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今度はうまくいった。 ノートン・アンチウィルス2008

Category : パソコン

RICOH Caplio GX100 9:07

ウィルス対策ソフトのサービス期限がきた。
今まで使っていたのは、ノートン・インターネットセキュリティ2006である。
2年前は2004から2006にするのに3ヶ月もかかりひじょーに腹立たしい思いをした。
今回別の会社のものにしようと思って調べたが、他社のは裏で自動的に動くので、今何が行われているのかわからないというのが気に入らなくて、動作が見えるノートンにした。
前回のつまづきがあるので、行動をカメラで撮影しながら進んだ。
まずはNIS2006のアンインストールから


RICOH Caplio GX100 9:12


RICOH Caplio GX100 9:16

ま、途中何事も無く終わった。


RICOH Caplio GX100 9:20

ノートン・インターネットセキュリティ2008を入れようと思ったが、オンラインショッピングやソフトや音楽のダウンロードはしないのでアンチウィルスでも十分であると考えた。
機能が少ないとその分ソフトは軽かろうと思って。


RICOH Caplio GX100 9:21

CDを入れるとメニュー画面出て、NAVのインストールを選択する。


RICOH Caplio GX100 9:22

プロダクトキーを入力して、使用許諾契約に同意し、次へ。


RICOH Caplio GX100 9:25

保存先フォルダを確認すると


RICOH Caplio GX100 9:27

インストール前のスキャンが始まり、異常なくインストール終了。


RICOH Caplio GX100 9:41

アカウント作成画面に入力し


RICOH Caplio GX100 9:45

入力事項を確認。


RICOH Caplio GX100 9:48

インストール作業は終了。


RICOH Caplio GX100 9:49

ライブアップイデートを実行し、発売から現在までの更新データをダウンロードする。


RICOH Caplio GX100 9:53

ライブアップデート終了。


RICOH Caplio GX100 9:59

これがセンター画面


RICOH Caplio GX100 10:00

インストールが完了し、正常に作動することを確認した。あと366日のサービス。
今回は、1時間もかからないで終了できた。

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4:3のアスペクト比

Category : フォーサーズ

アスペクト比4:3 RICOH CAPLIO GX100

我:
デジタルカメラの記録素子が小さいのにボディが大きい という印象であったが、最近やっとフィルムカメラ並みの 大きさになってきたのと、記録素子の大きさの縦横比が フィルムの規格にとらわれない4:3という規格で出発 したオリンパスに注目した。

デジタルカメラは、フィルムを使わない種類のカメラなので フィルムカメラの概念にとらわれることなく、独自の発展が 期待される。
フィルムカメラで成功した大メーカーは、その殻から抜け出すことは かなりの冒険でしょう。

デジタルカメラの記録素子に、フィルムの規格を採用しないのは見識 ある決断と思う。



アスペクト比3:2 RICOH CAPLIO GX100

彼1:
まぁ、そもそも縦横比なんてものは
なんだって良いと思うんですがね。
最終的にプリントなりなんでもいいんですが、
最終的にどういった形にするのかは撮影者の意思。
パノラマであろうが正方形だろうが
丸であろうがなんであろうが
そこに意味があるならそうすれば良い。
結局何が表現したいのか、そのために
必要な事ならなにやったっていいと思いますし、
それこそ写真なんじゃないでしょうか?
だから、私の個人的意見から言えば
どこぞの人が4:3だからダメだってのはもってのほかだし、
かといって、特に4:3だから
すばらしいとも思わない。



アスペクト比6:4.5(=4:3) RICOH CAPLIO GX100

我:
写真を始めたころは、35mm版のフィルムの大きさを疑いもしなかった。
自分で初めて買ったカメラはペンFであったが、小さなカメラで倍のコマ数が撮影でき、 それもすんなり受け入れていた。
父のブロニーフィルムを使うマミヤ6も6×6と、両側から板をパタパタと起こして 4.5×6にして使っていた。
その後つい最近まで35mm版フィルムだけを使っていた。
コンパクトデジタルカメラのアスペクト比が4:3なのが気に喰わなくて、3:2の Kodak DC4800が発売されるまでデジカメなんてカメラじゃないと思っていた。
まあ、高価であったことと広角側が広くて35mmから、というのも、 まだ使えるカメラじゃないと思っていた。
RICOHのGX100を買って、3:2、4:3、1:1のアスペクト比を使い出してから4:3の 良い点が見えてきた。

