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190531 カメラバッグ修理改造

Category : 道具
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カメラバッグのバックル(石油製品)が経年劣化で割れてしまたので、山道具修理店で改造してもらった。


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バッグの裏側には地図が入るようなポケットがある。
防塵防滴のカメラ2台が収納できる大きさである。



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カメラを衝撃から守る保護用の中箱と仕切りがついている。


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ベルトを長くしてもらったのは濡れたカッパやパーカーを簡単につけられるから・・・。


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バックルをつけた25mmのベルトを18mmのベルトで押さえたのは


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そこに傘を挟むため。


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取り外しできるベルトが付いているので、ショルダーバッグになる。
カメラバッグとしてはこれが基本型である。



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170830 身辺整理 山道具

Category : 道具
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冬山へ行かなくなって久しい。
もうこれからも行かないだろうから、大切にしていた道具を処分することにした。

TUBBSのスノーシューAdventure25である。
低山や裾野の風景を撮影するために用意したのだが、山スキーの方が動きやすいので本番で使うことはなかった。



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爪というか歯というのかが付いているが、撮影に適した新雪時での効果はわからなかった。


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3月の三段山の頂上直下のカールが氷の壁になっていて登頂を断念したことがきっかけで友人が用意してくれたのだが、その後そういう状態に会わなかったので訓練はしたのだが出番はなかった。

(登山用品の店へ相談に行ったのだが、私の話を聞いて危険だからと言って勧めなかった。)


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ピッケルは、GRIVEL モンデローザプラス 75cm
クランポンは、CAMP XLC 390



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冬山用に買った、Lowe alpine のAppalachian APS 50リットル+15リットルのザックも手放した。
ツエルト、シート、ガソリンストーブ、アルミスコップ、防寒着などを入れていたが、もうそんな荷物を持つこともないだろうと・・・。



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生きているうちに道具を処分させるということは、残された者は楽かもしれないが本人としては戦力外通知を自らするようなもので老いに追い打ちをかけるようで気持ちが萎える。


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161225 タニタ 体組成計 BC-715

Category : 道具
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タニタの体組成計がやってきた。

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型番は、BC-715 オンラインショップ価格 税込 ¥8,640

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計測できるのは、体重・BMI・体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・体内年齢の7項目

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日本製である。



「正しいはかり方」
オススメ測定時間は、起床・朝食の2時間後、昼食の2時間後、夕食・入浴の2時間後で、なるべく裸に近い状態で測定する。

ーと書いてあるが、普通の人は朝食・昼食の2時間後に裸に近い状態で測定など無理だろう。




撮影機材
OLYMPUS E-M5
M.ZD14-42mmF3.5-5.6IIR

161219 ネージュウォーカー mont-bell

Category : 道具
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雪道用の靴を11月に買った。(mont-bell ネージュウォーカーMen's #1129327 @8,856)
レインウェアの縫い目のシールが剥がれて雨がしみてくるので修理を頼みにモンベルに行った時、この靴を見つけた。


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除雪していない場所の散歩にはスノトレや紳士用の冬靴では荷が重すぎるので、仰々しくない程度の性能の靴が欲しかった。

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夏靴は26cmなのだが厚手の靴下を履いて足を入れると26cmではきつかったので26.5cmにした。
MADE IN CHINA だったけど、仕方なかった。
mont-bellも早く工場を新たな地に求めてほしい。

履き心地は、登山靴そのもので靴底が厚く安定感がありラッセルもこなせる。
防水防寒シューズなので足先は冷たくならず快適である。
市街地では、除雪車の排土板の痕や凍りついたアイスバーン状態のところは高機能ソール「トレールグリッパー」をしても滑るのは仕方がない。




141213 冬靴 North Dateac

Category : 道具
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冬靴を買った。
天然皮革でWグリップと表示していて、凍った道でも滑らず安全だと感じた。


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靴底はスタッドレスタイヤのようなパターンをしているし、踵には引き起こせば鉄製の爪で出てくるものだ。

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この靴は中国製ではなく MADE IN CAMBODIA と書いてある。

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牛皮を使い、凍結路対応と書いてある。

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爪を起こしたところ

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雪が降った日に実際に履いてみると、靴底に雪がくっついて高下駄状態になったので、道路を蹴飛ばして雪団子を取りながら歩いて帰った。
帰宅して靴底を見ると片方の爪がなくなっていた。
雪の塊と一緒に道路に置いてきたらしい。


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販売元に連絡すると、商品を送ってくれという。
送ると爪を付けて送り返してきた。
無理な力がかかると安全のため爪が外れるようになっているのだという。
それでも靴底に雪が団子状に付くのは解決されない。


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他の靴跡を見ると、靴底のパターンが残っている。

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この靴も残っている。

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この靴も残っている。

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これは私の靴で、完全に雪が靴底に付いていっている。

靴底のパターンは研究したのだろうが、靴底の材質には考えが及ばなかったのだろう。
カンボジアには雪は降らないからなー。
新雪時には使えないが、圧雪路やスケートリンク状になった氷結路では履ける。
牛の本革を使ったりしているので、都会のおしゃれ用の靴らしい。


『氷結路対応』と書いてあるタグの裏側に取扱上の注意として非常に小さな文字で、「この製品は山登りや各種スポーツ、作業安全の為に作られておりません。また、走ったり厳寒状態の連続歩行には向いておりません。」と書いてありました。
買う時に読んでいれば買わなかったと思うが、クレーム連絡先という表現で社名電話番号担当者名を書いているところを見ると、なんだかやられたーという気がしてきた。







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