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露出 0.67sec

Category : D200


VR 18~200mm レンズ
約4段分の手ぶれ補正効果があるという。

どんなものなのか試してみた。
データを見ると 
シャッター速度0.67sec 絞りF5.3 レンズ焦点距離 95.0mm であった。

止まっているか。

年齢が上がると、筋力が下がる。
腰から下が不安定になる。
カメラを持つ腕も震えるようになる。
息をしっかり止めてファインダーを覗く。
だが、ファインダーの中の像はトクントクンと動いている。
心臓を止めなきゃーって そりゃムリだ!

最近になってシャッターを押す時は
息を吐きながら押せと言われていることを知った。
なるほど、筋肉が緊張しないので震えないのか。

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恐る恐るボタンを

Category : D200


充電の終わったバッテリーをカメラに入れる。
D70のバッテリーと形状は同じだが共用できないそうだ。

コンパクトフラッシュ 500MBで足りるだろうと言ったら
1MBは必要ですと、こっちの財布の中身も考えないで「サッ」と選ぶんだもんね
そのコンパクトフラッシュを向きを確認しながら入れる。

まだシャッターは押せない
こんなに手間のかかるカメラは初めてだ。
電源スイッチをオンにして年月日と時刻の入力

まだまだ
コンパクトフラッシュをフォーマットしてやっと撮影準備OK
眼鏡使用の視度調節をする。

カメラの設定は
画質モードが NORMAL
画像サイズが L
ISO感度が 100
ホワイトバランスが オート
露出モードが P
になっていたが、カメラの性格やらを把握するまでは試し撮りだから
画像サイズは「M」に、ISO感度は「200」に、露出モードは「A」にして絞りをF8にする。

恐る恐る最初の1枚のシャッターボタンを押す。

D200の箱を開けて

Category : D200


D200 と 18~200mm を持ち帰り早速箱を開ける。
付属品の点検を始める。

1 簡単操作ガイド あり
2 使用説明書 あり 厚い 329p15mmもある F100 のは111p で 4mmである。
3 保証書 あり
4 PictureProject ソフトウェアCD-ROM あり
5 PictureProject ソフトウェア使用説明書CD-ROM あり
6 Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL3e あり
7 クイックチャージャー あり
8 ビデオケーブル あり
9 USBケーブルUC-E4 あり
10 ストラップ AN-D200 あり
11 アイピースキャップDK-5 あり
12 LCDモニターカバー ない ない ない
良く見ると既にカメラに付いていた。 ご親切に (このカメラ新品?

まず、バッテリーを充電
その間にストラップを付けるが、幅広で大きく「Nikon D200」の文字

大げさなので F100 用のものを付ける。
バッテリーの充電には2時間15分かかるらしい。

レンズを付ける。
「ほこりなどがカメラ内部に入らないように注意せよ」と最初に書いてある。
レンズを付けてあちこち触ってみるが、電池がなければただの錘
1.7kgある。


AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

Category : D200

 

このレンズを決めるに当たって考えたことは、
高倍率ズームレンズの描写性能 
取り回し操作性能

ニコンの場合、マウントが変わらないということが特徴であった。
それはニコンのカメラを使っているものに対する配慮なのかどうかはわからない。

今まで、一眼レフカメラを製造してきた会社で私が知っているのはアサヒペンタックスとキヤノンはマウントを変えている。
ミノルタも変えたはずだ。
カメラの電子化に伴って変えざるを得なかったのだろう。

ニコンは変えてはいないけれども、ボディに付くだけだと思う。
外付けの露出計を増築みたいに付けていた時は、カニのハサミと呼ばれる爪を付けていた。
F2フォトミックやニコマートまでは必要だったが、露出計がボディ内に設置されてからも、オートフォーカスレンズにも爪は付いていた。