それは、写した画像がほぼすべてがプリントされると言うことである。
3:2のフォーマットではプリントする時に左右が必ずカットされる。
それは私の意図するところではなかった。
高級機の視野率100%のファインダーの存在意義は理解できない。
印刷の時には有効なのかもしれないが、プリント時にはマスクでケラレ、 用紙でケラレ、構図も何もあったもんではない。
ワイド四つという規格が出来て少しは救われたが、半切や全紙では対応 できない。

画角で何ミリと言う時には長辺に対してだと思う。
4:3の記録素子なら、3:2にするには上下(短辺側)を削れば良いのだから、左右(長辺側)が削られる 3:2の記録素子より構図決定は楽になる。

そんな理由で私はこれから4:3の撮影素子を使いたい。
「表現に制限がない」と言うことに関しては、その通りでまったく同感である。

デジタルカメラは、Webサイトに写真を載せるために開発されたもの、と聞いた。
サイトに写真を載せるには、フィルの情報を電子化する必要があった。
そのためにフィルム専用スキャナーがあったわけだが、数年前に既に生産発売は完了した。
デジタルカメラの性能が上がり、従来の写真の領域にまで入り込み勢いを広めている。
今まで小さい撮像素子しか生産できなかったが、やっと35mmフィルムフルサイズのものが 可能になり、それを処理するコンピュータの環境も整ってきたということだろう。

しかし、当初の目的がサイトの写真用ということなので、なにもフィルムの規格を追い求めなくても 良いのではないか、サイトの表示サイズにあった撮像素子を開発べきではなかったか、と考えた。

今でも35mmフィルムで撮影して、普及しているLサイズの大きさにプリントすると長辺の両端の いくばくかが欠けるのであるが、それは紙の規格に合わせてフィルムの規格が定められたのでは ないということで、このことは既に皆さんがご存知の通りである。



アスペクト比6:6(1;1) RICOR CAPLIO GX100

インターネットのWebサイトという新しいメディアが出現し、そのために開発されたデジタルカメラは 新しい規格の撮像素子を持つことが当然であると思う。
そういう観点から見るとコンパクトデジタルカメラの多くが撮像素子のアスペクト比が4:3であることは 納得のいくものであり、一眼レフにおいてAPS-Cサイズやフィルムフルサイズのアスペクト比3:2の撮像素子を採用する ことは、図書、新聞に挿入する写真や写真集を作るうえでも果たしてそれで良いのであろうかと考えてしまう。

焦点距離が短いレンズの作る画像に違和感があり、見慣れた35mmカメラ用のレンズの 歪曲の少ない画像は見ていて自然な感じがすることは否定できない。
4:3の比率のまま撮像素子を大きくすべきであると考えます、がいかがであろうか。
この規格が普及することで紙の規格と整合性が取れるのではないだろうか。



参考 アスペクト比7:6 RICOH CAPLIO GX100

彼2:
ウェブサイトで使う分には、4:3はあまり関係無いように感じております。トリミング前提ですので。
それに、ウェブサイト用としてなら紙プリントはやらないし、それ以外の用途で考えても デジタル写真の数の多さは紙プリントする気も萎えさせます。
そうなると、結局は過去の資産を流用するという意味で、 35mm判のシステムを踏襲するのが自然かと思います。

ここで言う「過去の資産」というのは、写真機材や規格という意味もありますし、 我々が長年親しんできた35mm写真の感覚という意味もあります。
例えばレンズの焦点距離など"35mm換算"という言葉が出てくると想像しやすい ということがあると思います。同様に縦横比もそういう感覚があると思います。

ただ、現実問題として4:3化しても特に弊害は無いかも知れません。
デジタルですからトリミングは自在ですから。
まあそう考えると、逆に現状そのままでも問題ないとも言えたりするわけで・・・。
要するにメーカー次第なのかも知れません。



我:
4:3の撮像素子について2人の人の意見であるが、撮影の際のフレーミングについては重きを置いていないようである。
その理由は、トリミングして発表するから、ということらしい。
画面に余分なものが入っていないか、などと注意してファインダー内を見渡すことはないようだ。
レンジファインダーカメラでは、正確なフレーミングは難しいのだろうからやはりトリミングが前提となるのであろう。
そうなると、35ミリフィルムよりブロニーフィルムの方が圧倒的に有利である。
縦位置画像から受ける安定感も3:2より4:3の方が良いようである。
ファインダーの中で絵を決めてしまおうとしていた努力は片手落ちだったようである。
トリミング前提でシャッターを押す。
こう考えると、すごく気持ちが楽になった。

しかし、撮影した画像すべてに対してトリミングの作業が発生するのは考え物だ。
そこんところは、その場面場面で対応しよう。
ご意見伺ったお二方に感謝します。


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