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オリンパスE-520対ニコンD200

Category : E-520
新しく手に入れたものを試してみたくなるのは、誰でも同じであろう。
まず、標準的な設定でどのように写るのか。


D200+NIKKOR28mm/F2.8
露出モード:マニュアル
シャッター:1/15 絞り:F8
仕上げ:標準
ISO200 WB:オート


E-520+ZD14-42mm/F3.5-5.6
露出モード:A(絞り優先)
シャッター:1/80 絞り:F8
仕上げ:NATURAL
ISO:オート(400) WB:オート

絞りをF8に揃えたのであるが、E-520の方が毛がくっきりと見えるようだ。
レンズの焦点距離が同一ではないし、ピント位置も厳密に合わせたとは自信を持っては言えない。
E-520は、CCDの大きさがAPS-Cサイズより小さいから不利であると言われていたから、ペンシリーズの時のようにコントラストを強めにしているのかもしれない。
バックの色も、D200は寒色系でE-520は暖色系である。
これは意外であった。

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電池の充電時間

Category : E-520

Nikon D200 + NIKKOR28mm/F2.8 セイヨウオオマルハナバチ

電池の充電が5時間もかかるのでオリンパスイメージング株式会社カスタマーサポートセンターに、次のような照会をした。

電池の充電時間が5時間とありますが、充電が完了しても引き続き
充電器のプラグをコンセントにさしていた場合どうなりますか。
満充電された後通電しない仕様になっておりますか?
それとも過充電されるのでしょうか?

理由:充電時間が2時間程度でしたら管理できますが、5時間となると
充電完了まで傍にいることは、いつでもできることではありません。
5時間の時間を取れる時に充電するということになり、かなり負担になります。


数日して次のような回答があった。

リチウムイオン充電池 ( BLM-1 ) は、充電時間が5時間とあるが、それ以上充電しても過充電することはないため 充電池/充電器が故障するなどの問題は基本的にない。

これで、安心して寝る前に充電をセットできます。

(充電終了後過充電とならないよう通電停止する機能が働くなど、過充電にならない技術的根拠を明示してくれたらより満足度が高かったことと思う。)


オリンパスE-520 仕上がり設定NATURALとFLAT

Category : E-520

E-520 + 14-42mm 撮影モードA 絞りF5.6 シャッター1/125 WB AUTO
仕上がり設定NATURAL



E-520 + 14-42mm 撮影モードA 絞りF5.6 シャッター1/125 WB AUTO
仕上がり設定FLAT


緑と鉄錆びはNATURALの方がイメージに近い。
FLATは全体的に色が浅目である。
記録形式はすべてJPEGで、レタッチはせずリサイズのみ。


E-520 + 14-42mm 撮影モードA 絞りF5.6 シャッター1/200 WB AUTO
仕上がり設定NATURAL



E-520 + 14-42mm 撮影モードA 絞りF5.6 シャッター1/160 WB AUTO
仕上がり設定FLAT


FLATの方がイメージに近い。
NATURALは赤の発色が強く出る。


E-520 + 14-42mm 撮影モードA 絞りF8 シャッター1/10 WB AUTO
仕上がり設定NATURAL



E-520 + 14-42mm 撮影モードA 絞りF8 シャッター1/10 WB AUTO
仕上がり設定FLAT


やはり緑はNATURALが自然で良い。
NATURALは、自然な色合いに、
FLATは、素材性を重視した仕上がりに、
と、説明されている。

旅カメラ オリンパスE-520ワンダーブック

Category : フォーサーズ

OLYMPUS E-520 + ZD14-42mm/F3.5-5.6 仕上がりFLAT

E-520の取扱説明書を読んでいるのであるが、どうも説明が素っ気ないのだ。
まず、電池の充電なのであるが、図でその方法が示されていて分かることは分かるのであるが文章で表現されていないのでもの足りないのである。
また、ファインダやスーパーコンパネの表示の説明も極めて簡素であっけないものである。

充電時間も5時間とあって、5時間目に部屋にいる時刻を計算してからプラグをコンセントに差し込むといった按配であった。
AFターゲット選択の説明でも、「3点のAFターゲットを使ってピントを合わせます」と記載してある。
多分今までの経験からして3点のAFターゲットのどれかに捕まる一番カメラに近いものにピントが合うという意味なのであろうと想像するのであるが、確信が持てないでいる。

