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頭を痛めたフォーカスエリアフレーム

Category : D200


フォーカスエリアフレームがノーマルフレームのとき(11ヵ所)
フォーカスエリアモードは、シングルモード、ダイナミックモード、グループダイナミックモード、至近優先モードの4パターンを選べる。
フォーカスエリアフレームがワイドフレームのとき(7ヵ所)
フォーカスエリアモードは、シングルモード、ダイナミックモードを選べる。

被写体の1点に正確にピントを合わすときには、フォーカスモードはS、
フォーカスエリアフレームはノーマルフレーム、フォーカスエリアモードはシングルモードの組み合わせ。
風景など被写体が遠くにある場合は、フォーカスモードはS、
フォーカスエリアフレームはワイドフレーム、フォーカスエリアモードはシングルモード。

動く被写体で近距離のものは、フォーカスモードはC、
フォーカスエリアフレームはノーマルフレーム、フォーカスエリアモードはダイナミックモード。
動く被写体で遠距離のものは、フォーカスモードはC、
フォーカスエリアフレームはワイドフレーム、フォーカスエリアモードはダイナミックモード。

フォーカスモードとフォーカスエリアモードはダイアルで設定を直接変更できる。
フォーカスエリアフレームはメニューボタンを押して液晶モニターを見ながら設定を変更する。
これは面倒である。
プレビューボタンの下のファンクションボタンにフォーカスエリアフレームの切り替えを割り当てることができるので変更した。
これでフォーカスに関する変更は全てボタンで行えるようになった。

ここまでモードやフレームを決めるの一苦労した。
これはカメラの持ち方から始まった。
・初めは細いストラップをつけてバックに入れバックを肩から下げる形
  カメラを取り出すのに時間がかかる。
・細いストラップで肩から下げる形
  大きくて重いので不安定である。
・ストラップを首にかける。
  重いので首が痛い。
・ストラップを付属のものに戻して首にかけカメラを下から手のひらで持つ。
  腕が疲れる。
・ストラップを付属のものに戻して首にかけ浅井慎平スタイルでカメラを下から腕で抱く。
  今までの中で一番良い。

このスタイルで道を歩いていると、初冬では雁や白鳥の編隊飛行に出会う。
そのとき静から動へと設定を変えるのだが、変えるところは少ない方がよい。
と、いうわけで現在ではフォーカスモードはS、フォーカスエリアフレームはワイドフレーム、フォーカスエリアモードはダイナミックモードにしている。
これだとフォーカスモードをSからCに変えるだけで良いのだ。
今日の写真も飛行機雲に気が付いて、さっと撮影できた。

やっと一つの形になってきた。

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3D-RGBマルチパターン測光Ⅱ

Category : D200
 

リヴァーサルフィルムより露出の精度を要求されるというデジタル一眼レフカメラのD200に搭載され、「自由に、光と色をコントロールし、高精度な測光方式が、光の状況を正確に読みとる。」とカタログに詠っているニコンの誇る3D-RGBマルチパターン測光ⅡによるAE無補正の画像である。

 

こちらは、スポット測光により露出を決めてマニュアル撮影した画像である。
どちらが撮影時の状況をそれらしく写し撮っているだろうか。

まっ、撮影時の被写体の見え方は撮影者にしか分からないのであるが、この場合はマニュアル撮影の画像が撮影時の印象に近いのである。
このことにより何が分かるのかというと、
高度な機能を持った測光方式であっても、スポット測光によるマニュアル設定には及ぶべくもない。
ということである。
しからば、何ゆえに高価なカメラにこのような測光方式が採用されるのであろうか。
それは、プロが使用するからだと私は推測する。
ここで言うプロとは、写真も原稿も独りで作る報道に携わる人という意味である。
写真部員が付かない人は、とにかくシャッターを押して失敗のない写真を得なければならない。
まず、写っていることが先決である。
雨の降る中でもカメラを持ち出さなければならない。
移動中やメモ中にカメラがぶつかるかもしれない。
そんな日常の中で使えるカメラが求められるのである。
もちろん、ストロボ使用時の性能もである。

写真を趣味にする人は、プロ用という言葉に弱い。
でも、スポット測光でマニュアル撮影ができるカメラであれば高価なカメラでなくてもよい。
考えてみれば、カメラが防滴になってもレンズはできないから片手落ちであろう。
となると、レンズは消耗品か。

それならD200をどうして買ったのだと言うかも知れない。
D200を使ってみて分かったことだから、それは仕方がない。
もっと軽いカメラに変えようとしても、もうお金の余裕がないのだから…

