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書の個展 松尾由紀子

Category : 展覧会

Olympus E-520/ZD14-42
'08年9月23日~28日まで展示


Olympus E-520/ZD14-42
友人に囲まれて


Olympus E-520/ZD14-42
階段を上がった正面に 「風倒木」と「ひかり放つ雪」


Olympus E-520/ZD14-42
その右の壁


Olympus E-520/ZD14-42
「風倒木」「霧氷華ぐ」


Olympus E-520/ZD14-42
「風けづる雪」「風倒木」「月 凛として」


Olympus E-520/ZD14-42
「雪の上影青く」「ひとつしかない命いきて」「ひかり放つ雪」
今回の書展はいままでとは漂う空気の色が違ってきている。
いままでは自然現象を言葉で表現してきていたと記憶している、が、今回は命について書かれている。
装丁の色使いも落ち着いたものになっている。


Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42
「風はこぶ新芽の息吹 若葉のかほり」


Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42
「地球を破壊して 人間よどこへゆく」


Olympus E-520/ZD14-42
「いち に さんで 地球上の武器よ なくなれば いいのに」


Olympus E-520/ZD14-42
「なりたい自分に なるためにたたかう相手は自分にある」


Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42
「だれもかもひとつしかない 命を生きている」


Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42

Olympus E-520/ZD14-42


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Nikon D200 ファームウェア アップデート

Category : D200

PENTAX Optio WP

「デジカメWatch」にNikon D200 のファームウェアアップデートの記事が出ていた。
更新内容はD200、D80とも共通。更新することで、電池残量が十分にもかかわらず、撮影中に電池マークが点滅する不具合が解消する。
更新はCF経由で行なう。いずれの機種も、ファームウェアAおよびBの両方をアップデートする必要がある。
というもの。
早速Nikonのホームページを覗いたが、見つからない。
サポートのページの右横に更新情報として載っていた。
今回データのダウンロードや更新の仕方が詳しく載っていたので、自信を持って実行できた。
ファームウェアのバージョン確認の方法も記載されていたので、最初に確認したところ、2006年9月26日に行った更新は不完全でABのうちAしか更新をしておらず有効ではなかった。
しかし、バージョンアップの内容は私に関係あるものではなかったので実害はなかった。
次回変更があった場合通知するように設定したが、D200は既に販売修了になっているのでファームウェアの更新が行われるかどうかは疑問である。

PENTAXのこの艶のある黒は魅力的である。



オリンパスE-520でライブビュー撮影

Category : E-520

OLYMPUS E-520 ZD14-42/F3.5-5.6

夜の室内でファインダー撮影とライブビュー撮影の比較を行った。
上の写真はファインダー撮影である。
データは、シャッター速度:1.3秒、絞り:F4.0、ISO感度:400、手ぶれ補正:OFFである。

実は、先日夜の室内でライブビュー撮影時に合焦マークが点滅してシャッターが切れなかった。
ファインダー撮影では合焦してシャッターが切れることを確認してカスタマーサポートセンターへ照会したところである。
その結果、カメラをリセットした状態で再度撮影してみてという回答であった。
したがって、ISO感度はAUTOで手ぶれ補正はOFFの状態での撮影となった。
撮影モードはPに設定した。

ファインダー撮影の次にライブビュー撮影を試みたのであるが、やはり合焦せずシャッターは切れなかった。
その旨報告すると、今度はイメージャAFではなくハイブリッドAFと全押しAFでの撮影を試み、その結果を知りたいという。
カメラをリセットした状態ではイメージャAFが初期設定であるので、ハイブリッドAFにして撮影すると合焦してシャッターが切れたのでその旨報告した。

すると、
「ハイブリッドAF」と「全押しAF」の場合は、ファインダー撮影時と同じように一旦ミラーをダウンさせて、ピント合わせ(測距)を行うので、ファインダー撮影との違いはないが、「イメージャAF」の場合は、Live MOSセンサーを用いてピント合わせを行う。