F4やF801というボディが発売されてAFレンズが主流になった。
この時はまだ絞り輪の付いたレンズであったが、F80からは絞り輪のないレンズを使うようになった。
確かにマウント部分が同じだから付くには付くが、ボディの性能を十分に発揮できる状況ではなくなった。
つまり、新しいボディにはそれ用のレンズを付けてはじめて所期の性能が発揮される。
例えば、AFボディにマニュアルレンズをつけると分割測光は使えないし、ピントが合わせずらいらしい。

従って、デジタル一眼レフカメラにはそれ専用に開発されたDXレンズを使うのが最良であると思うのである。
その時点で私が必要なレンズは、35ミリ換算で28~105ミリをカバーするものであり18~70mmと18~200mmの2本が購入対象となった。

私は描写性能や携帯操作性を考えて18~70mmに食指が動いたが、ニコンの考えとしては、レンズ交換による埃の侵入防止とパソコンディスプレイによる鑑賞や作業で手ブレが目立つのを防止したいため手ぶれ補正機構(VR)付きの18~200mmを開発したのではないかと考えて、こちらを選んだ。

画像の素直な描写という点では単焦点レンズが優れていると思うが、まずはどんな物か使ってみようー。

D200 + AF-S VR 18-200mm(IF)

Category : D200

カメラを買った
デジタル一眼レフである
D200というカメラで、レンズは手ぶれ補正機構付きの18~200mmを選んだ。

コンパクトデジタルカメラは持っていたのだが、ひとつふたつ不満があった。
ひとつは、被写体に近寄れるのは良いのだが何処にピントが来ているのか確認できないことであった。
もうひとつは、光学ファインダーが付いていない事であった。
付いていたとしても写る範囲を確認するのにはあまりにも大雑把であったこと。
液晶で写る範囲はほぼ正確に確認できるのではあるが、晴天時や逆光時ではまるで見えないのである。
そして、腕を伸ばしてシャッターを押すとぶれやすいのである。
(最近手ぶれ補正機構が標準装備されてきてはいるが)
この2点が解決できれば一眼レフカメラでなくても良かったのである。

デジタル一眼レフカメラは数年前から発売されていたが、遊びに使う道具としては大きくて高価なもので私は使いたいとは思わなかった。
10万円程度のものが発売されたが、カメラとして所有したいという意欲が湧かなかった。
また、次々とモデルチェンジを繰り返すので成熟までの脱皮期間の感があった。
D200が発売され、手にとって見ると一応カメラらしく仕上がっており、デジタル周辺の技術もまあ完成に近い所まで来たとの評価なので購入することにした。

第一印象は「大きくて重い」である。
これから、このカメラの設定やら、使い心地を確認していくことにする。


車の中で寝る

Category : 自動車
大きさについて調べた結果、
車幅は、数字が一番小さい車とは15mmの差であった。
片側7.5mmである。

比較のために選考した車はいずれも3ナンバー車であった。
もう少し車幅が狭いと林道も楽かなと思ったが
15mmの差では買い換える要素としては弱い。
実際、冬の林道では4輪駆動車と出会った時
普通乗用車の我が車が谷側に避けて4駆を通すのである。

全長は我が車が一番長いのであるが、これについて不便に思ったことはない。

次に、「車の中で泊まれない」という事であるが、
相方曰く
「一年に何回あるの」
「年5回あったとしても、ホテルに泊まれば良いじゃない。年6万円くらいでしょ。」
「予約してないと泊まれないよ」
「テントもマットもあるでしょ。それをいつでもトランクに入れておくのよ。」

燃費にしても、我が車が8.1km/l、16.2km/lの車があったとして
1万円のガソリン代が5,000円ですむが、年間6万円の差で
10年で60万円の差がある。
「60万円の出費を抑えるために200万円を支出するの?」

ということで、今の車を持て余す様になるまで乗ることにする。
持て余した時にどの車にするかは、その時に考えることにする。
その時私がどんな車に乗りたいのか、
その時日本でどんな車を買えるのか、
これが一番心配なんだが
今の日本の文化のあり方からは、あんまり期待はできないが…

