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日食

Category : GX100

RICOH Caplio GX100

日食を撮影することはできないと思っていた。
この日の天候は曇で、太陽が見えないとの予報であった。
その時刻になってもやはり雲がかかり太陽は見えない。
なぜそう思ったのか、自分でも分からないが偏光グラスを掛けて太陽のありそうな方向を見た。
見えたのである。欠けた太陽が。
手持ちのカメラGX100のISO感度を最低にして、露出補正も最低にして望遠端まで伸ばして、レンズの先に偏光グラスを当てて見当付けてシャッターを切る。
何回か試したうちの一枚がこれである。
もう日食は終わりかけていた。
曇っていれば何とかなることが分かった。
次回はもう少しましな写真が撮れるだろう。
もし、機会があればの話だがー、


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ノートンアンチウィルス2009 のインストール

Category : あれこれ

OLYMPUS E-520/ZD14-42
ノートンアンチウィルス2008の更新サービスが切れたので、同じノートンアンチウィルスの2009版をインストールする作業を開始した。


OLYMPUS E-520/ZD14-42
画面の指示に従ってクリックしていくとメインウィンドウが表示されてインストールが終わったことが確認された。
製品のアクティブ化が必要なのだけれど、その画面が表示されなかったのでヘルプで調べてみても分からなかった。
だが、アクティブ化をしなかった場合は毎日「アクティブ化」警告が表示されると説明書に書いてあるのでそれを待ってみたが表示されないので、きっと途中でアクティブ化されたのだろう。
この辺が自動で進むので分かりづらいところである。



OLYMPUS E-520/ZD14-42
2009版にはファイアウォール機能がないと理解していたので、ウィンドウズのセキュリティのファイアウォール機能を有効にしようと画面を開いたら、既に有効になっておりそのソフトがノートンアンチウィルスとなっていた。
そこでシマンテックのサポートにメールで照会すると「機能の一部にファイアウォール機能が付いている」ということで、ウィンドウズのファイアウォール機能は無効にしておいて良いとのこと。
インストールしたままで使って、スキャンの設定も不要ですべて自動処理されるらしい。


ノートン アンチウィルス 2009

Category : あれこれ

OLYMPUS E-520/ZD14-42

ウィルス対策ソフトの更新期限がやってきた。
現在使っているのはノートンアンチウィルス2008であるが
ここんところ頻繁に更新サービス延長を促す画面が表示される。
1年延長の料金が¥4,980である。

ところが既にノートンアンチウィルス2009が2008年秋に発売されており
その価格は¥4,980と2008版の更新サービス延長価格と同じである。

2009年版の新機能として、1 短時間のスキャン、2 頻繁な定義ファイルの
更新がある。
しかし、2008年版にはあったパーソナルファイアウォール機能は省かれていた。
これはXPのものを使うことにして2009年版を購入しインストールすることにした。
円滑に入れ替えができるかどうかが心配である。
NIS2006のインストール時に悪夢のようなことがあったから・・・。



CAST CHAIR UCHIDA キャストチェア ウチダ

Category : 事務用椅子
UCHIDAのCAST CHAIR(キャストチェア) に換えてから一カ月ほどが経った。
その間色々な箇所の調整をして自分の身体に合わせようと試みた。
15度動く背上部の反力調整。これは一番柔らかくした。
20度動く背もたれのリクライニング強度調整。
これも背もたれを任意の位置で固定できるので弱にした。


OLYMPUS E-520/ZD14-42

ランバーサポートは骨盤の上端をサポートするように設定。


OLYMPUS E-520/ZD14-42

最後まで残ったのが座奥調整と呼ばれているものである。
座面が前後に6cm移動できるものである。
これは、座る姿勢、文字を書く、キーボードで入力する、ウェブサイトを読む、本を読む、新聞を読む、リクライニングを深く倒して考え事をする等によって尻の位置と腰の角度が変わってくるので最良の設定はその都度変わることになる。


OLYMPUS E-520/ZD14-42

これらの芯だしの作業をしていて気付いたことがある。
机と椅子は、靴を履いていることを前提にして設計されているのではないか。
ということである。
そこで私は底厚18mmのスリッパを履いて調整することにした。
次に、一つの姿勢で最良の設定を固定すると、他の姿勢では極めて使いづらいものになることが分かった。
姿勢を変える度に椅子の設定を変えることはチョット煩わしく感じる。
そして、コンピュータが仕事の現場に入ってきて執務姿勢が変化したことで、楽な姿勢で画面を見ることに重点が置かれているように思える。
そのため、アーユルチェアの坐骨すわりをしようとすると腰が固定されないので、すぐ姿勢が崩れてしまうようだ。
もっとも、アーユルチェアは姿勢矯正用の椅子であるから、あらゆる場面での対応ができないのは致し方ない。
結論としては、単機能のものや人間工学的に追及されたとする製品は、長時間の使用に向かないようだ。
良く出来た単純な椅子が良いように思う、が、これがなかなか見つけられないのだ。

CAST CHAIR は、設定を変えながら使って私の身体に合うように調整していこう。


Nikon D200 との付き合い方

Category : D200

OLYMPUS E-520/ZD14-42

私は屋外での撮影が多い。
だから防塵防滴仕様とか-20℃での作動保証とかの言葉に弱い。
Nikon D200 を選んだのはファインダーの見易さからであったが、防塵防滴仕様ということも大いに私の購買意欲を後押しした。



Nikon D200/AF-S18-70

しかし、F100が-10℃での動作保証をしているのに対し、D200は0℃からの動作保証なのでこの点は不満であった。
F100を購入した時には、わざわざ冬山に裸で持ち出して動作テストをしたものだ。
このたび、PENTAXからK-7が発表になりその動作保証温度が-10℃である。
-10℃の動作保証と防塵防滴仕様加えてペンタプリズム使用のファインダーなど、私の気を引かないわけはない。
しかも、FAの625gより45gしか重くない670gなのだ。
F100の785g、D200の830gに比べて115gも160gも軽いのである。



Nikon D200/AF-S18-70

しかし、D90が¥80,900なのに対しK-7は¥116,800である。
おいそれと買える金額ではない。



Nikon D200/AF-S18-70

7月3日、天候は曇、山の上は雲の中だろうと予測してD200に¥18,000で買ったAF-S18-70を付けて出かけた。
D200は防塵防滴仕様だから霧の中ぐらいは大丈夫だろうが、AF-S18-70は無防備なので故障した時はその時、と腹を括って持ち出すことにした。
無い物は無い。買うには金が無い。買えるまで待っていたら何時になるか分からない。
ズームの繰り出し量もVR18-200の半分以下である。危険も半分以下、 と言い聞かせる。



Nikon D200/AF-S18-70

さて、その持ち方であるが今回は水、行動食、雨具、トランシーバー、ロットアンテナなどを入れたザックを背負い、カメラは片肩掛けで歩いた。
ボディが830gレンズが390g計1,220gであるが、電池、フード、ストラップを入れると約1.4kgであろう。
不思議なもので、これをザックに入れて背負うとずっしりとくるのであるが、肩に掛けていると背中が軽く感じるのである。
3時間22分の山歩きを楽しんだが、カメラより重いザックを背負っているのでカメラの重量が苦になることは無かった。



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