イメージャAFを使用したライブビュー撮影の場合は、ファインダー撮影の時と、フォーカスに差が出る可能性がある。
うす暗い環境での撮影の場合だと、ファインダー撮影時と比べて、イメージャAFを使用したライブビュー撮影の場合にピントが合いづらくなることがある。
残念ながら、現状ではライブビュー撮影時(イメージャAF)のオートフォーカスをファインダー撮影並みにすることはできないため、「イメージャAF」ではピントが合わせづらい場合は、「ハイブリッドAF」や「全押しAF」、またはファインダー撮影を行なってほしい。
実際に製品を見ていないので、どの程度の症状であるか判断できないので、もし心配なら、点検も含めて社でカメラを確認することも可能である。


との返事をもらった。


RICOH Caplio GX100

暗い時には、シャッター撮影とライブビュー撮影のAF性能に差があることが取扱説明書に書いていなかったので当方としては疑問に思ったが、カスタマーサポートセンターの回答により分かったので、カメラは点検に出さずにそのまま使うことにした。

「イメージャAF」と「ハイブリッドAF」との違いは、ピントを合わせるポイントが11点になるということだけのようなので、「ハイブリッドAF」に設定しても特に不都合が生じるわけではない。
「イメージャAF」が必要な時は、三脚にカメラを固定して撮影する時ぐらいではなかろうか。

北海道現代具象展

Category : 展覧会


OLYMPUS E-520 ZD14-42

北海道現代具象展が千歳市の市民ギャラリーで開催されているのを知って見に行ってきた。
館内のスナップ撮影を許可してもらい撮影した。
ここに掲示してあるものがすべてではなく、重いテーマのものは撮影するのを忘れて見入ってしまったり、画角に入らず写らなかった作品もあった。
ここに掲示した写真では展示された作品の具象についてはぜんぜん伝わらない。
展覧会巡回の日程を掲示するので、ぜひ会場へ足を運んでいただきたい。


OLYMPUS E-520 ZD14-42
次回は、10月21日(火)~10月26日(日) 根室市総合文化会館で開催される。
開館時間は、午前9時~午後6時である。

入り口正面のメインパネルである。
作家紹介
招待作家 野田 弘志 1936年 韓国生まれ 東京藝術大学油画科卒業
招待作家 笠井 誠一 1932年 札幌生まれ 東京藝術大学卒業 愛知県立藝術大学勤務



OLYMPUS E-520 ZD14-42
11月1日(土)~11月26日(水) 網走市美術館
開館時間は、午前9時~午後6時である。(休館:11/4,10,17)

実行委員 西田 陽二 1952年 中国湖南省生まれ
実行委員 佐藤  武  1947年 千歳市生まれ



OLYMPUS E-520 ZD14-42
12月1日(月)~12月6日(土) 札幌時計台ギャラリー
開館時間は、午前10時~午後6時である。

実行委員 羽生  輝 1941年 東京都生まれ 北海道学芸大学釧路分校卒業


OLYMPUS E-520 ZD14-42
最後は、12月17日(水)~12月28日(日) 深川市アートホール東洲館
開館時間は、午前10時~午後6時である。(休館:12/22)


招待作家 醍醐 芳晴 1952年 東京都生まれ 武蔵野美術大學油絵学科卒業
招待作家 蔡  國華 1964年 中国上海市生まれ 上海紡績工業専科学校美術科卒業 武蔵野美術大学卒業 武蔵野美術大学大学院終了



OLYMPUS E-520 ZD14-42
実行委員 森山  誠 1936年 東京都生まれ
実行委員 黒阪 陽一 1948年生まれ 北海道教育大学卒業 



OLYMPUS E-520 ZD14-42
階段を上がった2階の正面の壁である。
実行委員 茶谷 雄司 1972年札幌市生まれ 北海道教育大学教育学部札幌校 芸術文化課程卒業
実行委員 福井 路可 1959年北海道穂別町生まれ 北海道教育大学札幌校教育専攻科(美術・工芸)修了



OLYMPUS E-520 ZD14-42
実行委員 高橋正敏 1950年 北海道苫小牧市生まれ 
実行委員 伊藤 光悦 1942年 北海道夕張市生まれ 北海道学芸大学札幌分校特設美術科卒業



OLYMPUS E-520 ZD14-42
実行委員 輪島 進一 1951年 北海道函館市生まれ 北海道教育大学札幌校卒業、北海道教育大学大学院修士課程修了(札幌校、美術教育研究科)
実行委員 木村 富秋 1945年 北海道伊達市生まれ

