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風の盆_鬼胡桃

Category : おわら風の盆
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風の盆_鬼胡桃

Category : おわら風の盆

風の盆_鬼胡桃

Category : おわら風の盆


一昨日あたりから始まったそうな
前夜祭風の盆

カメラ毎日 '72/09

Category : カメラ毎日


表紙は、ドロシア・ラングが写した日系米人強制収容の記録からの1枚である。


日系米人 強制収容の記録  ドロシア・ラング
この頃の月刊カメラ雑誌は、カメラ毎日のほかにアサヒカメラ、日本カメラがあった。
日本カメラは教則本的でアサヒカメラは文化人的なにほいがした。
それに比べて、カメラ毎日は新人写真家や写真家になろうとしている人たち向けの雑誌で、掲載される写真や記事は他誌とは一色も二色も違っていた。
そういう編集方針は一部には強い支持を得るのであるが、大多数ではないのであった。


私の軌跡 滝川恵清
このような写真は、撮影の努力は認められるが鑑賞の対象にはなり得ず、従って本の売上も伸びなかったのではないだろうか。
この頃は何かを告発しようという新人カメラマンの意気込みがあったのだろう。
写真というメディアが社会を変える、変えられると信じて撮影して発表の場を探していたのだろう。



ペトリは、シャッターボタンをカメラ前面に45度ほどの角度をつけて設置していた。
この方式はこの後消えるのであるが、手ブレ軽減には有効だと思われた。
作動させる機構が複雑になるのであろうか、詳しい人の解説があれば頂きたい。


ワンダーフォーゲルの仲間 飛塚英俊
ザックなどの山登りの道具が時代を感じさせる。


オリンパスM-1
このすぐ後にライカから名称について異議申し出があり変更することになる。

カメラ毎日 '72/05

Category : カメラ毎日


表紙は沢渡 朔のNADIA

特集は、須田一政の残菊ブルースである。
ミノルタオートコード75mmレンズによる正方形の写真である。
そのものは写っていないのであるが、写真の撮影地を見ながら写真を見ていくと、何かを連想させる意図があるように思える。


ミランダ
中平卓馬、秋山亮二、大倉舜二らの名前が並ぶ。
図説 暗室技術・プリント編が特集されている。
この頃は自分で引き伸ばしをしていたのだ。

交換セット替え刃

Category : あれこれ


最近電気髭剃り機で髭を剃ると皮膚が痛い。
皮がたるんできたからかと思ったが、
そういえば、この髭剃り機、買ってからもうすぐ4年になろうとするのに、今まで1度も刃を交換していない。
切れ味が悪くなったからかと、網刃と内刃のセットを注文する。
網刃は1年毎、内刃は2年毎に交換せよ、と説明書に書いてあった。

価格は、5,270円である。
この髭剃り機は、5,754円で買ったものである。
もう少し足せば新品の髭剃り機が換える金額である。
しかし、モーターや他の付属品には何の不具合もないので
捨てるのはもったいない。

本体価格を安くして替え刃で儲けるつもりか。
換気扇の清掃料金を安くして、フィルター交換料で利益を出す、か
携帯電話の本体価格を安くして、通話料で元を取る、か

そんなことを思い浮かべた。

新しい刃に取り替えたら、シャリシャリとかいう髭の切れる音がしない。
うまく合っていないのかと、刃の取り付けを確認したほどである。
網刃のパターンが変わっている。
そのせいか、
初めて使った時も、音がしなかったのかもしれないが
毎日のことだから、最初の時のことは忘れてしまった。

次に刃を交換しようとする時にも部品はあるのだろうか、
髭剃りをした後、皮膚の痛みは ない。
刃が古かったんだなー

泣き面に蜂

Category : あれこれ
速度違反取締りで交通反則告知書なるものを渡された。
法定速度50km/hのところを16km/h超過の66km/hで走行したという。
まあ、ほぼ間違いはないであろう。
15km/h以上20km/h未満は反則金9,000円である。

場所は、工場団地内の交通量の少ないゆるやかな下り坂
子供も通らなければ、自転車の通行もない。
車両も団地に用のあるものがほとんどなので通勤時間帯でなければ交通量は極めて少ない。

ここでの速度測定には疑問がある。
取り締まることで交通事故の発生を防止する、住民の生活環境を保全するなどの効果がないので
速度測定の意味が理解できない。

新人の訓練だったのだろうか、若い巡査に告知書の書き方を教えていたし、
警察官の停止命令を無視して走り去った車両をパトカーで追跡する時もドタバタだったし、

新人訓練といえば、以前病院にかかった時に新人看護婦の注射の練習台にされたことがあったなー。

涼しい話題 裸木

Category : あれこれ


いよいよ現実のこととして確かに現われてきた。
世の中の言葉がなんと不確かなことか。
芸能人が言うのなら「しゃれ」でも良いが、
お上や報道機関までもがまことしやかに発する言葉は、
すべてその反対だと理解すれば合点がいく。

その一例を次に示す。

平成18年公租公課
所得税   △28,722
住民税     46,500
健康保険料 173,293
支払額合計 191,071

平成19年公租公課
所得税      1,300
住民税    121,700
健康保険料 321,500
支払額合計 444,500

増えた額  253,429
前年比   2.32倍強

そのうちデノミネーションが実施されるだろう。
国債を持っている人は、大量の紙切れの処分に
困るだろう。

涼しい話題である。

カメラ毎日 '72/04

Category : カメラ毎日


この号は東松照明の「南島ハテルマ」を特集している。
この頃は沖縄返還が実現するという大きな出来事が待っている。
戦争や公害について告発写真が盛んだった。


小春日和 深瀬昌久
かたや、深瀬昌久の写真は衝撃であった。
芸術としての女体を自分の高さまで下ろして、艶を感じさせる。
カメラ小僧やアラ-キーの源流ではないだろうか。


nadia 沢渡 朔
この頃はまだ、いわゆる陰毛が解禁にはなっていない時期で
写真家ははっきり写らないように工夫していた。

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