喉もと過ぎれば

Category : パソコン
熱い思いも、つらい傷も時が流れれば薄くなる。
でも、忘れてはいけないと考え書き記すことにする。

それは昨年7月19日に始まった。
今まで使っていたウィルス対策ソフト「ノートンインターネットセキュリティ2004」は 7月末で2年を経過することになるので、新しいものを購入する必要があった。
NIS2004には特に不満はなく、動作に慣れていたのでNIS2006を入れることには 何の不安もなかった。

マニュアルも必要ないと考えてダウンロード版を購入した。
インストールは何の障害もなく成功したのだが、最初のLive Updateが 途中で止まり成功しないのであった。
電話で照会しても待ち時間が長く繋がらないので諦めた。
差し迫ってもいなかったのでメール照会した。
当初の数回はメール照会の受け取り確認があり、回答があった。
私は1~2回のやりとりで解決できると考えていたのだが、
そうではなかった。

Live Updateができないので、ソフトは'06年01月現在のままで時間が過ぎていった。
パソコンの能力が不足しているかのような指摘があり、このままの状態でインターネットに 接続することに不安があったので、'06年07月31日に安いがペンティアム4+メモリー1GBの パソコンを新たに購入した。
今までのは、ペンティアム3+メモリー512MBであった。

新しいパソコンには3ヶ月使用できるウィルス対策ソフトが付いていたので、とりあえずそれを 使い、シマンテックのテクニカルサポートセンターとメールのやり取りをした。
8月に入ってからは、回答が1週間後になり、10日経っても来ないときには回答を催促した。
難しいことを指示してきたり、前と同じ事を指示したり、いっこうに解決しなかった。

試用期間最終日が迫ってきてあせり始めたころ、最後の印籠「OSの再インストール」が指示された。
それは'06年10月27日のことだった。
よくもまあここまで引っ張ってくれたもんだ。
試用期間が切れるまであと3日だぜ

古いパソコンの重要なデータをCDにバックアップして再インストールに備えた。
これにプリインストールされていたのはMeである。
それをXPにアップデートして、さらにSP2をインストールする。
簡単に再インスト-ルせよって言ってくれるな
5日間かかってOSをXPにしてNIS2006をインストールして正常にLive Updateできることを確認した。

これから、APPのインストールがあるのだ。
そしてドライバーのインストールも、

エプソンのスキャナを新しいパソコンにつなごうと思ったが、インターフェースが対応していなかった。
やむなく古いパソコンで使うことにしてドライバーをインストールした。
まだMOが残っているのだが、これも新パソコンには付けられない。
もう疲れた。

そんな時に、天の声がー
この古いパソコンどうするの
何時までここに置いとくの

分かった分かった何とかするよー。
と、急に私の心はしぼんでしまった。
この悔しさを文字に残そうとずーと思っていたが、忙しさにまぎれて延び延びになっていた。

あんなに憤っていたことなど、もう、どうでもよくなっていた…
NIS2007を新パソコンに移した。

ラボ

Category : Photo


カメラがあってもフィルムがあってもラボが無くなりゃ
写真は楽しめない。

昨年はフィルムカメラの生産完了が報道された
続いて、フィルムの生産縮小
だが、ラボの閉店撤退は記事にはならなかった。

フィルムカメラの開発が無くなりフィルムが少なくなるのは
それはフィルムで写真を作る人が少なくなったということ。

フィルムを現像し写真を焼いていた店は仕事が少なくなったということ。
一定程度の数がなければ現像引き伸ばしに関する機械は回せないのは明らか
かくしてフィルム写真は消えていく。

苦労して手に入れ大事に使ってきた私のフィルム用のカメラやレンズは
置物か子供のおもちゃにしかならない。ってことだ。
そんなことより、私の楽しみがなくなるって事
これは私にとって大変なことなのだ。

モノクロならフィルム現像や引き伸ばしは道具さえあれば思い出すだろう
カラーやリバーサルフィルムは私には難しくてできない、無理だ。
困ったことになりそうだ。

よくあることさ
SPレコードはそうだった
オープンリールのテープもそうだった
カセットテープもそうなりつつある。

写真雑誌の写真

Category : Photo


アサヒカメラ2月号
ページをめくっていく
宣伝と目次のページがあり
最初の写真が見える

「積丹 風の岬」
重い雲と海の冬景色である
風が吹き雪が舞う
漁船に雪が積もり住宅の屋根からはツララが下がる
閑散とした広い通りの交差点
雪深い街路
オリンパスOM-1

