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141218 ブラウンのシェーバー

Category : 家電
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今まで使ってきたシェーバー”ビダン”のバッテリーが「もう疲れた」と言うので、今度はブラウンのシェーバーを入れた。
ブラウンのシェーバーを買うのはこれで3台目である。


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1台目は、AC電源専用で頑丈な硬質プラスチックスの箱入りだった。

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2台目は、バッテリー内蔵のもので音が静かであった。
1台目のシェーバーは、動作音が大きいのが特徴だった。


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2台目のブラウンの次には、日本製ということでビダンを買ったのである。
この会社は、フィリップスから特許に関して告訴されたとのことだが、勝訴した会社である。


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そして今回ブラウンの3台目となったが、音は静かで剃り心地も良く痛くないし、剃り残しも少なく、ずいぶんと進化したものだと感心する。

生産国はどこかと探していたのだが、こんなところに書いてあった。
ブラウンの高級シェーバーは自国製なのだが、普及品(¥4,681)はこの国で作らせているらしい。




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150427 ブレンドで大化けするラジオ

Category : 家電
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SONYのラジオのことである。
以前、カセットテープの音をデジタル化するのにCFD-RS500パーソナルオーディオシステムというラジオを買った。
FMの音楽番組を聞き流すのには邪魔にならずにちょうど良い音質である。

ここにCFS-10というステレオカセットコーダーがある。
1980年代初期の製品である。
2001年にカセットテープを駆動するベルトが切れたので修理に出したが、「部品入手困難」を理由に返却された。

このカセットコーダーは、PLLシンセサイザーを採用したチューナーが優秀だとの評判だった。
音は、「これがソニーの音だー!」と真っ向勝負をかけているような主張を感じるものである。

CFD-RS500を買ってからは、当然廃棄対象となりその機会を待つばかりであったが、カセットテープの再生はできないがラジオとしてはまだ使えるので部屋の隅でくすぶっていた。

つい先日、なんとなくCFS-10も鳴らしてみた。
すると、CFD-RS500のBGMが俄然本気モードに変わりTA-F555ESAのSOURCE DIRECTポジションで鳴らしているのかと聞き間違うほど、いや、その上をいく音に変貌したのだ。

フレット上を移動する指のこすれる音、弦に当たる爪の音、松ヤニが弦に当たる瞬間の音などがそこにあるのだ。
音場が広がり生々しい音で鳴っているのだが、ラジカセを横に並べているので位相とか再生帯域とかそんなものは多分めちゃくちゃだろう。
スピーカーシステムに対峙して聞いているのではない。
あっち向いてホイで聞いているのだ。

スーパーツィーターを付けたら生き返ったスピーカーシステムのような出来事である。
言われるままに廃棄しないでよかった、としみじみ思う。
CFS-10は、あの当時で5万円以上もしたと思う。

大化けさせるコツは、スーパーツィーターのレベル調整である。


141101 テレビを入れ替えた

Category : 家電
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<画面右上の白抜きの文字が黄色っぽいSony TV。>


テレビを入れ替えた。
今まで使ってきたテレビは、'06/10/07に238K円で買った、SONYのデジタルハイビジョン液晶プロジェクションテレビKDF-42E1000というもので、約2年ごとに交換用ユニットランプ「XL-2400」¥22,050を交換すれば常に新品のテレビになる、と説明されたものであった。
画像は特殊なスクリーンに映し出されて、表面にガラスがないため写り込みがなくギラつかず、斜めから見てもよく見えるテレビで満足していた。
音も良く擬似2.1チャンネルで、テレビの画面を離れて音が聞こえ、野球なら球場を見渡しているようだった。


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正月くらいから画面が黄色いと言われ出していたが、今回4回目のランプ交換をしたのだが、例の如く色鮮やかになったのだが黄色も強調されてしまうのだ。
ソニーサポートに照会したら、パネル交換で2〜4万円かかる、と言われ、いままでのランプ交換4回分8万円と修理の4万円を合わせれば、12万円のテレビが買えるではないか、とツレが怒る。
当時、液晶ディスプレイの寿命は7年と言われ、2年ごとに新品になるのと7年でテレビを買い換えるのとを比べてプロジェクションテレビが良いよと勧められて買ったのだ。


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さて、どこのテレビにしようかと眺めてみると、パナソニック、三菱、東芝、シャープ、ソニーと並んでいる。
お店で良く売れているのはパナソニックらしい。
三菱は高級路線のようで録画装置が付いている。
東芝は昔買った電気製品の印象が悪いとツレが言う。
ソニーの液晶は外国製品らしい。
ツレは吉永小百合のコマーシャルのシャープが気になるらしい。
しかし、なぜかシャープの製品には今まで見ていた42型はなく40型なのだ。
ツレは、いままでのより小さいのはイヤ、と言う。


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液晶製作技術ではシャープが独自路線を行っている、と、どこかの番組で放送していたのが記憶にある。
部屋の照明や窓からの光などの反射が少ない「モスアイパネル」採用、クアトロンプロの技術を使った4K相当の高精細表示ができる2Kの最高機種XL10を選んだ。
XL10には、80型から46型まで5種類の機種があるが、一番小さな46型にした。


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TVのうしろのプレートには、「MADE IN JAPAN」と表示してあった。


131210 SONY CFD-RS500パーソナル オーディオシステム

Category : 家電
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荷物が届いた。ラジカセCD付きである。

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箱の中にまた箱が入っていた。

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箱には簡単な説明が書いてあった。

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今までラジカセはあったのだが、ベルト駆動のカセット部分の肝心のベルトが切れて使えなくなっていた。
1984/02/10に59,800円もしたSONYステレオカセットコーダーCFS-10で、チューナー部分は高性能との評価があるものだった。
2001/04/26にベルトの交換だからできるだろう、と考えて修理に出したが「発売後期間が経過し部品入手が困難」との理由で返された。


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このラジカセは特徴のある機能を備えている。
それは、ラジオやカセットテープ、CDの音をSDカードに録音できるのだ。


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それがどうした、ということだが、SDカードに録音した音楽をパソコンのXアプリに取り込んでウオークマンに移すことができるのである。

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私が持っているのは録音機能が付いたウオークマンではあるが、これで録音すると録音レベルの設定が高レベル低レベルの2種類しかなく適正レベルでの録音にならない。
それに、バッテリーがすぐになくなって充電に忙しいのである。


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そんな使い方はメーカーでも予想していなかったとみえ、できるかどうか質問した時、ファイル形式が同じだからできるでしょう、と、自信のない返事だった。
CFS-10は日本製であったが、このCFD-RS500は中国製であった。

リモコンの乾電池は日本製を使った。
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130928 ウオークマン充電用ACアダプター

Category : 家電
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ソニーのウオークマンNW-S644を買ってから4年が過ぎた。
内蔵バッテリーがそろそろ疲れてきて、頻繁に充電するようになった。
充電は、USBコードでパソコンに繋いで行なうのだが、iMacはウオークマンを好きではないようで接続を歓迎していないようだ。


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なので、オプショナルパーツとして発売されているACアダプターを買った。

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簡単な製品はご多分に漏れずメイドインシナであった。
ソニーがそこに作らせているのだから選びようがないし、買わないという選択肢は与えられていない。


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ウオークマン本体は、マレーシア製である。

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アダプターだからソニー製を買わなくとも他のメーカーのものを捜せば良かったが、納品されるまで分からなかった。
こんなものまで都会の電気屋まで出掛けて行って選んで買うというのはつらいものがある。ソニーに尋ねたらこれら小物の生産国を教えてくれるのだろうか。


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