「一つ覚えれば写真が変わる! E-520で確認しながら身につける一週間で覚える写真の基礎」
「覚えれば旅先が楽しくなる 写真が好きになるE-520活用のコツ」
などの見出しがある「旅カメラE-520ワンダーブック」なるものを2100円で買ってきた。

ライブビューで撮影していたら突然電池残量表示が赤くなってびっくりしたのであるが、この本では「残量が少なくなると赤で表示されます」と書いてある。
(説明書には赤くなるとは書いていなかった・・・)
他のカメラのムック本は取扱説明書の内容の域を出ていないものが多い中、この本は期待できるかなと思って少しずつ読んでいる。

オリンパスE-520のデザイン

Category : フォーサーズ

RICOH Caplio GX100

このカメラE-520はオリンパスとしては入門者用と位置付けていると思うのだが、そんな事はお構いなしに、とにかく盛りだくさんの機能が備わっている。
そして、それを設定するのにもメニュー画面から、液晶画面のスーパーコンパネからそしてボタンからと3方向から設定できるのである。


Nikon D200 + NIKKOR 35mm/F2

とくにFnボタンは、顔検出と3点AFターゲット、電子式ライブプレビュー、ホワイトバランス設定のどれかを登録することができる。
私は、AFターゲットを中央に設定したのであるが、撮影しているうちにいつの間にか3点AFターゲットになっているので不思議に思って説明書を順に確認していくとFnボタンの初期設定が顔検出と3点AFターゲットとなっており、カメラを持ち上げる時、構える時などに親指の右腹がこのFnボタンを押していたのである。


RICOH Caplio GX100

物心が付いた時に右手の親指の指先が太くなっているのに気が付いたのであるが、こどもの時に金槌で潰したせいではないか、と思っている。
その親指が悪さをしていたのである。
もう指は細くできないので、Fnボタンの機能はOFFにした。

コンパクトデジタルカメラであるRICOH Caplio GX100 や PENTAX Optio WP にも、この部分にスイッチはあるがズーミングのボタンである。
さすがにNikon D200 は大きいだけあって、意識して指を伸ばしたところに(我の指が短いだけか)ダイヤルがある。
いずれも知らないうちに設定が変わるということはない。
筺体が小さくても工夫ひとつで人間が犯す間違いを減らせるのではないか。
このFnボタンはモードダイヤルの後ろの斜面の壁に移してもらいたい。

ZINGのカメラケース

Category : フォーサーズ

NIkon D200 + SIGMA MACRO 24mm/F2.8

このくらい小さくなるとZINGのカメラケースが使えるだろうかと、試してみた。
その昔、カメラはカメラケースによって大切に保護されていた。
ハードケースとソフトケースがあり、ホックを外して撮影していたものだ。
コンパクトカメラならそれでも良かったが、一眼レフカメラで交換レンズを揃えていくと35mmのレンズケースと135mmのレンズケースもあり、肩から3つのケースを提げて歩いている人もいた。

私はバイクに乗っていたので、腹部でカメラを固定できるZINGのカメラケースを手に入れた。
これを装着して、ケースからカメラを取り出すとケースが腹部に残るというもので、不整地を走ってもカメラが暴れないので便利であった。


NIkon D200 + SIGMA MACRO 24mm/F2.8

カメラをザックに入れて山を歩く時にも、ウェットスーツ地の肉厚なこのケースはカメラに傷が付くのを防いだ。


NIkon D200 + SIGMA MACRO 24mm/F2.8

しかし、カメラがAF機構を取り入れてからはボディとレンズが大きくなって入らなくなった。
小型のASAHI PENTAX MZ-3 + FA24-90mm/F3.5-4.5ですら鏡胴が太く長くなって収まらない。


NIkon D200 + SIGMA MACRO 24mm/F2.8

オリンパスを買うにあたり、E-420に固執したのはその辺のこともある。
E-520はE-420に比べて少し太めであり、明らかにグリップ部分がきついのでケースの脱着がしづらい。
何回か無理して使っていると、生地が少しは伸びてスムースになるだろうか。


NIkon D200 + SIGMA MACRO 24mm/F2.8

Canon EOS KissやEOS55の時に使っていたウェストバッグになら楽に入るので、こっちを使うことにしよう。
手ブレ補正機構が装備されたE-420N(E-430)の発売が待たれる。