 
OLYMPUS E-520 ZD14-42
実行委員 羽山 雅愉 1943年 北海道釧路市生まれ 


OLYMPUS E-520 ZD14-42
写真のモノクロ風なこの絵は、2階に上がってフロアを見回しても目に付かないところに展示してある。
この絵の前から階段の降り口の方向を見る。
次の会場では、どのように展示されるのか興味深い。

実行委員 小島 和夫 1945年 北海道室蘭市生まれ 東京藝術大学日本画専攻卒業
実行委員 波田 浩司 1971年 北海道江別市生まれ 


OLYMPUS E-520 ZD14-42
実行委員 平向 功一 1964年 北海道函館市生まれ 北海道教育大学大学院修了
実行委員 村上 陽一 1968年 東京都生まれ 北海道教育大学札幌校特別美術課程卒業
実行委員 安田 祐三 1951年 北海道平取町生まれ パリ国立美術院に学び山形大学卒業


OLYMPUS E-520 ZD14-42
この作家の砂と水泡の絵はもう何年も見ているが、写真のようであり本物のようであり思わず手で触りたくなる。
実行委員 宮川 美樹 1937年 北海道岩見沢市生まれ 

招待作家 畑中  優 1950年 岐阜県生まれ 新潟大学美術科卒業東京藝術大学・大学院修了
実行委員 矢元 政行 1953年 北海道伊達市生まれ 
実行委員 川口  浩 1956年 北海道釧路市生まれ 武蔵野武術大学大学院修了
実行委員 川畑 盛邦 1943年 旧満州牡丹江生まれ

オリンパスE-520 ナチュラルとマクロ

Category : E-520

① Olympus E-520 ZD14-42mm Aモ-ド F5.6 仕上がり NATURAL

② Olympus E-520 ZD14-42mm かんたん撮影モードマクロ
①NATURALは、グラデーションが良く出る階調オートにして撮影。
②その状態でマクロモードに設定し撮影。
仕上がりはVIVID、フラッシュはオンとなり発光、階調は標準に変更されている。


③ Olympus E-520 ZD14-42mm Pモ-ド F5.6 仕上がり NATURAL

④ Olympus E-520 ZD14-42mm かんたん撮影モードマクロ
③NATURALは、室内なので階調は標準、スポット測光でMFで撮影。
④その状態でマクロモードに設定し、ホップアップしたストロボを閉じて撮影。
仕上がりはVIVID、ISO感度は400に上がっている。

VIVIDは、赤と緑が強調されるように設定されているようだ。
応用撮影モードでどのように設定していても、かんたん撮影モードマクロにすると仕上がりはVIVID、ISO感度とホワイトバランスはオートに設定されることがわかった。
この時、絞り値がどのように設定されるのかは知るすべがない。

あとでオリンパスに尋ねてみようか

この時計は、皇太子殿下が学生の時に山登りでしていたのを本で知り同じものを取り寄せて買ったものである。

オリンパスE-520とニコンD200の色と形 2

Category : E-520

左 D200+VR18-200mmF3.5-5.6 右 E-520+ZD14-42mmF3.5-5.6
NIKON 露出モード:プログラムオート 測光モード:マルチパターン測光 感度:ISO200 仕上がり設定:標準 ホワイトバランス:オート 階調補正:オート 1/100秒 F/4.8

OLYMPUS 撮影モード:P(プログラム) 測光モード:ESP 感度:ISO200 仕上がり設定:NATURAL ホワイトバランス:AUTO 階調:オート 1/100秒 F/5.6

ニコンの色 少しあっさりしているか、
オリンパスの色 実際より少し色が乗っているだろうか、
でも比べるとオリンパスの方が実際のイメージに近い感じだなー。
あくまでもオートで撮影したらこうなった、ということで、だからどうのこうのという訳ではない。
素の状態はこうです。そしてそれをどうカスタマイズなり、レタッチするか、でしょう。

壁の模様 11倍ズームと3倍ズームとの差か。
直線でなければ気がつかないが、それでも像の歪みは脳は感じていると思う。
画像を見ていてスッキリと気持ちよいかどうか、反応していると思うんだ。

 

