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オリンパスE-420

Category : フォーサーズ

E-420のカタログから

撮像素子のアスペクト比が4:3のカメラに変えようと思っております。
フィルムより面積が小さい撮像素子を持つデジタル一眼レフカメラの大きさが フィルムカメラより大きいことが不満でした。
フィルムカメラ並みの品質のニコンD200をVR18-200と一緒に買いましたが いまひとつ満足できません。

その理由を考えましたが、写した画像から受けるもやもやとした危うさや、 画像サイズとプリント紙やフレームの規格の不一致などがあります。


E-410のカタログから

画像から受ける危うさは、極端に小さなというか広角というか、
光を曲げる角度が大きいというか、レンズによるものだろうと、
35mmカメラで育った私が感じるものであります。

35mmフィルムが市場を席巻した時には、ブロニーフィルムを使っていた人たちが、 35mmカメラの写真に対してそんな気持ちを抱いたのかもしれません。

カメラの流れは既にデジタルへと向かっているのでしょう。
35ミリフィルムカメラの時代では、ニコンのFMが写真学生のカメラと言われ、
オートマチックカメラの時代に、ピントも露出も手動で設定するカメラは
売れなくなり、正確なシャッターを装備したFM3Aも短命でした。


E-410のカタログから

いま、オリンパスのE-420は、このニコンのFMのように映ります。
写真を撮るための必要な機能は装備して、手ブレ補正は付けないで小さくする。
オリンパスは、このカメラは写真の基礎を勉強する写真学生に使ってもらおうと しているのではないか、と
はたまた、手ブレ補正機能を必要としない、撮影技術のある人のサブカメラとして 考えているのではないかと、思うのです。
写真初心者は手ブレ補正機能が付いたE‐520を使ってくださいと、

私にとってE-420の小さなボディは、非常に魅力的です。
これから、再度ぶれない撮影の仕方を身に付けるという訓練の時間は残っていない
後期高齢者です。


E-420のカタログから

私も手ブレ補正機能付きE-420を期待していた1人です。
今年E-420を買って、来年手ブレ補正機能付きE-430が発売される なんて
ありませんよねー、

手ブレ補正機能が付いていてもE-520は買いたいとは思わないのでー、

このカタログの写真は、コダックポートラ160で撮影したような写真で落ち着いた色で良い感じである。

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森脇啓好写真展 北の山稜 '08/05/16~31

Category : Photo

RICOH Caplio GX100
JR深川駅に隣接する経済センタービル2階にあるアートホール東洲館の展示室に着いた。
正面には案内状にあった写真が飾られ、その横に森脇啓好氏の過去の物語と主な活動について紹介したパネルがあった。


RICOH Caplio GX100
入り口から左へ入ると、森脇啓好氏が一番気に入っているという写真がある。
折りしも地方新聞の記者が取材に来て記事用の写真を撮影しだした。
すかざず、その様子を頂戴した。


RICOH Caplio GX100
ここ2~3年前に登った冬山の写真である。
それなりの装備をしての登攀中に、自分のパーティを撮影することは、かなりの困難を伴うものだが、コンパクトカメラも使っているとのこと。
アウターのポケットからコンパクトカメラを取り出して撮影する。
しかし、初めに撮影場所を決めて、そこにメンバーが来るのを待って撮影する。
平地ならともかく、これらの写真にあるような場所では、先回りして撮影ポイントで待つにはかなりの体力を要することだ。


RICOH Caplio GX100


RICOH Caplio GX100
いままで出版した写真集や写真展の写真はすべてモノクロームであった。
しかし、カラーでも撮影していたのですーと、


RICOH Caplio GX100
ここぞというところでは中判カメラも持ち出して残照のディティールを捉えている。


RICOH Caplio GX100


RICOH Caplio GX100
ん、1枚変わった写真がある。


RICOH Caplio GX100
高山植物の花の写真である。
高山植物も含め、雑草の写真も鳥の写真も図鑑ができる品質の写真を確保しているという。


RICOH Caplio GX100
取材を受ける森脇啓好氏
これから多くの事象の撮影に専念したいと話していた。


森脇啓好 写真展 北の山稜

Category : Photo


うれしい案内状が届いた。
森脇啓好さんからである。
今年も写真展を開く。
テーマは「北の山稜」
今回は、先の予告があったように
カラー写真である。
今までとは違ったレンズ使いが見られるようだ。

期間:2008/5/16(金)~31(土) 10時~18時 最終日は16時まで
場所:アートホール東洲館 月曜日は休館日
   (深川市JR深川駅横経済センタービル2F)
入場:無料

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