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携帯電話 ケータイ N-04A

Category : あれこれ
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Olympus E-520/ZD14-42

携帯電話を買い換えた。

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Olympus E-520/ZD14-42

NECのN-04AというFOMAの機種に

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Olympus E-520/ZD14-42

今まで使っていたのはMova D252i

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Olympus E-520/ZD14-42

交換のきっかけになったのは、最近ケータイを持った人の月額料金の額を聞いたから、
千数百円だという。

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Olympus E-520/ZD14-42

当方、10年超えでも2,500円の月額料金
つい先日までmovaよりFOMAの月額料金の方が高額だと思っていた。

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Olympus E-520/ZD14-42

FOMAは電話の機能のほかに沢山の機能が付いている。
そんな機能は必要がないとmovaを使い続けていたのだが、
もう一つ、FOMAよりmovaの方が通信可能範囲が広いという思い込み。

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Olympus E-520/ZD14-42

年に数回山歩きをするのだが、その時に通信可能範囲が広い方が良いから。
でも、月1,000円も料金が多いのなら、と考え出した。
山歩きする人たちでも他社の携帯電話を使っている人がいる。

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Olympus E-520/ZD14-42

自分の電話よりも他社の電話が通じたところもある。

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Olympus E-520/ZD14-42

そんなわけで、交信の試験をする機会があったのだ。
A社のとは場所によっては交信できる。NTTdokomoFOMAとは交信途中で途切れることはあるが話の内容は伝わった。

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Olympus E-520/ZD14-42

C社は持っている人が欠席だったので実験できなかった。
でも、A社より交信可能範囲は狭いという評価であるから無視することにする。

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Nikon D200/Micro55

で、FOMAの月額料金は私の場合1,304円程度という推計であった。
どの機種にするか、それが問題であった。

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Nikon D200/Micro55

できれば防滴仕様であれば安心だが、年数回のことだから小さいものを選んだ。
折りたたみ式を5年ほど使ってきたがストレート型に気持ちが残っていたのでスライド式にした。

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Nikon D200/Micro55

電話をスライドしなくても通話できるP-02Aと最後まで迷ったが、本体の大きさが小さいN-04Aを選んだ。
D252iよりテンキーの部分が少し小さいためメール入力が今までの方法では電話機を落としそうになる。
メールの使用割合は20%あるかどうかだから・・・
料金も安くなったことだし、どんどん電話しようかー。

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PENTAX K-7の目立たない機能

Category : カメラ


カタログにこっそりと書いてあるアスペクト比の変更
こいつの意味が良く理解できない。
「カメラ内RAW現像と出力インターフェース」の囲み記事にあるのだが、RAW撮影したものしかアスペクト比が変更できないのか、3:2で撮影したものをカメラ内で4:3にトリミングして変更するのか、はっきりしない。
また、アスペクト比を変更した場合液晶画面ではその比率の画面が表示されるのであろうが、光学ファインダーではどうなのか。
ファインダースクリーン上に比率の線が表示されるのなら、これまた世界初のファインダーとなるのでは・・・。




多重露出もたまに使う機能である。
カラーフィルムで撮影すると綺麗にはならないが、リバーサルフィルムで撮影すると面白いのである。
フィルムと違ってデジタルでは、撮影効果がすぐに確認できるから意図した画像を作ることができて有効な機能である。

ペンタックスK-7のカタログ

Category : カメラ

ペンタックスK-7のカタログをもらってきた。
MZ-3のカタログから見ると、とても大きな変わり様で、ペンタックスと言う組織が突然先鋭的になった感がする。


1-2の見開きページを使って、国産初の一眼レフカメラ開発、世界初の露出計内蔵一眼レフカメラSP、防塵防滴仕様のLXなどペンタックスの業績を謳い、大型化するデジタル一眼レフの反省からかつての小さい名機を彷彿とさせる一台を送り出す意気込みを記している。


さらに、3-4も見開きページを使って数々の高機能高性能を可視的に表示し、カメラそのものの優秀性を訴えている。

UCHIDAの椅子 新旧

Category : 事務用椅子
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NIkon D200
35年前に買った内田洋行の椅子である。

