FC2ブログ

180215 BluetoothオーディオレシーバーLBT-AVWAR500が壊れたか

Category : オーディオ
P2176658 (1 / 1)
BluetoothオーディオレシーバーLBT-AVWAR500が壊れたか

いつものようにプリメインアンプとBluetoothの電源を入れる。
eXcomputerを起動しX-アプリを立ち上げる。
朝の音楽はクラシックが良い。
室内管弦楽の曲を選び再生をクリックする。

ーーーーーーーー・・・・・・・。

音楽が流れない。
再生状態はと見ると、刻々と秒数が進んでいる。
BluetoothオーディオレシーバーのLEDランプはペアリング状態であることを示す白色ランプを点灯させている。
接続端子はつながっているし、ボリュームもいつもの大きさになっている。

ELECOMのオーディオレシーバーは音質は良いが故障が多いという書き込みをどこかで見たような気がするので、一応点検することにする。

X-アプリで曲を再生する。
内蔵スピーカーから音が流れる。

オーディオレシーバーの電源を入れる。
LEDランプが点灯し、スピーカーからの音が消える。
ステレオから音は出ない。

オーディオレシーバーを切って、eXcomputerのイヤホンジャックからの出力をアンプのLINE入力につなぐ。
ステレオから音が出る。

この時点でELECOMのオーディオレシーバーの不具合を疑う。



OSのアップデートがあると何かしらの不具合が起こることがあるーとどこかで見たような気がしたので更新履歴を見た。

’18/02/02 にWindows 10 Ver.1709 の累積更新プログラム(KB4058258)がインストールされる。
’18/02/08 にWindows 10 Ver.1709 のセキュリティ更新プログラム(Adobe Flash Player 対応)(KB4074595) がインストールされる。

Bluetoothが使えなくなったのが’18/02/09ごろからなので’18/02/08にインストールされたAdobe Flash Player 脆弱性緊急修正版が原因ではないかと疑う。




P2176659 (1 / 1)
まず、ドライバーが壊れたのではないかと思い、「最新のものにすることで解決する可能性がある。ー(ELECOMのサポート)」とて実行する。

コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→デバイスマネージャ→
① Microsoft Bluetoothプロトコルサポートドライバー右クリック→プロパティ→ドライバーの更新→最新のものです
② LBT-AVWAR500→右クリック→プロパティ→ドライバーの更新→最新のものです
〜を確認して、接続して試験するが音は出ない。




次に、ペアリングの再設定を行う。
① Bluetoothデバイスの削除
コントロールパネル→ハードウエアとサウンド→デバイスとプリンター→LBT-AVWAR500→右クリック→デバイスの削除→はい(Y)

② Bluetoothのペアリング
スタート→設定→デバイス→Bluetoothとその他のデバイス→Bluetooth→Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する→LBT-AVWAR500 を選び完了

LBT-AVWAR500があることを確認して接続し試験するが音は出ない。

LBT-AVWAR500を介さず直接コードを接続し確認するも音が出ない。




P2166651
eXcomputerからの出力がない。

コードを外す。

X-アプリが再生モードになっていることを確認する。

オーディオマネージャ→ボリュームコントロールを見るとX-アプリのスピーカーが生きていない。
画面を見ると、ボリュームコントロールの右側にあるスピーカが✖️になっている。
スピーカーをクリックすると内臓スピーカーから音が出た。

LBT-AVWAR500を接続し電源を入れる。

LEDランプが点灯しステレオから音が出た。




回復作業に入る前に直結で音が出ることを確認している。

スピーカーのオンオフはF8で操作できることがわかったが、回復作業中の確認時にF8を触ってしまったのかは分からないので、「ドライバーの更新」で回復したのか「ペアリングの再設定」で回復したのかは確認できない。

〜が、6日間悩んだBluetooth不調が解決できたので「復元ポイント」を作成しておいた。




スポンサーサイト

171205 mimimamo ヘッドホンカバー

Category : オーディオ
PC056621
SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステムMDR-DS6000
2007年頃29,800円で買ったもので'14/03/13に一度イヤーパッドを交換した。
部品コードが263787301で1個2,000円で送料600円、消費税5%だったので4,830円だった。
3年経ってパット部分はこの通りの状態
値段が当時のままだとすると消費税が8%になっているので4,968円かかることになる。



PC056622
生産終了からかなりの期間が経っているため、部品としてまだあるのかどうかわからないので使えそうなものが無いか調べると
mimimamo Super Stretch Headphone Cover」というのがパットのカバーとして使えるんではないかと、試しに買ってみることにした。



PC056623
裏面にカバーのかけ方が図示されている。


PC056624
会社は、フィフティスクエア株式会社で”MADE IN JAPAN”と印刷されている。


PC056625
シールに”新品”と印刷されているのが不思議だ。
中古品というのもあるのだろうか。



PC056626
取り出すとこういう形である。


PC056627
ヘッドホンに取り付けるとこういう形になる。
パットは耳が入るようになっているが、カバーなのでそれは覆われている。
装着するとカバーが伸びる。
耳を密封する感じは薄らぐが、テレビの音を聞くだけだから・・・。



