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カメラ毎日 '73/07

Category : カメラ毎日



アメリカ、イギリスの次は中国か
今月号はなぜか気に入った写真が無い


この後、彼ユージン・スミスは戦地へ行ったんだ

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カメラ毎日 '72/06

Category : カメラ毎日

今月号の表紙は力と意志を感じる


創刊18周年記念のトップの写真がこれだ
敗戦から27年経ったのだ


写真表現に変化が出てきた
いままで失敗写真と言われてきたものが、
さも、何か意味ありげなように主張するのだ












この文は、報道、表現について表している
スキャンが不鮮明で判読できないかもしれんが
確かなものだ 






カメラの内蔵露出計について、どれが優れているか という記事である
現在の自動化されたカメラから見れば、すこし滑稽ではあるが
各社それぞれ思想を持って絞り優先、シャッター優先などを採用していたのが分かる
結論として、「要はプリントできるネガができればよい」としている
当時として35ミリカメラに求めるものはそれであったわけだ
まだブロニーフィルムが主流であったことが伺える

トピックスとして、「日本光学が米国ダイナ社と技術提携してブレ防止装置を生産」という題だが、本文には「画像のブレを自動補正する」とあり、主にシネカメラ、テレビカメラの撮影用のものとしている


今月号も北国札幌の人が1等をものにしている

カメラ毎日 ''72/03 アメリカと日本を考える

Category : カメラ毎日

この表紙 どことなく不健康な雰囲気を漂わして


奈良原一高は、そこにアメリカの末期を見たか
1977年2月に、アメリカ上院の「栄養及び人間ニーズに関する特別委員会」において、「米国の食事目標」(マクガバン報告)と題する報告書が公表されるのだが、既に奈良原はこの頃から危惧していたのか。
この後、アメリカは日本に対しどのような政策をとるのか予想していたのだろうか。





気まぐれで一緒になるか
この壁の絵は日章旗




日本とアメリカ
アメリカの中の日本
日本の中のアメリカ
アメリカと日本




地方で活動している写真家に注目しているのか
今回は北海道


コンテストの1等も北海道から

友人からの年賀状 森脇啓好写真展

Category : Photo


友人といってよいのだろうか、
森脇啓好氏からの今年の年賀状である。

彼は、旭川の北東にそびえる天塩岳から流れ出る天塩川流域を丹念に取材して、東京と北海道でなが年にわたりテーマごとに写真展を開いてきた。
前回は、天塩平野につながる厳冬期の幕別平野、頓別平野、宗谷丘陵であった。
雪煙で視界が得られず恐ろしい体験をしての宗谷入りであったという。

いままでは、すべて彼自身が焼き上げるモノクロームの写真であったが、
今回は、初めてのカラー写真だという。

5月16日から31日まで
深川駅横のアートホール東洲館で展示される。
手帳に書いておかなくちゃ

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朝起きて顔を洗う 

Category : あれこれ

RICOH Caplio GX100
食事の前に手を洗う
食事の前にいただきますと言う
朝起きたらおはようと言う
寝る前に歯を磨く

どれも納得して行うことができる。
しかし、朝起きて顔を洗うのはなぜなんだろうー。
顔が汚れているのなら、寝る前に洗ったって良いじゃないか、

親に言われてしていた事で
途中で意味が分かって変更した事がある。
歯磨き、朝起きて磨いていた。
歯磨きは虫歯予防 である。
寝ている間に虫歯菌が活躍するという。
それで、食後に磨くことにした。

朝起きて顔を洗うのはなぜだろう…

明けましておめでとうございます

Category : あれこれ

Nikon D200 + VR18~200
明けましておめでとうございます。
昨年1年のご愛顧を感謝申し上げます。
と共に本年も変わりませぬご交誼をお願い申し上げます。

皆様方の健やかな一年をお祈り申し上げます。

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