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オリンパスE-520/ZD14-42mm被写界深度

Category : E-520

Olympus E-520/ZD14-42
撮影モードP 絞りF10.0 シャッター速度1/320秒 焦点距離42mm


Olympus E-520/ZD14-42
撮影モードP 絞りF5.6 シャッター速度1/1000秒 焦点距離42mm

フォーサーズはCCDがAPS-Cサイズの半分しかないから「ボケない」という評価であり、そこを欠点として言う人が多い。
しかし、オリンパスにはズームレンズではあるけれど開放F値が小さい明るいレンズがあり、しかも十分小型である。
作例を見ても「このボケはどうだー」と言わんばかりの浅い被写界深度の写真を発表している人もいる。

フォーサーズのCCDとAPS-CサイズのCCDが作り出す画像の被写界深度を云々するのは、35mmフィルムとブロニーフィルムの被写界深度や情報量を云々するのと同じ事で、まったく比べること自体が意味を持たない。

フォーサーズ規格は、レンズとカメラを小型化してそこから得られるものを享受することが重要なのである。

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オリンパスE-520の手ぶれ補正機能

Category : E-520

Olympus E-520/ZD14-42

手ぶれ補正機能を試してみた。

撮影モードは、Mマニュアル。
焦点距離は、42mmでZD14-42の望遠端である。
測光モードは、スポット測光。
ISO感度は、800。
絞り F5.6 で開放。
シャッター速度 1/10秒。

ホワイトバランスは、オート。
仕上がり設定は、ナチュラル。
階調はオートに設定したが、被写体が街灯に作られたくもの巣と樹木なので標準でも良かった。



Olympus E-520/ZD14-42

上の画像はオリジナルをトリミングしたものである。
無風であったため、まあこんなもんだろう。


オリンパスE-520のホワイトバランスと仕上がり設定

Category : E-520

Olymous E-520/ZD14-42
撮影モードはすべてA絞り優先 :F5.6  シャッター速度:1/25秒 階調:標準
ホワイトバランス:オート 仕上がり設定:ナチュラル


Olymous E-520/ZD14-42
ホワイトバランス:オート 仕上がり設定:フラット
上の画像に比べると軟調で、少し手を入れたくなる気持ちである。
が、コダックのポートラのような仕上がりで、これはこれで別の世界を表現できる。


Olymous E-520/ZD14-42
ホワイトバランス: 仕上がり設定:ナチュラル
ホワイトバランスが曇になると、黄色味を帯びた色調になる。


Olymous E-520/ZD14-42
ホワイトバランス: 仕上がり設定:フラット
ホワイトバランス:オートの画像と比較すれば、温かみのある空気感がある。


Olymous E-520/ZD14-42
ホワイトバランス: 仕上がり設定:ナチュラル
ホワイトバランスが晴になると、青色が強調されるようだ。


Olymous E-520/ZD14-42
ホワイトバランス: 仕上がり設定:フラット
初冬の雨のように寒さが感じられる。

仕上がり設定がナチュラルでもコントラストは十分である。
しかし、画像からは力強さは感じられず繊細で上品な感じが漂う。

オリンパスE-520の階調コントロール

Category : E-520

OLYMPUS E-52-:/ZD14-42 撮影モードP 階調 標準
E-520には、仕上がりモードに「階調」というのがある。
この画像は「標準」である。


OLYMPUS E-52-:/ZD14-42 撮影モードP 階調 オート
階調を「オート」にすると、白とびと黒つぶれをバランス良く調整する、と説明されている。
じっさい、屋根の影やタイヤの影の部分のディティールが上の写真より表現されているし、車のボディの色が浅く上がっている。


OLYMPUS E-52-:/ZD14-42 撮影モードP 階調 ハイキー
これは「ハイキー」に設定した画像である。


OLYMPUS E-52-:/ZD14-42 撮影モードP 階調 ローキー
これは「ローキー」に設定したものである。
露出補正をしなくてもハイキーやローキーの写真を撮ることができる。


OLYMPUS E-52-:/ZD14-42 撮影モードM 1/250 F5.6 階調 標準
上の写真は、露出制御をプログラムAEに設定して撮影したが、ここからはマニュアル設定にし、絞りF5.6シャッター1/250に固定して「標準」「オート」「ハイキー」「ローキー」と、階調を変えて撮影した。


OLYMPUS E-52-:/ZD14-42 撮影モードM 1/250 F5.6 階調 オート


OLYMPUS E-52-:/ZD14-42 撮影モードM 1/250 F5.6 階調 ハイキー


OLYMPUS E-52-:/ZD14-42 撮影モードM 1/250 F5.6 階調 ローキー
プログラムAEで撮影した時よりも、それぞれ階調の変化の度合いが小さい。
マニュアル以外では、設定された階調により露出もそのように変化させているのだろう。

オリンパスE-520の撮影モード

Category : E-520

Olympus E-520/ZD14-42 撮影モード P 仕上がり NATURAL

Olympus E-520/ZD14-42 撮影モード 風景 仕上がり VIVID コントラスト+1 シャープネス+1
撮影モードを「風景」にするだけで、仕上がりが「VIVID」に、「コントラスト」「シャープネス」がそれぞれ「+1」に設定される。
両方の画像を見比べると、自分の印象は、Pモードで普通に写した画像が納得できる。
「風景」モードは、青と赤が強調され過ぎて不自然な感じを受ける。
E-520の「かんたん撮影モード」や「シーンモード」は積極的な絵作りに向いているようだ。
D200の「仕上がり設定」はこれに比べると控えめで、「少し味付けをする」という程度である。

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