FC2ブログ

ぷららブログの記事の本文欄の入力がしづらい

Category : あれこれ

OLYMPUS E-520 ZD40-150/F4-5.6

2010/01/22 ぷららブログの記事本文欄の入力がしづらいので、ぷららサポートへ照会文をメールにて次のように送信した。

『2010/01/20 ブログの記事を投稿しようと「記事の投稿」「記事の本文」に、あらかじめWORD2002で書いていた文章を貼り付けし、「改行」などの編集作業を行いました。
「記事の本文」の入力エリアを超えて編集作業をしようとすると、カーソルを動かすたびに作業する行が下に隠れてしまいます。
一度登録して、「記事の編集」画面から編集しても症状は変わりませんでした。
以前にもこの症状はありまして、掲示板に投稿しました。
以前とパソコンの設定が変わったことは、画面の表示をクラシックスタイルではなくXPに変えたので、戻してみたのですが変化はありません。
非常に苦労して最後まで編集作業をして登録しましたが、他社のブログでは現われない現象なのでぷららのブログのソフトが不安定になっているのかなと思いました。
以前、ネットバリアベーシックの設定が原因で他社ソフトがスムースに動かなかったことがありますが、今回は同じぷららのソフトなのでそれは関係ないと考え設定は変えておりません。』


以前にも同様の不具合があり、その時にぷららブログの掲示板に投稿したものを検索して見た。

テーマ 「記事の本文欄の入力がしづらい」

ayaG 2009/08/27 21:41:08
以前はこんなことがなかったのですが、
最近、記事を入力していて、長い文章になり
表示されている枠以上に行を入力し出すと、
入力している行が固定されずに上に下にと
動いて入力しづらいのですが、
皆さんもこんな状態なのでしょうか?

オスロ 2009/08/28 00:12:59
私も同じです。
早急に改善をしていただきたいですね。

老人A 2009/08/28 06:24:56
ayaG 様
おはようございます。
もしかしたら、IE8ですか?
僕も前に、IE8をダウンロードして
同様の現象が起きたことがあり、
また、IE7に戻したら直りました。
ご参考までに。

違っていたらごめんなさい。

7☆ 2009/08/28 07:00:24
IE8
ブラウザがIE8でしたら 上部のツールから互換表示にチェックでお試しください。
改善されるかも知れません。

7☆ 2009/08/28 19:51:44
互換表示
ちなみに、自分は長文を投稿することがないのですがテンプレートの編集をする時に気ずきました。
不便を感じいろいろ試して、互換表示にチェックで普通にできるようになりました。

ayaG 2009/08/28 14:52:50
オスロ様、老人A様、7☆様
コメントありがとうございます。
そうですか、IE8が原因でしたか。

(マイクロソフトアップデートを自動に設定しているため)
IE7へのバージョンアップの勧誘がしつこくいので、
1度バージョンアップしたのですが、使いづらいのでIE6に戻しましたが、
マイクロソフトが自動配信というのでしょうか、いつの間にかIE7になっていて、
あまりの強引さに抵抗する気力も失い、そのまま使いました。
その後、すぐにIE8へのアップデートの案内があり、力なく従いました。

互換表示については、気が付きませんでしたので、
次回の投稿の時に試して見ます。
ありがとうございました。

ayaG 2009/09/04 13:52:52
互換表示に設定しても、まだ画面が落ち着かない。
カーソルを動かした時、入力を確定した時など勝手に動いてしまいます。
記事入力欄を広げることで少しは改善されるけれど、
今度は「改行」などの体裁を整えるコメント入力バーが隠れてしまい
使いが手が悪くなったままです。
元に戻す方法はあるのでしょうか。

7☆ 2009/09/04 20:38:29
記事入力欄を広げる?
ダメでしたか。
この、記事入力欄を広げることで。。。 なのですが解りません
記事入力欄を広げることが出来るのでしょうか??

老人A 2009/09/05 07:16:08
7☆ 様
おはようございます。お久しぶりです。
その節はいろいろお世話になりました。

ayaGさんの言ってる記事入力欄を広げるというのは
記事の投稿(編集)の画面で、記事の内容:広げる 縮める
の広げるをクリックすることではないかと思いますが・・・。

7☆ 2009/09/05 07:36:05
拝承です
なるほど、小さい文字で表示されておりますね
今まで1回もクリックしたことが無かったです。
疑問解決、ありがとうございました。

老人A 2009/09/05 09:51:35
肝心なこと書くのを忘れていました。
僕も、Mild7さんの通り、IE8で互換表示の
設定で、支障なく入力が出来ています。
どうやら、ayaGさんの事象は何か他の要因ですかね?

ayaG 2009/10/20 20:28:17
その後の報告
9月4日以降Broachの更新は気が重くてしておりませんでした。
本日10月20日更新しましたが、以前に書き込みした事象は
発生しませんでした。
私のパソコンの環境は、あの時から何も変わっておりません。
記事記入欄を広げなくても改行していけば安定して新しい行を
使えるようになっておりました。
WindowsやMicrosoftのUpdateが自動で行われるように設定しているため、
その間に改善されたのかもしれません。

更新を休んでいる間中、書き込みがありましたが掲示板を見なかったため
返信できず、申し訳ありませんでした。お許し下さい。


スポンサーサイト



平成21年 衆議院議員選挙 小選挙区 党派別得票と当選者など

Category : あれこれ


平成21年の衆議院議員選挙は民主党の圧勝であったが、なぜかマスコミ等の風当たりが強い。
小選挙区の当選者300人のうち民主党は、221人で73.67%を占め、
自民党は、64人で21.33%である。
前回の衆議院議員選挙では、民主党は52人で自民党は219人であった。
ほぼ形勢は逆転した状態である。