電池と充電器

Category : フォーサーズ

NIkon D200 + Micro-NIKKOR 55mmF2.8

満充電で何カット撮影できるのか捜したが、記載はない。
「カメラの消費電力は、使用条件などにより大きく異なります。」
「オートフォーカス動作を繰り返す、ライブビュー撮影、液晶モニタで画像を長時間表示する時は電池の消耗が早い」との記載がある。 P137

電池・充電器の仕様をみつけた。 P156
リチウムイオン電池BLM-1
充放電回数:約500回(使用する条件により異なる)
リチウムイオン充電器BCM-2
定格入力:AC100~V240V
~プラグアダプターがあれば外国でも使用できそうだ。


NIkon D200 + Micro-NIKKOR 55mmF2.8

カメラやレンズ、充電器は中国産である。
取扱説明書も Printed China である。


NIkon D200 + Micro-NIKKOR 55mmF2.8

忘れていたが、RICOH Caplio GX100 も中国製であった。
中国は世界の工場か
スイスへ旅行に行った人が、お土産を買おうと手に取った品物が made in China であったと話していた。

リチウムイオン電池の充電

Category : フォーサーズ

RICOH Caplio GX100

カメラにレンズを付ける。
しかし、これだけではカメラは動かない。
空シャッターも切れない。

カメラは精密機械であると同時に精密電気製品であることを実感する。
買ってきて初めて触る喜びは与えてはくれない。


RICOH Caplio GX100

まずすることはリチウムイオン電池の充電である。
充電時間 約5時間
赤色点灯:充電中
緑色点灯:充電完了

取扱説明書の11ページには電池の充電についてこれしか書いていない。
5時間は長すぎる。
午後8時から充電し始めると充電完了は午前1時である。
それまで起きていられないです!
途中で寝てしまったらどうなるのでしょうか?

オリンパスE-520とニコンD200を比べる

Category : フォーサーズ

RICOH Caplio GX100

オリンパスE-520とニコンD200にレンズをつけて比べる。
大きさは数値で表すより見た方が良く分かる。
ニコンに付いているレンズは、18-200mm/F3.5-5.6である。
35mm換算で27-300mm相当である。
オリンパスに付いているレンズは、14-42mm/F3.5-5.6である。
35mm換算で28-84mm相当である。
レンズの長短を単純に比較するわけにはいかない。
D200は購入当時、手ブレ補正機能を実現するためにはこのレンズを付けるしか方法が無かったのである。
18-70mm/F3.5-4.5を選んでいれば、これより21mm短く、170g軽くなった。


RICOH Caplio GX100

重さはどうであろう。
D200は830g + 18-200mmは560gで、計1390g (電池を含まず)
E-520は475g + 14-42mmは190gで、計665g (電池を含まず)
である。


RICOH Caplio GX100

E-520のセットは、D200のセットの約半分であり、D200のボディよりも軽いのである。
この小ささと軽さは、撮影にどのような影響が出るのであろうか。

オリンパスE-520Wズームセットを買った

Category : フォーサーズ

Nikon D200+Micro-NIKKOR55mmF2.8

とうとう買ってしまった。
オリンパスE-520Wズームセット
E-420とどっちにしようかと迷ったのだけれど
結局カメラではなく写真を取ってしまった。
マイクロフォーサーズシステムが発表されたので
その規格のカメラが発売される時には、E-420にも手ブレ補正機構が採用になるだろうと予想している。
型名はE-430になるのかどうかは分からないけれども、その時にはE-420ISなのかE-430のボディを買えばよいのだ。
E-520は消え行く機種という人もいる。
いや、E-520には動画撮影機能が付くという人もいる。
秋には、E-3とE-3桁機の間の機種、E-2桁機の発売も予想されている。
いいのだ。
まずは4:3の写真を一眼レフで撮りたいのだ。


Nikon D200+AF NIKKOR50mmF1.4

Wズームセットではなく、E-520と14-54mmF2.8-3.5のレンズにしようかとも思ったが、14-42mmF3.5-5.6が、全長61mm質量190gに対し、全長88.5mm質量435gもあるし62,700円もするのだ。
まあ、防塵防滴仕様だし、一桁明るいのでその価値はあるんですが私にはオーバースペックです。
無理のないところで入門用のWズームセットから入ることにした。
E-520レンズキット     ¥72,800
ED40-150mm/F4.-5.6 ¥15,000
合計              ¥87,800

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