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さようなら F3 & FA

Category : Photo

PENTAX Optio WP
とうとう決心しました
大事に大事にして、あまり使ってこなかったF3
やっぱり私には使いこなせなかったF3
別れるのには何か大きなきっかけが必要です
あれはそれを確認するために行ったようなもの
あんな寒いところへ連れて行って悪かったよ
今度はきっと動きやすい所で大事に使ってもらえるよ


PENTAX Optio WP
良く使ったFA
これで撮ったら絶対間違いなしって、最上級の信頼があったね
馬場信幸氏の”確実な露出決定”を読むまでは。

あれ以来、スポット測光による思い通りの露出決定を練習したよね
無理してスポット測光ができるF100を買ってさ
最近は本棚で留守番することが多いよね。
わかってるよ、表に出たいんだろー、わるいわるい

もうすぐ若い新しい友達に可愛がってもらえるよ
それまで少しの間我慢してね

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デジタル一眼レフカメラの不思議

Category : Photo

Nikon D200 季節外れのたんぽぽ
35ミリカメラのフィルムの規格は、映画のフィルムを流用することから24×36mmを1コマとするフォーマットを採用している。
ライカが採用し普及したことからライカ判と呼ばれる。


PENTAX Optio WP ニコンの往年の名機F3
写真のプリントは、写真用の印画紙になされるのであるが、その規格が一般的なLサイズでは89×127mmで縦横比が約4:3である。
従って、フィルムからの印画は左右が削られて写っていないものとなる。
なんとも不思議な関係である。

さらに不思議なことは、この一眼レフカメラのファインダー視野率が高級機では100%が珍重されることである。
フィルムから写真を焼く時に現像機のフレームがフィルムにかかって写らない部分がある。
視野率100%のカメラで撮影する時は、その部分を見越して多く写さなければならない。
中級機など97%程度の視野率を持つファインダーでは、見たまんまの構図でシャッターを切ることができる。
もっと不思議なのは、35ミリフィルムを使わないデジタル一眼レフカメラの画面がフィルムサイズと同じ2:3のアスベクト比であることだ。
カメラ会社か紙会社の明解な説明をお願いしたいところであります。


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