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NIkon D200
座面の材料が(塩化ビニールなのだろうか)破れてきた。メーカーでは張替えは引き受けていない。
やむなく交換ということになった。
シート高の変更もネジで固定する方式であるから、現在主流のガス封入何とか方式の上下調節レバーで簡単にできる方が便利ではある。

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NIkon D200
UCHIDA CAST CHAIR CA-110B
座面の下両脇にレバー、中央にリクライニング強度調整ダイヤルが見える。

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NIkon D200
個々人の体格や好み、作業の種類に合わせて調節できるリクライニングなどの仕組みが後ろから見えるのが今風で面白い。

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NIkon D200
今回椅子を入れ替えるにあたり、地元の事務機器販売店の厚意により2~3のメーカーの椅子を試用させてもらった。
この椅子も展示会に回る前日に地元の販売店に持ってきて見せていただいた。
CAST CHAIR キャストチェアーといい、ハイバックタイプとミドルバックタイプとがあるが、部屋も狭くこの椅子で休息することもないのでミドルバックタイプを選んだ。
ひじも、フルアジャスタブル肘、リング肘、T字型肘、肘なしと選べるが、肘はあったほうが良いと内田洋行のオフィス事業部嶋課長代理の助言でT字型肘付を選んだ。
定価 ¥83,790であり、オプションの木質フローリング用のキャスター、ウレタンキャスター¥1,396/個に交換した。
今まで試用した椅子は一定の姿勢では高い性能を発揮したが、あの作業この作業とそのたびに姿勢が変わる私の使い方には向いているとはいいづらかった。
この椅子は、座面の前後移動やリクライニング中の背もたれ任意角度固定などが座っていて簡単に設定できるので作業内容が変わってもそれ用の設定にすぐ変えられ汎用性があり購入を決意した。
ただ、どの位置が自分に一番合っているかはこれから見つけることになる。
座面や背もたれは交換部品があるようなので、35年以上使えるようだ。
キャストチェアーが使えなくなる前にこっちの寿命が尽きてしまう。

eMachines J4436 のシステム電池交換後の確認

Category : パソコン
昨日は数件の助言等を得ながら無事eMachines J4436 のシステム電池(CMOSバッテリー)の交換作業を終えることができた。
今日パソコンの電源を入れ無事立ち上がれば作業は完了である。
いつもはパソコンの電源を入れてOSが立ち上がりマイクロソフトなどからのダウンロードが終わるまでパソコンから離れて別の用を足しているのだが、今日はしっかりと付き合うことにした。


Nikon D200/MicriNIKKOR 55mmF2.8
この画面が表示されてからしばらくして

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Nikon D200/MicriNIKKOR 55mmF2.8
この画面が表示された。
異状なしである。

参考になったアドバイスを次に挙げる。
英文の内容は「CMOSバッテリーのエラーが検出されました」となります。
現在までに起動できているならば、バッテリー電圧の低下によるエラーなので、バッテリーを交換すれば、当該エラーは解消されます。
大抵はボタン電池(CR2032とかCR2035とか)ですね。

大丈夫です。初期値に戻るだけです。時間は合わせなくてはいけませんがそれ以外は貴方が変更した所だけを覚えておけば十分です。
CDブートの優先変更程度では?。

BIOSはROMというモノに記録されているので電池が消耗しても消える事はありません。



システム電池の交換

Category : パソコン
心配してくれたKenjiさんが引き続き調査して、電池交換後のBIOSの手入れはコンピュータクロックの時刻合わせだけであるという書き込みを教えていただいた。

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Nikon D200/AF-S NIKKOR 18-70mm F3.5-4.5GED

何度かBIOSを呼び出して確認しているうちに、パソコンがキーボードを認識しなくなった。
このキーボードは小型のものへ後から交換したものである。
emachinesのキーボードを使うと正常に動くのでBIOSの設定がパソコン出荷時に戻ったのだろうと思われた。
傷が深くならないうちに電池交換を決意した。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

用意したもの
取扱説明書、交換する電池、パネル取り外しのためのマイナスドライバー

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

サイドパネルのネジを2箇所外します。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

ガランとした空間が現われました。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

中を覗くと電池がありました。
やはりPanasonicのCR2032でした。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

電池のリリースタブがあると書かれています。
しっかりと電池を固定しています。
かなり強いばねなので、竹製の耳掻きの尻を使って押しました。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

