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'03年12月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
DCP 022
すべてKodak DC4800

夕焼け
冬が近づくと日暮れが早くなる
夕焼け撮影には良い時期である

DCP 031

黄昏時
街灯が燈る頃
早く家に帰りたいと思う
晩飯が待っていると思うから

DCP 043

冬季通行止め
さらっと雪が降った
除雪をしない道路は
通行止めになった

DCP 044

ささっぱら
雪が降りました
林の中のささっぱらも
さらっとお化粧です

DCP 046

コンクリート化する市街地
冬に入ろうとしているけれども
建物の建設工事は行われる
空に寒い太陽が昇る

DCP 063

鮭かえる
この時期 まだ 川には鮭が遡上してきている
4年か5年で一生を終える鮭
魚に種の保存という意思があるのか
使命感があるのか
単に脳に刷り込まれた命令を実行しているだけなのか
楽しみな何なのか
喜びは何なのか
4年は長いのか
5年は短いのか

それにしても川の水は不味くて息が詰まりそうだ

DCP 074

剪定
枝が打ち落とされている
細い枝はほとんどない
幹からの枝を少し残して
ばっさりと

これを剪定というのだろうか

DCP_0013

雪の公園
雪が降った
公園を白い薄化粧に
たばこのフィルターやキャンディーの包み紙
見えなくなって気持ち良いけれど
雪が融ければ否応無く現実を見る

DCP_0017

たそがれどき
街に明かりが燈る頃
ブルーライトよこーはまー
のメロディーが頭の中で繰り返し聞こえてくる

なぜ人は、私はこの時間、街の明かりに感情が反応するのだろう

DCP_0019

雪が降る
雪が降ってきました
このとき吉野家は牛丼を出していたのだろうか

DCP_0034

雪とナナカマド
真っ白の雪化粧の中
ナナカマドの赤い実が
目を引きます。

餌のないこの時期
鳥を呼び寄せて
実を食べさせ
鳥の糞とともに
種をまくナナカマドの生き方です

DCP_0063

光る道路
朝日が反射して道路が光っています
雪が融けて凍り付いて
タイヤで磨かれピカピカです

良く滑ります

雪が少ないといたる所にできます
だから沢山雪が降った方が
自動車を運転する人には
良いのです


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'03年11月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
DCP 0030011
すべて Kodak DC4800

DCP 0040011

窓バスの窓から見える景色
わけもなく とても楽しい

DCP 0100011

電線地中化工事が行われている。

いつも視界に入る「電線」
歩行者の邪魔になる「電柱」
それらを電線を地中に埋めることで無くして、すっきりとした景観にしようという事である。

電柱に貼っていたビラに悩まされることもなくなる。
電線の下を歩いていて鳥の糞を心配することもなくなる。
風が強い日にトタン屋根が飛んできて電線をきることも無い。

自動車は、障害物が無くなり歩道の上に乗り上げることができる。

地震で地滑りが起こり断線することは無いのだろうか。

DCP 0110011

バスストップ
バスをー待つ間に~

なんていう歌があったっけ、

バスの窓からバス停を見る
待っている人がそれぞれの味わいを出している

興味深く見るのである。


'03年10月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
DCP_0071
すべてkodak DC4800

灯が恋しいころ
陽が傾き家路を急ぐ
渡り鳥か
晩飯の時間か

DCP_0083

建築現場
骨組み
これが美しいと感じます
葉の落ちた木々の骨組み
木の葉の筋
化石の骨

ホントに神秘的だと思うのです。

DCP_0094

電線に
鳥が沢山とまっている。
渡り鳥だろうか?