さて、来年はタイミングベルトとウォーターポンプの交換をしようか。
走行距離も95,000kmを超えたことだし…

大きい

Category : 自動車
見た目はそんなに大きいと感じなかったが、選んだ車はいずれも全幅が1.7mを超える3ナンバー規格であった。
日本の道は狭いのだから、5ナンバーの規格で使い易い車があってもよさそうなのに、

生産効率を高めるために車台や部品を共通化する。
より沢山売れる道路の広い国向けの車を、日本国内向けに手直しして発売しているのでは、
と穿った見方をしてしまう。

小さな車が良いとの風が吹けば、各社揃って小型車を発売し既に発売していた車種を整理する。
大きい車と小さな車2台持てる家庭では良いかも知れないが、1台の車を20年使おうとする家庭にとっては選択できない車である。
今買っても、いずれ家族構成が変わったり家庭の状況や環境が変化すればまた買い換えなければならないと思うのだ。

丁度使い易い手ごろな車が今買えないのである。

【注】 長さが4.7m以下、幅が1.7m以下、高さが2m以下で総排気量が2000cc以下のエンジン(ガソリンエンジンの場合)を積んでいると5ナンバー

今の世の中こんなもん か

Category : 自動車

昨日の続き
朝から仕事にかかりました。

後部座席の座面を外して背もたれの下部両側のボルトを外し、
上へ持ち上げる。
やはり動かない。

背もたれの周囲を眺める。
両側の内側にもう一組ボルトがあった。
計4個のボルトで止まっていたのだ。
これを外して上に持ち上げる。
動かない。
まだどこかに固定されている所がある感触である。
仕方なくまた札幌日産へ出向く。

そうだ、今日は日曜日で工場は休みか。
フロントの人がいれば分かるだろうとー。

工場の整備士がフロントにいた。
訳を話すと車を見て
「ここにも止まっている所があるんです。
ここを外して上に持ち上げれば外れます。」
とアームレストの奥のボルトを指差す。
「アームレストのある車はここにもあるんですよ。」

一度帰宅すると、分からないことがあったらまた来なくちゃならないので
店の駐車場で作業する。
同軸ケーブルを配線した時は9年前だから初めての作業の様なもの。
全部ボルトを外したがなかなか外れない。
さらに、背もたれの上のほうに両端と真ん中の3箇所にフックがあった。
悪戦苦闘しやっと同軸ケーブルの位置を調整できた。
礼を言い帰宅したが、工場長が初めから正確に伝えてくれていたらと
少し不満。

今の世の中ってこんなものだろうか。

工場長に教えてもらった

Category : 自動車

車にアマチュア無線のアンテナを付けている。
同軸ケーブルはトランクから室内に入って前席まで延びている。
7年程前にフロントの人に教えてもらって自分で設置したのだが
このたび基台の位置をもう少し後ろに変えようと思ったが
後席の外し方を忘れてしまった。

札幌日産の会社へ行った。
フロントの人が席を外していたので
工場長に直接尋ねた。

座面は下のフックを引けばロックが外れる。
背もたれは両側のボルトを取って上に押し上げると
外れる。
と教えてくれた。

家に帰って作業開始
座面はそのとおり外れた。
背もたれは両側のボルトを外して上に持ち上げても
動く気配はない。
まだどこかで固定されている。

暗くなったので続きの作業は明日だ。

車体の大きさ

Category : 自動車

車体の大きさを比較する

          全長  全幅  全高  ホイールベース 最低地上高
Xtrail      4455 1765 1675   2625        200
レガシー    4680 1730 1470   2670        150
V30E      4800 1745 1405   2760        140
フォレスター  4485 1735 1590   2525        205

 

次に、最小回転半径を比べる(単位m)

Xtrail      5.3  
レガシー    5.4
V30E      5.5
フォレスター  5.4

「短い」ということでは Xtrail であるが、幅は一番大きい。
ホイールベースが一番短いのはフォレスターであるが
最小回転半径の小さいのは Xtrail である。

 

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