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KOKUYO AGATA/D_2

Category : 事務用椅子
R0013262
RICOH Caplio GX100

AGATAはドイツのデザイナーとの共同作業で作られた商品なのだそうだ。
2005年度 iF(アイエフ)デザイン賞」で、「AGATA/D(アガタ・ディー)」が、日本のオフィスチェアーとしては初めて「金賞」を受賞したという。
「iFデザイン賞」は、半世紀以上の歴史がある世界的に権威あるデザイン賞の一つで、例年、世界各国から多数の応募があるという。
コクヨのサイトのADATAのページには、
「日本には、「腰を据える」という文化があります。
腰をしっかりホールドしつつ、自由を奪わないイス。
日本の思想が生んだ、世界へ向けてのイス。
それが、AGATAです 。」
と、書いてある。
確かに腰の安定を意識した座面と背もたれであることはわかる。
それに座面の横幅が広いので腰をずらすことで姿勢の自由度が得られる。
しかし、私には座面のクッションが厚過ぎて長時間の使用には具合があまり良くないのだ。


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デジタルカメラとフィルムカメラ

Category : Photo
IMGP2572
PENTAX Optio WP

鞄の中身
写真、そして動画と静止画」 を読んで

写真がカラーになって久しいが依然として白黒写真がカラーと一味違った味を出して存在を示している。
と同じようにスチール写真は動画にはない媒体であり決してなくなるようなことはないと思う。
デジタル一眼レフカメラが動画に向かうのであれば、フィルム一眼レフでよいではないか。
最近、私はデジタルカメラの画像にどうも馴染めなくて、フィルムカメラも使うようになった。
大いに残り少ないフィルムを使ってスチール写真を楽しもう。
デジタルカメラの画像に不自然さを感じるのは、撮像素子の大きさによるものであろう。
35ミリレンズ換算で画角が同じでも、レンズとしては超広角レンズであり描写も超広角レンズそのものの描写である。
35ミリフィルムサイズと同じ撮像素子のデジタルカメラなら違和感がなくなるかもしれない。
しかしそのカメラを使えるようになるのは私にとってはまだ先のことだ。
小さい撮像素子はそれはまたそれで使い道があるので否定するものではない。


KOKUYO AGATA/D

Category : 事務用椅子
P3142646
OLYMPUS E-520/ZD14-42

事務機器等販売会社からコクヨのAGATA/Dという椅子を借用することができた。
30数年前に買ったウチダの肘掛つき椅子と同じ格好なのだが、座面や脚部がひと回り大きい。


P3142642
OLYMPUS E-520/ZD14-42

ランバーサポートが2段階の調整ができるのと、リクライニング初期位置での固定ができる。
座面の高さはワンタッチで調整できる。
惜しむらくは座面のクッションが私には柔らかすぎる。


アーユルチェアー モニター終了

Category : 事務用椅子
R0013181
RICHO Caplio GX100

試用品のアーユルチェアー 3月6日に試用期間が終わったので返却した。
アンケートで購入すると答えれば、そのまま使うことができたのかもしれないが、やっぱり決心がつかなかった。
アーユルチェアーの設計思想は理解できるのであるが、心地よく使うという面では納得できなかった。
カタログにも「姿勢矯正イス」と謳っているし、shioさんは「ワーキングチェアー」と位置付けている。

多くの人は、尻の痛みに負けて購入を断念しているのではないかと思う。
私は、このイスの設計思想には共感するので、苦痛を感じないで姿勢を矯正していく座面のデザインを工夫すれば良いと思っている。
「坐骨で座る」ことにこだわると痛さは避けて通れない。
しかし、「坐骨で座る=骨盤を立てて座る」ことに着目すれば、坐骨で座らなくても良いということになる。
座面を、骨盤が立つように作れば良いのである。

そこのところを会社は汲み取ってはくれなかった。
残念ではあった。

 

RICOH Caplio GX100 VF-1への細工

Category : GX100
DSC_8015
Nikon D200/SIGMA24mm/F2.8

使いづらいのでVF-1は外していた。
しかし、やっぱり晴天の雪原では正確なフレーミングができない。
VF-1の難点は、視度調節のリングがすぐに動くことである。
以前、写真家の田中某氏のアイディアである「糸を巻きつけて回りづらくする」という方法を試してみたがあまり良い方法とは思えなかった。


DSC_8016
Nikon D200/SIGMA24mm/F2.8

今回は、テーピングで固定するのはどうかと考えた。
しかし、テープを貼る面積が小さくて外力に耐えられそうもない。
発動機の動力伝達用ベルトを思い出し、輪ゴム入れの中にあった特徴のある輪ゴムで試してみた。
こうすることによって回転部分がゴムで固定されるので視度は変化しない。
あとはゴムの耐久力だ。
切れたら新しいものに交換すればよい。
どこにも無理がかからず本体も汚れないので、うまく行けばしめたものである。



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