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'04年01月 写真日記ダイジェスト

Category : '04写真日記ダイジェスト
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すべて Kodak DC4800

外食
独りでの外食は
楽しいか
寂しい
わびしい

食事は家族で摂るのが楽しい


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空よ

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雪が降りました
最近のグレーダーにはハイド板のほかに車体前部に羽が付いており、
当初はラッセル車のように雪をかき分ける仕様であったが、
最近のはこれを逆ハの字型に動かして雪を集めて移動させることができる。

これにより交差点に雪を残すことなく除雪できるようになった。


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雪化粧
雪が降ると地面が雪に覆われる
当たり前のことである
雪に覆われると
地面にあったものが見えなくなる
枯れ草、道路の表情、たばこの吸殻、空き缶、キャンディの包み紙、ビニール買い物袋、犬の糞

雪が融けるまで見なくて済む。


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郵便配達は1年中バイクを使います。
冬はスタッドレスタイヤに履き替えますが
四輪車が磨き上げた交差点などは
ツルツルなので乗り方よりも転び方を
練習しなければ危険でしょう。


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どんど焼き

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給水塔
林の中に立つ異物
上水道の給水塔である。

長年見慣れれば違和感はないのであるが
陽の光を受けて林の中で光っている姿は
そこだけが異次元のようだ。


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冬の健康維持
近くの公園でクロスカントリースキーを


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冬 暖気になると雪が融けます。
夜冷えて氷になるとアイスバーンになります。
スケートリンクです。


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冷たい光
今夜は冷えるでしょう
やはりあの水溜りは
スケートリンクになるのでしょう


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雪の日

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吹雪く
雪が降り、風が吹く。
歩道は雪に埋まる。
雪の上を雪が走る。
段差を飛び越えて
やがて自然が作り出す形が現われる。
翌朝が楽しみである。

車道は車が走り
雪を踏み固めていく。


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雪降るたそがれ

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除雪
踏み固められた雪を削ります。
わだちが出来てハンドルを取られるからです。
車は平坦地しか運転できない人のためと
車での交通を円滑にするためと、移動時間を短縮するために
道路管理者が整備します。


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街のすがた
建設工事がある街は動いている感じがする。
街は動かないのだけれども、医学用語で言う
新陳代謝

「ダウンタウン」でないけれども知らず知らすの内に
街の風景が変わっていく。

中学や高校の女子生徒の服装は
北も南もなく全国統一のものらしい。


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はいせつ
雪が降ったら除雪します。
すると道路わきに雪が溜まり
道路幅が狭くなります。
また、交差点付近では見通しが悪くなり
交通事故発生の要因となり危険です。

ある程度雪が溜まったら排雪作業をします。


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氷の鳥
寒い土地の催し物
雪まつりに氷まつり
氷の塊を重ねて、そこから形を掘り出すのって
すばらしい

できた像を見るのもよいが
製作中を見せるのもなお良いのでは


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家路

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写真展の準備

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今日もバスは走る


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'03年12月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
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すべてKodak DC4800

夕焼け
冬が近づくと日暮れが早くなる
夕焼け撮影には良い時期である

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黄昏時
街灯が燈る頃
早く家に帰りたいと思う
晩飯が待っていると思うから

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冬季通行止め
さらっと雪が降った
除雪をしない道路は
通行止めになった

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ささっぱら
雪が降りました
林の中のささっぱらも
さらっとお化粧です

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コンクリート化する市街地
冬に入ろうとしているけれども
建物の建設工事は行われる
空に寒い太陽が昇る

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鮭かえる
この時期 まだ 川には鮭が遡上してきている
4年か5年で一生を終える鮭
魚に種の保存という意思があるのか
使命感があるのか
単に脳に刷り込まれた命令を実行しているだけなのか
楽しみな何なのか
喜びは何なのか
4年は長いのか
5年は短いのか

それにしても川の水は不味くて息が詰まりそうだ

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剪定
枝が打ち落とされている
細い枝はほとんどない
幹からの枝を少し残して
ばっさりと