PC056629
WIRELESS STEREO HEADPHONES MDR-RF-6000 と書いてある。


PC056630
少し使ってみて具合が良かったらパットを注文してみよう。
カバーをかけて使うとパットが長持ちするかもしれない。
カバーは何度か洗濯でき、弾力がなくなるまで使えるとのこと。

問題は内蔵バッテリーだが、今のところまだ使えるので・・・。




171002 19年の差

Category : オーディオ
DSCT1317 (1 / 1)
プラタモリだったか、番組の終わりに井上陽水の歌が流れていたのは・・・。

そういえば、陽水のCD あったよなって、かけてみた。

井上陽水 ユナイテッド カヴァー

CDの音なんてこんなもんだ、と思っていました。
やっぱりレコードが一番音が入っているよなーって・・・。



PA016481
1曲目の"蛍の光"を聞いて驚いた!

このCD 初めて聞いたわけではない。
でも、こんなCD 持っていたかな〜って。
まるで別のCDのようだった。



sony CDP-333ESA

"オーディオの足跡"から


SONY CDP-333ESA で聞いた時も、


DSC_4501
SONY SCD-XA1200ESで聞いた時も、たいして音の、音場音質の違いは感じなかった。


DSC_4506
CDP-333ESAは、1991年の発売で当時¥60,000だった。
SCD-XA1200ESは、2006年の発売で当時¥90,000だった。



DSC_4508
プリメインアンプのTA-F555ESAは1991年発売で¥150,000
DENONのPMA-1500SEは2010年の発売で¥90,000の物。

CDプレーヤーの違いより、プリメインアンプの違いの方がとても大きい。
アンプ設計の19年の差、約20年、10年ひと昔というが約ふた昔であり、最近では5年ひと昔というからよん昔とでもいうのだろうか。

新しいアンプで新しいCDプレーヤーが生きたのか、音場の広さ、音質の臨場感、まるで録音現場にいるみたいだ。
レコードやCDをもう一度全部聞き直してみなければーと。

それにしても、BOSE AM-01IIが壊れてしまったのは残念だ・・・。



170831 DENON PMA-1500SE

Category : オーディオ
DSCT1098
アンプが変わるとこうも音が変わるものか。
いつも聞いていたレコードがまるで違うレコードのように新鮮な音場を作り出す。

SONY TA-E555ESAは1991年発売、DENON PMA-1500SEは2010年の発売で20年近くも後に発売されている。
5年ひと昔と言っていたが4昔も違うのだから比較する方が無理か。



DSCT1097
ソニーのアンプは、骨太の音をゴリゴリ押し出す力強さがあった。
デンオンのアンプは、繊細な高域と広がりを持った低域で雰囲気を作る。
店長が”明るい音”と評したことが納得できる。



DSCT1094
アンプの面構えが、音を象徴的に表している。

ソニーは、黒い顔でいかにも重厚長大な雰囲気であった。

デンオンのアンプは、前面がシャンパンシルバーと呼ばれるような色の仕上げでシュワーっと弾けて広がるような感じである。



DSCT1096
リモコン操作を前提にしているのか、スイッチ類が今どの位置にあるのか分かりづらい。
正面からパイロットランプを見るようになっているようだ。

構えて聞くのではなく、BGM的に気楽に聞くようになっているようだ。

スーパーウーハーを入れると、低域も高域もピシッとして同じアンプかと思うくらいに引き締まるのだが、残念ながらとうとうBOSE AM-01IIは完全に壊れてしまったのだ。



170817 テーブルタップ

Category : オーディオ
DSCT1055
DENON PMA-1500SEで曲を聴きながらテーブルタップから使っていないブラグを1個引き抜こうとしたら、アンプの電源がバチバチと音を立ててオンオフを繰り返した。

そういえば、チューナーのプラグが熱を持って一部が溶けかかっていたことがあったのを思い出し、このテーブルタップはもう寿命がきていることを悟った。

せっかく買ったアンプが、それが原因で故障したらいけないので、早速電気屋に行って手頃なのを買ってきた。



DSCT1057
製品の箱の裏の説明書の下部に小さく「日本製」と表示してあるのがあったのでそれを買ってきた。
他の製品はおきまりの「Made in China」だった。



“DSCT1059"
箱の上部に目立たなく「Panasonic」と印刷してあった。

中国の鄧小平副総理(当時)が来日した時、大阪の松下電器の工場を見学した際、中国で工場を建設し中国の近代化を手伝ってくれないかと相談役の松下幸之助翁に要請した。

松下電器はそれに応えて中国に工場を建設し、このことにより各国からの工場進出があり中国が世界の工場とまで言われるようになったという。

ところが、2012年に暴徒化したデモ隊がパナソニックの電子部品工場に乱入し工場からは出火したという。

現在も各社の多くの家電製品がMade in China であるが、このテーブルタップは日本製である。

恩を仇で返されたので、パナソニックは中国の工場を閉鎖したのだろう。

世界第2位の経済大国となった中国へ、日本はまだODAとやらを続けているのではないか。



カウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示