ロックが外れ電池が飛び出ました。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8


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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

新しい電池を置きます。Made in Indonesiaと読めます。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

カチッと音がするまで押し込んで固定し、サイドパネルを付けて作業は終りです。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

コードをつないで電源プラグを差し込むとファンが回りだした。
本体を持って運ぶ時に電源スイッチを押し込んだらしい。
「バッテリー消耗アラーム」が表示されたので、Enterキーを押してOSを立ち上がらせる。
時計は、0:00分から動き出していた。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

時刻の同期をしたが、年月日を合わせていなかったので失敗した。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

年月日をあわせて時刻の同期を試みると、今度はすんなり同期した。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

パソコンの画面にも正しく表示された。

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Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

BIOSを確認すると、そこも修正されており手入力する必要はなかった。

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RICOH Caplio GX100

取り外した電池の電圧を測ってみるとこのとおりであり、電池消耗のアラームは正しかったことになる。
アドバイスいただいたおかげで無事電池交換を終えることができた。

BIOS画面を開く

Category : パソコン
Kenjiさんという方からCMOSバッテリー消耗アラームの対処方法を調べて連絡していただいた。
パソコンのシステム電池を交換することで解決できたというものであった。

実は既にバッテリーが消耗していて、それにもかかわらずコンピュータクロックが正確なのは、インターネットに接続した時に同期するように設定しているからではなかろうかと思うようになった。
なぜならここんところパソコンの機嫌が悪いのである。
まあ言うことを聞かないというのもあるし、処理が極端に遅いということもある。
インターネットに常時接続しているからアンダーグランドでダウンロードしているのかも知れないのだが・・・、
CPUはCore2Duoという高級なものではなくPentium4だから・・・、

それはさておき、電池交換の前処理としてBIOSのセットアップユーティリティのメニューとサブメニューのすべての値を書き留めなければならないのである。

パソコン起動時にF1キーを押せと説明書には書いてあるのだが、どう押してもうまくいかないのである。


Nikon D200/MicroNIKKOR55mmF2.8

が、何度か起動している時に画面右下に文字が表示されるのに気がついた。
今まではスイッチを入れたらWindowsの画面が出るまで外のことをしていたから気がつかなかった。

F2キーを押したらBIOSの画面が開いた。
emachinesユーザーズガイドのあの記載は何なんだろう?


Nikon D200/AF-S NIKKOR18-70mmF3.5-4.5G


RICOH Caplio GX100


RICOH Caplio GX100


RICOH Caplio GX100


RICOH Caplio GX100


RICOH Caplio GX100

それぞれの画面を写し取った。
これがBIOSというものの顔なのか。

電池を外すとこれが全部消えてしまうのだろうか。
新しい電池を入れてこれらを書き込めば良いのであろうか。
いやー面倒な作業をしなければならないなー。
気持ちが重い。


F1キーでBIOSの画面が開かない

Category : パソコン

[emachinesユーザーズガイド システム電池の交換]

ここんところ私のパソコン起動時に毎日「電池消耗」のアラームが出ている。
「Enter」を押せば起動するのでさしあたって不便はないのだが何時までもこの状態を続けるわけにはいかないだろう。

ということで、BIOSとやらの顔を見に行った。
emachinesの説明書に書いてあるように、電源ボタンを押してから「F1」キーを押すのだがBIOSセットアップユーティリティのメインメニューが開かない。
黒い画面に「電池消耗」のアラームだ出るだけである。
「F1」キーを押すタイミングが悪いのか、押し続けるのか、そのへんがわからない。
押すタイミングをずらしてみたり、長押ししたりしても開かない。
私の方法が間違っているのだろうか。

有償サポートを受けなければならないか。
説明書どおりにいかないのだから、それはないと思うのだ。

月例コンテスト

Category : Photo


写真雑誌の月例コンテストに入選する写真とはどんな写真なのであろうか。
写真を発表するには色々な方法があるのだが、コンテストという仕組みは独特なもののように思える。
そもそもコンテスト自体、写真を発表する場ではないように思う。
写真雑誌が刊行されて以来連綿と続いている行事で、写真の撮影技術、フィルムの現像技術、引伸ばし焼付け技術、これらの技術の向上を目指して設けられたものではないだろうか。
標準的な露光現像焼付けに始まり、撮影時の構図やシャッターチャンスを体得する機会であっただろう。
その多くの部分がカメラの製造技術やカラーフィルムの性能向上により自動化されてきているので、必然的に被写体の発見やシャッターチャンスが大きなウエイトを占めるようになっているのではないだろうか。