電線に
というと思い出す
「電線にカラスが三羽とまってる」
だったかなー。

あの相方は死んじまったが、
良い感性持っていたなー
残った方も個性的で良いね

ああいう芸人は もう
出てこないんだろうなー。

DCP_0141

おはようございます
○○です
行ってらっしゃいませ

と、ティッシュを渡す
朝早くからご苦労さん

人によって様々だ
ニコッと笑って渡す人
機械的に数量こなせと渡す人
黙ってそっくり返って渡す人

DCP_0144

空を見上げりゃー
重くのしかかる雲が広がって

でも、街路樹や街路灯の形が決まって
電線がそれらを結んで今を創っている

人間が一瞬でいなくなっても
この風景はしばらくは残っているのだろう。

DCP_0154

紅葉の季節

DCP_0210

今日は都会での観楓会

DCP_0223

二次会でのショータイム

DCP_0233

ホテルの部屋からの展望
どうも空模様が怪しいのだ

DCP_0236

ホテルの朝食

DCP_0239

天候が崩れたため観光を諦めて帰路に着く

DCP_0243

ホームの立ち食い蕎麦屋


'03年09月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
DCP_00011
すべてKodak DC4800

水鳥が住む川

DCP_00021

住宅街
平屋あるいは2階建ての公営住宅が建っていたところ
それを取り壊して高層住宅に建て替えた
限られた面積の土地を効率良く利用するため

この町も遅れてやってきた近代化
の、景色になってきた

ホントにこれで良いの?

DCP_00031

木の実
赤く透明気味な木の実
何の木か分かりません
おいしそうなので食べたいのですが
分からないので不安です

DCP_00071

花の仕組み
はな
めしべとおしべ
自分備えていながら
受粉には昆虫などの力を借りなければならない

なんと、まだろっこしいことか。

DCP_00171

白バイと女性隊員
こどもが憧れの白バイに警察官の制服を着て乗って

交通安全フェアの一こま

DCP_00231

建設工事
なにやら工事が始まるようだ
こういう機会は特殊だから
工事でもない限り見る機会がない

DCP_00241

光る金属
夕日が骨組みに当たって光っています
私は骨組みの美しさに惹かれます

特に葉の落ちた樹木
1本の木、2本並んでいる木
林の中の木
それぞれが均衡を保って枝を伸ばしております
盆栽と違って人の手が入ることはありません
木が自分で伸ばした骨組みです

そこに私は美しさを感じます。

DCP_00291

女子高生
通学時間帯の駅
かっての白いルーズソックスは見られない
今は紺色のソックスである。

DCP_00471

夢中
山に入るのが好き
晴れても雲っても雨が降っても
好き
特に霧が出ると幻想的というか
いつもの景色と違う景色が見えるので
とっても好きです。

DCP_00481

登山者一行
一団の登山者が通り過ぎました。
皆と歩くと安心だろうけど、私は団体行動が苦手です。
でも、団体で行くんですけど、ネ
だから、いつも最後尾でちょろちょろしてます。

DCP_00491

みどり濃く
この時期になるとみどりが濃くなり
いよいよ深みを増して
次の季節に備える
思索の時を過ごす。

DCP_00501

二匹のバッタ
秋の虫
バッタ
鳴いているキリギリスを探していたら
バッタを見つけた。
良く見ると大きいバッタの上に
小さなバッタが乗っている

これってもしかして

ごめ~ん


'03年08月 写真日記ダイジェスト

Category : '03写真日記ダイジェスト
DCP_01402
すべてKodak DC4800

くるみ
おにぐるみ というのかな?


DCP_01462

朝顔である。
昔からの花である。
でも、最近は舶来に押されて
とんと見ることが少なくなった花である。

珍しいと同時に、日本人であることを
再確認したような日であった。


DCP_01502

これがホントの木の子

DCP_01572

飛行機が通ります

こんな狭い道は通れないよ

と、お思いでしょうが
これは滑走路の点検道路
飛行場の施設は滑走路の先にも続きます。


DCP_01632

この時期になると
色あざやかな花が多くなる
ような気がする

緑も若草から濃緑へと力を増しているのだ


DCP_01682

ウッドペッカー?
最新技術一杯の飛行機に
漫画のいたずらっ子の大きな顔


DCP_01812

鏡に映った景色
鏡の向こうに、もう一つの世界が
あるような

でもそれは
鏡ではなくただの窓ガラス
こちらが明るく
向こう側が暗いのだ

こちら側が本物で
向こう側が偽者


DCP_02102

自転車置き場です。
整然と並べるために大人の人が2人作業していました。
自転車通学通勤する人がいるから
2人の雇用が生まれる。
失業率を少なくするのに役立っている、か

で、その費用は誰が負担するのだろう。



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