これを剪定というのだろうか

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雪の公園
雪が降った
公園を白い薄化粧に
たばこのフィルターやキャンディーの包み紙
見えなくなって気持ち良いけれど
雪が融ければ否応無く現実を見る

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たそがれどき
街に明かりが燈る頃
ブルーライトよこーはまー
のメロディーが頭の中で繰り返し聞こえてくる

なぜ人は、私はこの時間、街の明かりに感情が反応するのだろう

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雪が降る
雪が降ってきました
このとき吉野家は牛丼を出していたのだろうか

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雪とナナカマド
真っ白の雪化粧の中
ナナカマドの赤い実が
目を引きます。

餌のないこの時期
鳥を呼び寄せて
実を食べさせ
鳥の糞とともに
種をまくナナカマドの生き方です

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光る道路
朝日が反射して道路が光っています
雪が融けて凍り付いて
タイヤで磨かれピカピカです

良く滑ります

雪が少ないといたる所にできます
だから沢山雪が降った方が
自動車を運転する人には
良いのです


'03年11月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
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すべて Kodak DC4800

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窓バスの窓から見える景色
わけもなく とても楽しい

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電線地中化工事が行われている。

いつも視界に入る「電線」
歩行者の邪魔になる「電柱」
それらを電線を地中に埋めることで無くして、すっきりとした景観にしようという事である。

電柱に貼っていたビラに悩まされることもなくなる。
電線の下を歩いていて鳥の糞を心配することもなくなる。
風が強い日にトタン屋根が飛んできて電線をきることも無い。

自動車は、障害物が無くなり歩道の上に乗り上げることができる。

地震で地滑りが起こり断線することは無いのだろうか。

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バスストップ
バスをー待つ間に~

なんていう歌があったっけ、

バスの窓からバス停を見る
待っている人がそれぞれの味わいを出している

興味深く見るのである。


'03年10月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
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すべてkodak DC4800

灯が恋しいころ
陽が傾き家路を急ぐ
渡り鳥か
晩飯の時間か

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建築現場
骨組み
これが美しいと感じます
葉の落ちた木々の骨組み
木の葉の筋
化石の骨

ホントに神秘的だと思うのです。

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電線に
鳥が沢山とまっている。
渡り鳥だろうか?

電線に
というと思い出す
「電線にカラスが三羽とまってる」
だったかなー。

あの相方は死んじまったが、
良い感性持っていたなー
残った方も個性的で良いね

ああいう芸人は もう
出てこないんだろうなー。

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おはようございます
○○です
行ってらっしゃいませ

と、ティッシュを渡す
朝早くからご苦労さん

人によって様々だ
ニコッと笑って渡す人
機械的に数量こなせと渡す人
黙ってそっくり返って渡す人

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空を見上げりゃー
重くのしかかる雲が広がって

でも、街路樹や街路灯の形が決まって
電線がそれらを結んで今を創っている

人間が一瞬でいなくなっても
この風景はしばらくは残っているのだろう。

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紅葉の季節

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今日は都会での観楓会

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二次会でのショータイム

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ホテルの部屋からの展望
どうも空模様が怪しいのだ

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ホテルの朝食

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天候が崩れたため観光を諦めて帰路に着く

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ホームの立ち食い蕎麦屋


'03年09月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
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すべてKodak DC4800

水鳥が住む川

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住宅街
平屋あるいは2階建ての公営住宅が建っていたところ
それを取り壊して高層住宅に建て替えた
限られた面積の土地を効率良く利用するため

この町も遅れてやってきた近代化
の、景色になってきた

ホントにこれで良いの?

