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カメラ毎日 '77/02

Category : カメラ毎日

カメラ毎日 '77年02月号 表紙撮影 新正 卓


マミヤ ユニバーサル プレス ブラック


アサヒペンタックス ME


新正 卓 金貨のうらおもて


モデル パトリシア・スナリック


旅で1 風姿花伝 みちのくの秋 須田一政
山形県尾花沢


秋田県西馬音内


旅で2 英興 アメリカ周遊30000キロ




旅で3 ビーチ・サイド 田代竜一




旅で4 ハーフサイズで 沢渡 朔


オリンパスペンES ズイコー30mmF2.8


旅で5 ブラーマンの光/インド 鈴木 清




フジフィルム ネオパンSSS長巻


SNAP-3 倉田精二




ハワイ島・マウナケア山 長田 精


SUNRISE & SUNSET 2 八木 治


コニカ ACOM-1


Kodak カラーフィルム


リンホフ カルダン・マスター


自動露出 ライカ R3


フジカラーFⅡ400 ユル・ブリンナー 高価な広告です。

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カメラ毎日 '76/09

Category : カメラ毎日

カメラ毎日'76年9月号である。
この号は、いままでのカメラ毎日とはチョト違う。
いままでは、一つの方向性を持って刊行されてきたように思う。
ところが、ヤシカがコンタックスを発売したことによって、
カメラ業界やカメラ毎日の編集に携わる人たちがなり動揺しているように見受けられる。
表紙写真は十文字美信が撮影


キヤノンである。
一応F-1PRのシリーズは終わり、業界が目指している自動化を
押し出してきている。
キヤノンレンズのこの皮膚感が、残念ながら私の生理が受け付けないのだ。


開放測光で一歩先を進んでいたペンタックスは
レンズの多層コーティングを前面に打ち出している。


高価なコンタックスの発売を受け、ミノルタも高級機を発表している。
デザインは洗練されていてカメラとしていい時期だと思う。


ポルシェデザインのコンタックス。
鉄仮面かUボートか そんなにほいのするカメラである。


十文字美信の世界 広告写真である。






立木佐夫郎 バーミヤンの谷
遺蹟に興味があったとリサの言
前は確か「三朗」という名であったのでは。




興松良昌 土曜日のダンス・パーティー


バイクにリーゼント ケンメリのスカG 熱病のようなものか


オリンパス 35mmカメラは速写 とばかりに


コニカも負けじとシステム構築


ミランダはカットモデルのイラストで技術をアピール


スパイが持つカメラか ミノックス


コンタックスがかなり気になると見えて特集記事を組んでいる。


デザインに思想を感じたのか たしかに戦闘機のデザインを見るとその国民性の違いが現われているのだが






プロが首から下げていたカメラマンの証し セコニックの露出計
時代はカメラ本体内蔵の開放測光のメーターなのだが、
やはりそれを拒絶する人たちがいて、かたくなに自分の感メーターを研ぎ澄ましていた。

カメラ毎日 '75/12

Category : カメラ毎日

カメラ毎日 '75/12


PENTAX67
報道用としてPRしている


35mmカメラとしてK2 気合のKシリーズです。


ミノルタは一転してレンズシステムを強調してきました。


オリンパスもズイコーレンズシステムをPR


フジは完全自動露出のカメラボディFUJIKA ST 901


マミヤ M645


コンタックス RTS


ツアイスレンズ群


もう1枚 CONTAX


6枚12ページにわたるコンタックスの力の入ったごつい広告


東松照明 八月の光 昭和50年夏 長崎にて


須田一政 風姿花伝


石黒健治 白日夢を撃て-広島1975
今月号は長崎と広島 '75年はなにかあった年なのかな


アマチュアカメラマンが熱望していたニコンの引伸機が発売になった。


月例コンテスト 藤田和宣と磯村貞雄の男と女 陽と陰か


シグマのレンズ

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