FC2ブログ

GX100 の撮影可能枚数

Category : GX100

バッテリーの撮影可能枚数で驚いたこと。
リチャージャブルバッテリー(DB-60) 
通常時の撮影 約380枚
○液晶ビューファインダーを使用した場合は、約320枚になります。と、

私は、液晶モニターを使うより、液晶ビューファインダーを使う方が電力使用量が少ないと思っていた。

なぜかしら、液晶モニターを触って油をべたべたと付けてしまうんだよ。

スポンサーサイト



GX100の液晶ビューファインダー

Category : GX100


これはGX100の液晶ビューファインダーである。
最近のデジタルコンパクトカメラは、光学ファインダーを備えないものが多くなった。
両腕を前に出して液晶モニターを見ながらシャッターを切るのであるが、
手ブレすることが多い。

その対策として手ブレ補正機能が搭載されてきていると考えているのだが、
晴天の戸外や雪原では液晶モニターが見えないのだ。
薄く小さくなったカメラに、ズームレンズに対応したパララックスの少ない
光学ファインダーを備えることは、難しいのだろう。

ネオ一眼などと呼ばれるデジタルカメラに液晶ビューファインダーが付いているのは 知っていた。
このVF-1は、本体に組み込みではなく外付けファインダーのように
付けるのであるが、パララックスはなく視野率100%というもので
高級一眼レフのファインダー顔負けである。

しかも、90度起こすと6×6カメラのように上から覗くことになる。
しかし、6×6カメラのファインダーと違うところは、左右反対に見える
のではなく、アイレベルファインダーを覗いているのとまったく同じなのである。
ここのところが素晴らしい。

これは、ニコンF3用のウエストレベルファインダーである。
左右と傾きが反対に見えるので、フレーミングが難しい。
きのこ撮影のために買ったものだが、出番は思ったほど多くはない。

これは、ニコンのニコマート用のアングルファインダーである。
New FM2やFAに付くがアダプターを付けてF100でも使える。
これらを使う時は、接写の場合が多いだろうが、職人技が要求される。
写真を撮る楽しみ、道具を使う楽しみとして生き残るのであろう。

GX100

Category : GX100


とうとう買ってしまった。 RICOH Caplio GX100-VF KIT
手に取った第1印象は
重い ずしりと重い それでも250gしかないのである。
Kodak DC4800は330g Konica HEXAR は500gである。
RICOH R1sは145g OLYMPUS μⅡも145g
重いと感じたPENTAX OptioWPでも135gである。

私にとってカメラというものは、道具ではあるものの
趣味性が高いものである。
同じような性能なら、自分の好きなデザインを選ぶ。
CanonのIXY55がそうであった。
60が発売されていたのだが、レンズ周りの化粧は55のほうが官能的であった。
このGX100はどうであろう。
ここといって取り上げるところが私には見つけられない。
まるで、目立つのを意識的に避けているようである。

シャッターボタンの位置を除いて、ダイアルやボタン類の配置は
操作しやすい位置にある。
人差し指がいつもシャッターボタンを探しているのだ。
持つ喜び、所有する喜びは私は感じないが、
今まで使ったコンパクトデジタルカメラでは味わえなかった
操作する喜びがある。

レンズキャップの紐を通す穴の位置がもう20度程ずれていたら扱いやすいのに、

GX100 RICOH

Category : GX100


ニコンのD200のカタログ
表紙に誇らしげにカメラの写真がある。



キヤノンのIXYにしても
表紙には品良くカメラだけが載っている。



ところがどうだ
リコーのGX100は
表紙を飾るのは外国の風景写真である。
カタログの中を見ても、カメラの写真は少なく小さい。
リコーとしては
カメラは、持つアクセサリーではなく
写真を撮る道具
その道具で撮った写真を見てくれ
と、主張したいのか。

優れた道具にはそれなりの美しさが備わっているもの


好みの設定を2種類登録できる「マイセッティング」
アスペクト比が4:3,3:2,1:1と
3種類選べるという。
さて、どう設定しようか 楽しみではある。


ギャラリー 花のん

Category : Photo
友人がギャラリーを開設した
名前は
ギャラリー 花のん」 という。
どういう意味と訊ねると
「花をのんびりと見る」と、
ホントのような嘘のような返事

カウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示