最近はカメラはデジタル化され、専門化されたフィルム現像や焼付引伸ばし作業がなくなり写真は再びアマチュアカメラマンに腕の見せ所を作ったようだ。
しかし、以前より多くの時間とお金がかかるようにもなって、気軽に自分で自分の作品を作るという泥沼にははまれなくなった。

昔の写真を見直して、自分の好きな写真をコンテストに出して感触を楽しんでいるが、本命より付録が評価されるようだ。
そのへんが自分と担当職員や選者との写真に対する見方考え方の差なのだろうなー。


CMOSのバッテリーが消耗しています

Category : パソコン

RICOH Caplio GX100

パソコンの起動時に上のようなメッセージが表示された。
英語はまるっきり分からないのだが、辞書で単語の意味を調べると 「CMOSバッテリーが消耗しています」と言う意味ではないかと思う。
実はこのメッセージは'07年の9月に初めて表示されたものである。
このパソコンは'06年の8月に購入したものであるが、ノートパソコンではないのでバッテリーに関する心配はないものと思っていた。
しかも使用してから1年しか経っていないのにバッテリーの消耗とは腑に落ちなかった。
説明書を見ると、本体のサイドパネルを外してBIOSとやらの数値を記録してからボタン電池を取り外し、新しいものを取り付けてからコンピュータを起動しBIOSセットアップユーティリティとやらで設定せよ、とある。

現在 emachines のJ4436 というパソコンを使っているのだが、'01年から'06年まで使っていたNECのVALUESTARではこういう症状は経験していない。

販売店の店員に尋ねたところ、パソコンの時計が正確でなければ交換が必要とのことであった。
この時は'07年の10月にも表示されたが、時計が正確であったため無視して使っていたらメッセージもいつの間にか表示されなくなっていた。

今回'09年6月3日から起動時には毎回表示されている。



販売店は倒産したのかなくなったので、メーカーのサイトを調べたのだがよくある質問の例示が少なく答えは見つからなかった。(上の画像)
やむなく、メールで次のように照会した。

パソコンの電源を入れると
The firware has detected that a CMOS battery failure occurred.
Press the Enterkey to continue.
というメッセージが表示されました。

1) ユーザーズガイドP192に記載があります「システム電池の交換」に該当すると思われますが、その推定でよろしいでしょうか?
2) 症状として、「コンピュータクロックが正確に時間を示さない場合」とありますが、時計は正確です。 この場合、メッセージが表示されても電池の交換は不要でしょうか?
3) 次に、「コンピュータの電源を切るとBIOSセットアップユーティリティの設定がされない場合」とありますが、これはどのような症状として現われるのでしょうか?
4) カタログや説明書を見ても電池の型番の記載がありません。 それを知るには、一度本体のカバーを取って電池を取り出して型番を見るしか方法がないのでしょうか?
5) 購入してからまだ2年10ヶ月しか経っておりませんが、そんなに早く消耗するものでしょうか?


これに対してメーカーサポートからその日の夜に次のように回答があった。

誠に申し訳ございませんが、ご購入いただいたコンピュータは保証期間が満了しているようです。
弊社ではご購入から1年間(弊社延長保証にご加入の場合は3年間)について電話、メール、チャットの無償サポートを提供しております。
保証期間を満了されたお客様は、別途有償サポート窓口での対応とさせていただいております。
ご購入時に販売店様の延長保証などをご購入いただいている場合は販売店様に保証内容をご確認ください。
販売店様の保証期間が満了している場合は弊社 ゲートウェイセールスデスクにて事前にお申込みの上、 お電話でお問合せください。


NECでは、'07年から購入後2年目以降のサポートは1件2000円に有料化されたが、パソコン本体の故障や動作不良の相談、修理診断、トラブル回避のアドバイスについては無料としている。

emachines が一律に2年目から有料サポートとするのであれば、メーカーサイトのサポート情報をもっと充実してほしいところである。


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