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180705 DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR の三度目の正直

Category : K-S2
DSCT2115
DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR はK-S2 ダブルレンズキットと一緒に2016/04/07に購入した。


DSCT2117
AFでピントが合わないという症状が起きたのはその年の08/20である。
09/10 ピックアップリペアサービスで送り、09/22 に修理されて戻った。



DSCT2118
’17/06/02 にまたAFが故障、またピックアップリペアサービスで送り、今度は部品交換されて06/11に戻った。
3回目が起きたらどうします?って訊ねると、誠意を持って対応しますという返事をいただいた。



DSCT2119
今回三度目の正直が起きてしまった。
’17/06/21 に厳重に梱包し着払いで送った。
07/01 に製品交換されて戻ってきた。
撮像素子に付着していたゴミ除去を無料実施してあった。

まだ、持ち出していないが、果たしてどうだろうか。
注意深く使ってみることにする。






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171212 PENTAX K-S2 に液晶プロテクターを貼った

Category : K-S2
DSCT1634
PENTAX K-S2のモニターには強化ガラス製カバーが付いているとはいえ、プロテクトシールを貼ったほうが精神的に楽になれるので購入した。


DSCT1635
Kenko の液晶プロテクター K-70 K-S2用を選んだ。
日本製を金色で強調している。



DSCT1636
貼る時に気泡が入っても時間が経つと消えるというので、まあ安心。


R0016703
Made in Japan である。


170821 疑ってました

Category : K-S2
IMGP2459
PENTAX K-S2にDA16-85mmF3.5-5.6EDDCWRを付けて撮影しだしてから1年あまりが経過した。

その間、2度DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WRのAF機構に不具合があり、最初は調整で2回目は部品交換だった。
そんなこともあり、ピントが合わないコマが量産されるとまた故障かと気持ちが萎えてしまう。
素人ながらも原因をつかもうと簡単なテストをすることにした。

カレンダーの「9」にAFでピントを合わせて撮影した。
撮影モードの設定はPでISO感度は100、手ぶれ補正はONにした。



IMGP2459 (1 / 1)
カメラ K-S2 f/4.5 1/15秒 ISO100 サイズ M クオリティ ★★★ Shake Reduction ON

上の写真のピントを合わせた部分を等倍切り出しですが、「9」の文字が滲んでいる、ファイルサイズ 4.81MB。



IMGP2460
中央の「8」にピントを合わせて撮影した。


IMGP2460 (1 / 1)
シャッタースピードが1/6sec.以外設定は同じ。
「8 2017 August」の文字が滲んでいる。




DSCT1087
FUJIFILM X-T1 XF18-55mmF2.8-4R LM OIS 撮影モードPで撮影した。
絞り f3.6 シャッタースピード 1/10sec. ISO200 ファイルサイズ M クオリティ FINE 手振れ補正ON。

ピントは「9」にAFで合わせて撮影した、ファイルサイズ 2.10MB。



DSCT1087 (1 / 1)
上の写真のピントを合わせた部分を等倍切り出し。

「9 仏滅」の文字がわずかに滲んでいる。



DSCT1088
同様に「8」にピントを合わせたもの。


DSCT1088 (1 / 1)
上の写真の等倍切り出し。

K-S2 よりは少しはマシか、という程度。




DSC_5854
Nikon D200 AF-S18-70mmF3.5-4.5G EDでも撮影した。

撮影モードはPになっていたがISO感度設定がオートになっていたので、f4.2 1/60sec. ISO400 ファイルサイズ M クオリティ FINE。

カレンダーの「9」にAFでピントを合わせて撮影、ファイルサイズ 1.81MB。



DSC_5854 (1 / 1)
上の写真の等倍切り出し。

AF-S18-70mmF3.5-4.5G EDには手振れ補正機能がないが、D200の最低シャッター速度設定が1/60となっていた。



DSC_5855
同様に「8」にピントを合わせて撮影


DSC_5855 (1 / 1)
3機種の中では一番しっかり写っている。

リング部分の質感がしっかり出ている。




IMGP2465
D200 AF-S18-70mmF3.5-4.5G EDには手振れ補正機能がないのに一番くっきり写っているので、K-S2 のShake Reduction 機構が悪さをしているのではないかと疑って、それをOFFにして、f5.6 1/250 ISOオートにして撮影した。


IMGP2465 (1 / 1)
上の写真の等倍切り出し。


IMGP2466
中央の「8」にピントを合わせて撮影した。


IMGP2466 (1 / 1)
上の写真の等倍切り出し。

この程度に写れば納得できるのだ。



IMGP2468
シャッタースピードを1/250sec.にしたままでShake ReductionをONにしてブレの原因の詰めをする。

カレンダーの「9」にAFでピントを合わせて撮影。



IMGP2468 (1 / 1)
上の写真の等倍切り出し。


IMGP2469
中央の「8」にピントを合わせて撮影。


IMGP2469 (1 / 1)
上の写真の等倍切り出し。

Shake ReductionをONにしても変化はなかった。

ということは、1/250sec.で止まったということは私の撮影時の「手振れ」が原因だったらしい。

補正効果3.5段のShake Reductionでも私の1/10や1/6まではカバーできなかったということ。



DSCT1090
それではということで、X-T1を1/125sec.にセットして撮影


DSCT1090 (1 / 1)


DSCT1091


DSCT1091 (1 / 1)
しっかり止まってくっきりと写っている。

手振れ補正機能があっても1/60sec.以下は要注意ということ。

K-S2はファインダー像がよく見えてシャッター音も上品で小気味好いため、綺麗に写ると錯覚していたのだろう。




170611 戻ってきたDA16-85mmF3.5-5.6WR

Category : K-S2
DSCT0809
’17/06/11 PENTAX K-S2 と DA16-85mmF3.5-5.6 ED DC WR が戻ってきました。


DSCT0810
またAF不能になったので、製品交換を申し出たのですが部品交換で戻ってきました。


DSCT0812
3回目が起きたらどうします?
誠意を持って対応しますって・・・。



’17/06/02 DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR のAFが合わなくなった。

Category : K-S2
DSCT0803
’17/06/02 DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR のAFが合わなくなった。

’16/08/21に起きた不調と同じである。

この時は’16/09/10にピックアップリペアサービスで送り、’16/09/20に修理完了して09/22に送られてきた

購入は’16/04/07だったので購入後1年以内で保証規定により無償修理だった。




DSCT0804

修理票には、「有料修理の場合、完成後6ヶ月以内の同一箇所に限り、無償修理をする」とある。

サービスセンターへ電話したところ、’16/09/20から8ヶ月経過しているので有償修理となるとのこと。

不良品と思われるので良品との交換を希望したが、答えてくれなかった。




DSCT0802

着払いで送ってと言われたが、梱包不良で故障箇所が増えたと言われても困るのでピックアップリペアサービスを申し込んだ。





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