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木の実
赤く透明気味な木の実
何の木か分かりません
おいしそうなので食べたいのですが
分からないので不安です

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花の仕組み
はな
めしべとおしべ
自分備えていながら
受粉には昆虫などの力を借りなければならない

なんと、まだろっこしいことか。

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白バイと女性隊員
こどもが憧れの白バイに警察官の制服を着て乗って

交通安全フェアの一こま

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建設工事
なにやら工事が始まるようだ
こういう機会は特殊だから
工事でもない限り見る機会がない

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光る金属
夕日が骨組みに当たって光っています
私は骨組みの美しさに惹かれます

特に葉の落ちた樹木
1本の木、2本並んでいる木
林の中の木
それぞれが均衡を保って枝を伸ばしております
盆栽と違って人の手が入ることはありません
木が自分で伸ばした骨組みです

そこに私は美しさを感じます。

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女子高生
通学時間帯の駅
かっての白いルーズソックスは見られない
今は紺色のソックスである。

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夢中
山に入るのが好き
晴れても雲っても雨が降っても
好き
特に霧が出ると幻想的というか
いつもの景色と違う景色が見えるので
とっても好きです。

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登山者一行
一団の登山者が通り過ぎました。
皆と歩くと安心だろうけど、私は団体行動が苦手です。
でも、団体で行くんですけど、ネ
だから、いつも最後尾でちょろちょろしてます。

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みどり濃く
この時期になるとみどりが濃くなり
いよいよ深みを増して
次の季節に備える
思索の時を過ごす。

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二匹のバッタ
秋の虫
バッタ
鳴いているキリギリスを探していたら
バッタを見つけた。
良く見ると大きいバッタの上に
小さなバッタが乗っている

これってもしかして

ごめ~ん


'03年08月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
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すべてKodak DC4800

くるみ
おにぐるみ というのかな?


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朝顔である。
昔からの花である。
でも、最近は舶来に押されて
とんと見ることが少なくなった花である。

珍しいと同時に、日本人であることを
再確認したような日であった。


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これがホントの木の子

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飛行機が通ります

こんな狭い道は通れないよ

と、お思いでしょうが
これは滑走路の点検道路
飛行場の施設は滑走路の先にも続きます。


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この時期になると
色あざやかな花が多くなる
ような気がする

緑も若草から濃緑へと力を増しているのだ


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ウッドペッカー?
最新技術一杯の飛行機に
漫画のいたずらっ子の大きな顔


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鏡に映った景色
鏡の向こうに、もう一つの世界が
あるような

でもそれは
鏡ではなくただの窓ガラス
こちらが明るく
向こう側が暗いのだ

こちら側が本物で
向こう側が偽者


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自転車置き場です。
整然と並べるために大人の人が2人作業していました。
自転車通学通勤する人がいるから
2人の雇用が生まれる。
失業率を少なくするのに役立っている、か

で、その費用は誰が負担するのだろう。



'03年07月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
DCP_00111
すべてKodak DC4800

街角
もう夏の日差しです
信号待ちの間も直射を避けて
信号機の影に立っています
工事が進んでおり
経済活動が活発らしい様子が伺えます


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暑いのに熱いうどん
うーん 暑い


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官能的な実

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工事の機械
この実はなんと官能的なのか
小さくて透き通った色が
引き付けるのです

建設工事が始まった
昔は槌音
今はエンジン音


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陽が当たる花
陽が当たらない花

時が経てば陽は当たる



m/photos/34076625@N07/3221673254/" title="DCP_01381 by ayayacbm, on Flickr">DCP_01381


立入禁止
人が住まなくなったその時から
自然はにわかに活動を活発化する

もうすぐ、人の臭いはなくなる


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空よ
空は青いか
木々よ
葉を茂らせ
緑は濃い

7月は夏の日
今日も生きている


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君は誰
牛は珍しがり屋です
柵のそばへ行くと
ぞろぞろと寄って来ます

ジーと見つめて
相手が何者なのかを
確かめるように

そのうち 何も変化が起こらなければ
またぞろぞろと 餌の方に歩き出します


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この階段は何処へ登のか
金属製の階段である
であるが、草が進入してきて
この様子である。

じつは、進入したのは階段であって
草は毎年の営みをしているだけである。


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牧草畑である
牧草を刈り、乾燥させて袋詰めする
サイロには入れない

だから、農村へ行っても
サイロは見られない



'03年06月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
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すべてKodak DC4800

これはまた
珍しいところから
きのこが生えてます


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つつじの季節です
花の綺麗な時期は
ほんのわずかです


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新緑
気持ちが良いです
同じ木の葉ですが
若葉の緑はわくわくして希望が湧きます
この時期が一番気持ちがすがすがしいです。


