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暗い所が好き

Category : D200
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すべて D200/Ai35mm

どうも最近は明るい所より薄暗い所の方に惹かれるようだ。 エゾノコンギク

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どうしても赤い実に目が行ってしまいます。
コウライテンナンショウ 葉が大きいのでヒロハテンナンショウなのかな?

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森の中の高層マンション

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またあった 赤い実

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白いドレスをまとった麗人に出会った!
イワミツバかドクゼリか、 葉の形からするとオオバセンキュウとやらか?
良く分からない、君の名は?の世界である。

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トリカブトも種類があるが、葉の形や花のつき方からエゾトリカブトだろう。

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出ました、怖いけれども見たいもの。 猛毒菌のドクツルタケだろう。
あぶないもの、わるいもの、いけないこと、ってどうしても見たいし、やってみたいし、ドキドキするもんです。
山歩きも、何か怖いものがそこにありそうだから、引き寄せられるのではないかと感じています。

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開けた所に給水塔が夕陽を浴びて赤味を帯びています。

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16年間一緒の時間を過ごした車です。
気が利かなくて不器用で鈍重ですが、存在感があり一つひとつの仕事は質が高いです。
心臓や足腰はまだまだ元気だと言っていますが、全体的な疲労は隠せないようで時折不安な面を覗かせます。
そろそろ任務を解いてやっても良いのかも・・・。



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夕方の森の中で

Category : D200
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すべて Nikon D200 + Ai35mm

歩いていると開けた所に出た。
パシャッと1枚シャッターを切った。
かなり露出オーバーになってしまった。
露出をマニュアルにしていたものだから、 っま、いいか、

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こんな森の中にマンホールがあるなんて…
この道は高速道路を横切っているからか、
蓋にでんでんむしがとまっていた。

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山葡萄の葉がくれない色に、
こんな色をワインレッドと言うのであろうか、
日本語ではなんと言い表すのだろうか、
日本人でありながら、日本語で言い表すことができない。
私は、日本人なのであろうか。
日本という国に住んでいて、片言の日本語しか話せない人間って

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花が散ったあとの種なのであろうが・・・

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こちらの白い花は、カワラハハコか・・・

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エゾノコンギクか
秋の夕方にこんな花を撮影していると、気持ちが落ち着きここに居ることに有り難さを味わう。

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今度は露出を合わせて夕方の雰囲気をパシャリと

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合同写真展

Category : Photo

すべてOLYMPUS E-520/ZD14-42

市内のカメラクラブの合同写真展が市民ギャラリーであったので見て来た。



五つの団体が展示していた。
11月11日から18日までなのでブログに載せてもPRにはならないか。

なぜか落ち着いた色の写真が撮れるんです

Category : D200
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すべて Nikon D200 + Ai35mm

午後から森に散歩に行きました。
秋の陽は傾くのが早く、3時半だというのにもう光は回ってこない。

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焦点距離35mmのレンズといえども、撮影素子がAPS-Cサイズのデジタルカメラでは35mm換算52mmの標準レンズとなる。
F4まで絞り込むと、シャッター速度が遅くなるので、ISO感度を400に設定する。
こういうところがデジタルの便利なところで三脚を持たなくなるのだが、中腰でのピント合わせでは姿勢を固定できないので悔しい。

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35mmレンズは30cmまで寄れるのでF4まで絞るのだが被写界深度は浅く、どこにピントを合わせるのか執拗に聞いてくる。

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ヤマハハコ

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秋めいてくると、花はほとんど咲き終っている。
必然的に赤い色に眼が反応する。

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コウライテンナンショウ

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