しかし、得票数を見ると民主党は33,475,334人で47.43%、自民党は27,301,982人で38.68%である。
当選者数ほどの差は感じられない。
そこには、小選挙区という選挙制度が作用しているらしい。
有効投票者の38.68%が自民党候補者に投票している。
また、民主党と自民党を合わせた得票数 60,777,316を分母にして率を出すと、民主党55.08%対自民党44.92%となるので国民の大多数が民主党を支持した、という事にはならないのだろう。

今まで政治に携わってきたベテランを向こうに回して新人が新しい考えで変革しようとしてるようだが、従来の自分の体に馴染んだ安定を守りたい人たちの必死の抵抗はなかなか弱まらないようだ。



平成21年 衆議院選挙小選挙区 落選者

Category : あれこれ

Nikon D200 Ai Micro-NIKKOR55mm/F2.8

平成21年に執行された衆議院議員選挙は民主党の圧勝であったが、
どのような人が小選挙区で落選したのであろうか、北海道から見てみることにする。

北海道
町村 信孝 元外相、文部科学相、文部相  中川 昭一 元財務金融相、農水相
武部  勤 元自民党幹事長、農水相

岩手県 鈴木 俊一 元環境相

茨城県
赤城 徳彦 元農水相  額賀福志郎 元財務相 丹羽 雄哉 元厚相

栃木県
船田  元 元経企長官  佐藤  勉 元総務相

群馬県
尾身 幸次 元財務相  笹川  尭 自民党総務会長  谷津 義男 元農水相

千葉県 林 幹雄 防災相

神奈川県 甘利  明 行革相

山梨県 堀内 光雄 元通産相

東京都
与謝野 馨 財務相  深谷 隆司 元通産相  小池百合子 元防衛相
太田 昭宏 公明党代表  鴨下 一朗 前環境相  島村 宜伸 元農水相
伊藤 達也 元金融相

富山県 長勢 甚遠 元法相

岐阜県 野田 聖子 消費者相

静岡県
上川 陽子 元少子化相  柳沢 伯夫 前厚労相  斉藤斗志二 元防衛長官
塩谷  立 元文部科学相

愛知県 海部 俊樹 元首相  杉浦 正健 元法相

三重県 川崎 二郎 元厚労相
  
京都府 伊吹 文明 元財務相

大阪府 中馬 弘毅 元行革相

兵庫県 井上 喜一 元防災相  冬柴 鉄三 元国交相  渡海紀三朗 元文科相

奈良県 高市 早苗 元沖北相

高知県 橋本大二郎 元知事

福岡県 山崎  拓 前自民党副総裁  太田 誠一 元農水相

長崎県 久間 章生 元防衛相

宮崎県 中山 成彬 前国交相  上杉 光弘 元自治相

鹿児島県 保岡 興治 前法相


大臣あるいは大臣経験者、党の役職者が相次いで落選している。
青字の候補者は比例代表で当選はしているのだが・・・。



平成21年 衆議院議員選挙 小選挙区 投票結果

Category : あれこれ


今、改めて衆院選の結果を眺めた。
300ある選挙区のうち自民党が勝ったのは70人23.3%で、民社党は216人72.0%である。
社民党と国民新党はそれぞれ3人が当選した。
この結果をどう受け取れば良いのだろう。


2010/01/01 元旦の街

Category : あれこれ
100101DSC_0052
すべてNikon D200/AF-S18-70F3.5-4.5

書き終えた年賀状を投函するために郵便局へ向かう。
天気予報では荒れるはずであったが、雪雲はだいぶ遅れているようだ。
西の空は重く、一昨日の雨で歩道は凍っている。

100101DSC_0054

歩きながら、家々の正月飾りを眺めた。

100101DSC_0056

飾っている家、飾らない家、大きい飾り、小さい飾り、新年の挨拶 と、それぞれである。

100101DSC_0058

昨年1年の思いがあるのか、また今年に懸ける思いがあるのかが、その飾りに見えるようで興味深い。

100101DSC_0059

扉の中に飾るもの、扉の外に飾るもの、売っている時の包みのまま飾るもの、包みを外すもの、

100101DSC_0060

強風と大雪の予報だ。
外れて飛ばされないようにと考える。
雪が、もしかしてまた雨が降るかもしれないと、

100101DSC_0062

休みの間に風に飛ばされてしまうかもしれない。

100101DSC_0065

お店だと、そんなことが思い浮かぶ。

100101DSC_0066


100101DSC_0068

年末年始の営業時間のお知らせだけというのもあった。

100101DSC_0069

元旦に訪れる年神様という神様を迎える行事とのこと、そんなもの信じなければ何の準備も必要ではない。

100101DSC_0070

しかし、自分がいま生きていられるのは多くの人たちのお蔭であるとして、その感謝の気持ちを形にする、と考えられなくもない。
年賀状にも、昨年はお世話になった、今年もよろしく、皆さん健康で新年を迎えられて喜ばしい、今年も健やかに、とお祈りする。

100101DSC_0071

それぞれ新年や正月ということに対する考え方はあるようだ。
形に表れないからといって気持ちがないとは思わないが、形に表すことによって風習とか文化とか呼ばれるようだ。
形がないものは後世に伝えていくことはできないが、形があるとその形だけでも伝えることはできる。
その意味はあとで文献で学ぶことができる。



カウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示