最初の1枚を見たときに
もうこのカメラの名前は想像できた
この蒼く重い景色の写真はいつも
オリンパス ズイコーレンズ

編集方針でこうなるのか
こういう風景を撮るのがオリンパス愛好者なのか
こういう風景を撮るのにオリンパスを使うのか
はたまた、オリンパスを使わせているのか

たしかにズイコーレンズは特徴のあるレンズではあろうが
このような表現にしか使われないというのは
いな、このような表現が多いというのは

どうも、ある種の意図を感じる。

またか…

フォーカス

Category : D200


D200は電気製品、D200に限らずデジタルカメラは電気製品
否、電子製品であることを実感した。

ピント合わせの方法が沢山ある。
あんまり沢山あるのでどれを使ってよいのか迷う。

とりあえず、フォーカスモードはシングルAFサーボとし
フォーカスエリアは、せっかく付いているんだから11箇所を使う。

マルチセレクターによるフォーカスエリアの選択は、循環方式に変更
フォーカスエリア照明の点灯を、被写体の明るさに関係なく照明するように変更
AFエリアモードは、いつでもコンティニュアスAFサーボを使えるようにダイナミックAFモードを選定
AF補助光の照射禁止に設定
いやはや、ピント合わせのための条件設定に疲れます。

これはこうできる、あれはああできると、取扱説明書に書いてある日本語は読めるのだが、何を想定して付いているんだろうと考える機能が沢山あり、ほんとに疲れる。

おもてへ出よう 設定#1

Category : D200


とにかく写してみよう。

まずは次のように設定した。
ISO感度 200 (手ブレ補正機能がついているが更に念を入れて)
画質モード MORMAL (FINEとMORMALの差はほとんど無視できるらしいのでファイル容量が小さい方にする)
画像サイズ M (しばらくはテストなので、Sでも良いかも)
ホワイトバランス オート
仕上がり設定 標準(初期設定)
測光モード 3D-RGBマルチパターン測光Ⅱ
露出モードA 絞り優先オート

フォーカスモード S シングルAFサーボ(AF-S・フォーカス優先モード)

画像のデータ
・絞りF5.6
・絞り優先オート (1/500秒)
・焦点距離24mm(35mm換算36mm)  

写した写真を見ると、絞りをF5.6にした割にはピントが深い。
35mm換算で36mmのせいか、
いや、これは24mmの絵だろう。
このへんがフィルムとデジタルのフォーマットの違いということなのだろうか。

手前の笹の緑が実際より明るい印象を受ける。
これはD200の色作りだろうから、設定ではどうにもならないのだろう。

仕上がり設定

Category : D200


D200には「仕上がり設定」といって記録する画像の写り方を調整できる項目がある。
初期設定は「標準」になっている。
が、「ソフトに」「鮮やかに」「より鮮やかに」「ポートレート」「カスタマイズ」「白黒」と7種類を選べるが、どのように違うのかがどうもよく分からない。
「カスタマイズ」では、「輪郭強調」「諧調補正」「カラー設定」「彩度設定」「色合い調整」の項目があるが、「標準」をベースにして設定するのか、素の状態から設定するのかが説明されていない。
選んだ「ポートレート」の設定をカスタマイズできるという方式なら分かりやすいのであるが…
それ以前に同一被写体を写して最初の7種類の違いを知ることが先決なのであろうが、どの設定で写したのかが記録されるのであろうか。

写真は、川の中の魚である。
鮭が2匹泳いでおり、その周りをウグイが囲っている。
ウグイが群がっているのはこの鮭の産卵が間近なことを知っているからで、産卵する鮭の卵を狙っているのである。
産卵は複数の雄鮭も狙うが、餌としてウグイも狙っているのである。

PLフィルターを付けるともっとはっきり写るのであろうが、

オートフォーカス

Category : D200


私がデジタル一眼レフカメラを買った理由のひとつにオートフォーカス機能がある。
上の写真は草の中のキリギリスであるが、デジタルコンパクトカメラはデジタル一眼レフより接近して撮影できるのであるが、こういう場合ピントは草に合いキリギリスには合わないのである。
デジタル一眼レフでは接近できない場合焦点距離の長いレンズを使いピンポイントでピントを合わせることができる。
あるいはファインダーで確認しながらマニュアルでピントを合わせることができる。
そこが特徴のひとつである。

絞り優先モード F5.6 ISO感度 100

Category : D200


ISO感度は初期設定のまま100で撮影
絞り優先モードでF5.6
シャッター速度は1/15秒
焦点距離135mm
手持ちで手ブレ補正機能の性能を試す。

身体が前後に揺れているようだ。
これは補正の対象外である。

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