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深紅のつつじも綺麗だけれど
桃色のつつじも清楚で良い


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珍しい蝶です
うまく撮影できました


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またまたつつじです
好きですねー
飽きないです
どの花が私に撮影されたいの


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鴨の家族
浅瀬は居心地が良いようです


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重機
働く車
取り壊し作業
寂しい気持ち


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朱色や 桃色の つつじも
華やいで綺麗だけれども
白いつつじは これまた
清楚で 別格な気がする


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街路樹に蝉がとまっていた
珍しいことだ
自然を感じると言いたいけれど
山に木がないから
木のある所へ
何処へでも
なら、世も末だと・・・


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街路樹を剪定しました
まるで垣根の形を整えるように

これは雇用促進事業なのだそうです
失業者を新たに雇い入れて仕事をさせて
賃金を支払う
国の失業者対策だそうです

現場の市町村では無理をして仕事を作り出し
仕事をさせてお金を払う

根本的な政策ではありませんね
そんなことで失業者を救えるわけはない
やらないよりましだって?
そうかなー


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空中作業
電線の作業
今は箱の中からです
昔は電線にワイヤーでぶら下がって
いたのを見たような


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電線マン
こうすることによって
生きていいる電線を
扱うことが出来るのだろうか



カメラバッグ

Category : あれこれ
カメラバッグ P1032537
すべてオリンパスE-520/ZD14-42

カメラバッグは現在6個ある。
できればもう1個、オリンパスからもらった形でもう少し大きくて使い易いのが欲しいところである。


カメラバッグ P1032552

1番大きいのがこれである。

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フィルムカメラ2台態勢の時に使っていた。

カメラバッグ P1032554

望遠レンズを付けなければ4台入る。

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仕事の日はこのバッグである。
カメラ1台と弁当、A4サイズの書類が入る。


カメラバッグ P1032550

ズームレンズを付けて、レンズ交換をしないのであれば2台持ち歩ける。

カメラバッグ P1032545

これは自転車のフロントにつけるバッグである。

カメラバッグ P1032540

1眼レフカメラ1台は入るが、重いカメラを入れるのは実用的ではない。
500mlのペットボトルと携帯電話が外側左右のポケットに入る。
本来は行動食やウィンドブレーカーなどを入れるのであろう。


カメラバッグ P1032544

これはビデオカメラ用のバッグであるが、使い易いので出番が多い。

カメラバッグ P1032541

カメラ1台とストロボ、あるいはコンパクトカメラ、財布などを入れる。
カメラの出し入れがしやすいので、気に入っているのだが、四角くてごろんとしてるのがチョットネ。


カメラバッグ P1032539

このバッグは、Nikon D200/VR18-200を山へ持って行くために買ったものである。

カメラバッグ P1032538

裸でも良いのだが、雨や雪からレンズを守るのと防寒服の役目をさせている。

カメラバッグ P1032543

最後のこれはオリンパスE-520/ZD14-42/ZD40-150を買った時に店から頂いた物である。

カメラバッグ P1032542

もらっておいて悪く言うのも気が引けるのだが、カメラを運ぶのには良いが歩きながら出し入れして撮影するのには使いづらい。 体側側とマチの部分が柔らかくて袋状になりカメラを仕舞い辛いのである。
E-520/ZD14-42とZD40-150を入れるとキッチキチで余裕がないため、もう一回り大きいのが欲しいところである。


'03年05月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
DCP_0011
すべてKodak DC4800

新緑
樹も葉を出し始めた


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さいたさいた
桜が咲きました
なぜか桜が咲くと気持ちが華やぎます
そして、ざわざわします


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花の盛り つつじ
花の盛りとは
よく言ったもので
盛りを過ぎると
見た目の美しさは衰えるが
次への変化が始まっているのだ


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渡り鳥
水鳥
いつまでここにいるのだろうか
頭の中に暦を持っているという
その日に飛び立つのだ
星座を見て


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機械で清掃
道路を清掃する機械です
冬季間滑り止めに焼き砂を撒きました
雪が融けてから砂を回収します


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