(やぶ)市ハチ高原


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Nikon D200

日本地図に撮影地が示されています。

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Nikon D200

右の部屋には7枚の写真が展示されています。



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Nikon D200

【日本の果ての荒波で】
有人の島で日本最南端になる波照間島
その最南端の岬でボルダリングすると珊瑚礁の石灰質の岩で切れそうです

撮影地:沖縄県八重山郡竹富町波照間島


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Nikon D200

【サタ-ンロケットの液体水素エンジン】
コスモアイル羽咋には想像以上に宇宙開発の歴史の展示物が多いのです。
フランス人形の長い スカートのドレスのようですね。

撮影地:石川県羽咋(はくい)市


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Nikon D200

【黒い太陽】
太陽の塔は正面からの3つの顔が有名ですが背中の黒い過去の太陽の顔もステキ

撮影地:大阪府吹田市千里万博公園


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Nikon D200

【尾道の帝國海軍の残像】
映画「男たちの大和」の実物大の造船所で組み上げられたセットはなかなかの迫力だ

撮影地:広島県尾道市向島町


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Nikon D200

【七尾湾の砂岩の岩】
能登島の海をパドリングすると冬の荒波とは違う顔を見せてくれる
 
撮影地:石川県七尾市能登島


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Nikon D200

【炭坑節の消えた空】
櫓と立坑が残る三井炭鉱の拠点であった万田坑は有明海海底ジオフロントの入り口である

撮影地:熊本県荒尾市


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Nikon D200

【ドラマティックレイン】
石垣島へ向かってセントレアの雨の滑走路をタキシング
旅のドラマはここからはじまる

撮影地:愛知県常滑市 中部国際空港セントレア

最後の写真は、次の旅のプロローグであるかのように揺らいでいる。
チェックポイント2の開催を楽しみにしよう。



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記事入力の不具合 対策完了

Category : あれこれ

LUMIX DMC-FT1

本日、ぷららから連絡があり、ぷららブログ「ブローチ」の記事入力の不具合について検証の結果、Vista,Windows7,IE8の環境下で再現できた。
XPでは再現できなかった。

対策として『「”互換表示”モードをONにする」ことでの解決を確認しております。』とのことで、
利用者が各自でONすることなく、ブローチのプログラムで強制的にONとなるように手直しを完了した。とのこと。

ぷらら掲示板に愚痴を書いた時に、IE8ではなく、”狐”を使えば化かされなくても良いとの助言もあったが、また新たな手順を覚えるのも面倒であった。
しばらくこのままで様子を見ることにしよう。

電線を貸す者、ISP、PC、OS、APP、などなどが五輪のマークのように絡み合って一つの事ができるという、不確かな世界に生きる現代。
どこへ向かって突き進むのかーって叫べども、車掌は来ず、銀河鉄道から降りることもできず、せめてメーテルよ、そばに来ておくれ・・・か

Panasonic LUMIX DMC-FT1

Category : FT1

Nikon D200/Micro55mmF2.8

デジタルコンパクトカメラを買った。
Panasonic LUMIX DMC-FT1という長いなが~い名前のカメラである。
色はシルバー。
おしゃれなオレンジ、渋いグリーンもあり、迷うところだが展示品処分ということで色を選ぶことはできなかった。
シルバー真っ盛りだから、シルバーでいいじゃないか…。



Nikon D200/Micro55mmF2.8

LUMIX DMC-FT1は少し前から欲しいと思っていたカメラである。
PENTAX OptioWPの電池マークがここんところすぐに赤くなるのである。
買ってから5年目を向かえたが、充電回数はまだ43回なのに、である。
露出補正や撮影シーンの変更など撮影に関する設定変更手順が私には性が合わないようだ。
それに、晴天の冬山では液晶画面がブラックアウトなのだ。

FT1に決める前にはPENTAX OptioW60とOLYMPUS μTOUGH-6000も検討していた。
3機種とも防塵防滴仕様であり、残るはボタンに付けられた機能とソフトというかプログラムというか、それの使い易さであった。
店頭での使用感はFT1が良かったのである。
ボタンやダイヤルの角が立っていて指の引っ掛かりも良い。
手袋をしていても操作しやすいだろうと思った。

RICOH Caplio GX100もあるのにどうして必要なの、と連れが渋い顔。
バッテリー交換でも4,200円かかるからー、と理由にならない理由をつけて…。



DMC-FT1

早速撮影テストである。
通常撮影、露出補正なし。15:59




DMC-FT1

雪モード(スキー場や雪山などの雪を白く出すように撮影)、露出補正なし。15:59
これはダイヤルを回すだけだから簡単である。
通常撮影なら+1程度の露出補正が必要か。
露出補正値は、電源を切っても保持する設定になっている。
小さい十字キーで露出補正するよりダイヤルを雪モードに回した方が手袋している時は確実である。



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