オリンパスE-520とニコンD200の色と形 1

Category : E-520

Nikon D200 + NIKKOR50mm/F1.4 浮世絵

OLYMPUS E-520 ZD14-42/F3.5-5.6 浮世絵
撮影は、両機ともプログラムオート、分割測光、ホワイトバランス:オート、仕上がり設定:標準である。
ISO感度は、D200は200、E-520は400である。
オリンパスE-520の仕上がり設定は標準であるが、彩度は+1であった。
ニコンの画像が明るいのは、周囲の黒に露出計が引っ張られているためと思われる。


Nikon D200 + NIKKOR50mm/F1.4 浮世絵

OLYMPUS E-520 ZD14-42/F3.5-5.6 浮世絵
オリンパスの画像で、肌に赤みがさしているのは彩度+1が作用しているためだろうか。


Nikon D200 + NIKKOR50mm/F1.4 浮世絵

OLYMPUS E-520 ZD14-42/F3.5-5.6 浮世絵
肌色、着物の赤と緑は、ニコンは落ち着いているが、オリンパスは明るい色である。
オリンパスは、各撮影モードで彩度とコントラストの調節ができる。
とても入門機とは思えない機能を持っている。

NIKKOR50mm/F1.4は、デジタル用に設計されたレンズではないので、色の再現性については不利であろうが、画像から受ける感じはおおらかな雰囲気がある。
いっぽう、オリンパスの14-42mm/F3.5-5.6のレンズはデジタル用に設計されているため、きっちりとした緻密な感じを漂わせ、緊張感がある。

オリンパスE-520 ホットシューのキャップ?

Category : E-520

Nikon D200 + NIKKOR24mm/F2.8

Nikon D200 + AF NIKKOR50mm/F1.4
気が付きました?
気が付きました。
ホットシューのキャップ
気が付いたら無くなっていたのです。
このケースに入れたり出したりしていて、どこかに落としてきたのでしょう。

ところでこのキャップ、何の役目なのでしょう。
Nikon F100やD200には付いていないけれど、PENTAX MZ-3には付いているんです。
どうもレンズキャップのような明確な役目は無いようですが…

あっても無くても良いようなものなら、初めっから付けないで欲しい。
落としたと言うことで、自分の失敗、不注意に気落ちします。
これを作っている所には悪いけれど、大して用の無いものは付けないでその分値段を下げて欲しい。

プリプリ

オリンパスE-520とニコンD200 色を比べる

Category : E-520

Nikon D200 + NIKKOR50mm/F1.4
露出モード : P
ホワイトバランス : オート
仕上がり設定 : 標準
ISO感度 : 200
画像サイズ : 2896×1944 を縮小

 
OLYMPUS E-520 ZD14-42mm/F3.5-5.6
露出モード : P
ホワイトバランス : AUTO
仕上がり設定 : NATURAL
彩度 : +1
ISO感度 : 400
画像サイズ : 3648×2736 を縮小

E-520が彩度+1に設定されていたのは、気が付かなかった。 残念。
比較すると、以前から言われていたD200のCCDが赤の発色が強い設定であることが確認できる。
女性ポートレート向きと言われる所以である。
露出は共にオートであり、光が当たっている首の部分はE-520が白とび気味である。
頬の色、紫色の襟の描写は、E-520が見た目に近い色だろう。

撮影が厳密でないため、正確な画像とはいえないが大まかな素性みたいなものは嗅ぎ分けることができるだろう。

さて、次の2枚はどう見えるであろうか。




 

出田義則写真展

Category : Photo

OLYMPUS E-520 ZD14-42mm/F3.5-5.6

ギャラリー花のん」に出田義則写真展を見に行った。


OLYMPUS E-520 ZD14-42mm/F3.5-5.6

ここが一応メインの壁になるらしい


OLYMPUS E-520 ZD14-42mm/F3.5-5.6

早くもお客さんが見えていた。
熱心なファンなのかもしれない。
長いすには最近発行された写真集が置いてあって、自由に見ることができる。


OLYMPUS E-520 ZD14-42mm/F3.5-5.6

作品について話をしていた。


OLYMPUS E-520 ZD14-42mm/F3.5-5.6

これ、いいでしょうーと、館長さん。

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