FC2ブログ

161021 FUJIFILM XF18-55mmF2.8-4Rファームウェアアップデート

Category : X-E2
DSCF2104
FUJIFILMのレンズ XF18-55mmF2.8-4Rのファームウェアバージョンアップが通知されたので早速実施した。
主な内容は、OVFのパララックス補正追従性の向上とある。


DSCF2095
手順を見ながら慎重に進める。
レンズバージョンは、3.20である。


DSCF2096


DSCF2098


DSCF2099


DSCF2100


DSCF2101
バージョンアップ完了である。

DSCF2102
バージョンが3.21になっていることを確認して終了する。

IMGP0577
あとで確認したら、X-Pro1,X-Pro2で使う場合に限る内容とのことで、X-E2で使う場合にはファームウェアの更新をしなくても良いとのことであった。
「主な内容」なので、他になんかあると期待したのだが、何にもないようだ。残念








スポンサーサイト



160610 FUJIFILM X-E2 XF18-55mmF2.8-4 ファームウェアバージョンアップ

Category : X-E2
IMGP1169
’16/06/10にFUJIFILMのX-E2とそのキットレンズのXF18-55mmF2.8-4のファームウェアのバージョンアップの案内が来た。
早速、バージョンアップの手順を見ながら実行した。


DSCF1845
X-E2は、’16/02/04にVer.3.10からVer.4.00と大きなファームウェアの改善があったばかりで、今回はVer.4.01となってフォーカス精度の向上である。

DSCF1846
XF18-55mmF2.8-4R LM OISは、’15/04/01のVer.3.12手ぶれ補正動作安定からVer3.20の手ぶれ補正精度向上、フォーカス精度の向上が盛り込まれている。

DSCF1847
新機種開発で得られた技術を現行機種にも適用できるものを改善しているのであろうか、使用者としてはありがたいことである。

DSCF1848
ただし、X-E2に対する’16/02/04のバージョンアップは改善内容が大きかったので、まるで別のカメラのように変わってしまい、未だに新しく追加されたが使っていない機能がある。

だが、ありがたいことである。






160330 FUJIFILM X-E2 クラシッククローム追加

Category : X-E2
DSCF1942
PROVIA


DSCF1943
クラシッククローム


DSCF1944
ASTIA
今回は PRO Neg. Std の代わりに ASTIA を入れて比較する。



DSCF2021
PROVIA


DSCF2022
クラシッククローム


DSCF2023
ASTIA


DSCF2024
PROVIA


DSCF2025
クラシッククローム


DSCF2026
ASTIA

ブルーシートで比べると、クラシッククロームは黄色みが強く出て温かみが感じられる。
ASTIAは「ソフト」と分類されているが、青色が鮮やかで夕焼けの赤も綺麗で以外と彩度が高いように見える。




141218 FUJIFILM X-E2 ファームウェアバージョンアップ

Category : X-E2
■’14/12/18 X-E2のファームウェアVer.2.10からVer.3.00への変更内容
1. フォーカスモードに「AF+MF」(AF時のマニュアル微調整モード)を追加
  シャッター半押しでオートフォーカスロック後にシームレスにマニュアル
  フォーカスが可能となり、AF後のフォーカス微調整が、スムーズに出来る。

2. スマートフォンやタブレット端末(*1)からリモート撮影ができる機能を
  「ワイヤレス通信」に追加

3. 独自のカラーモード「クラシッククローム」を追加
  多彩な色再現や階調表現が可能な撮影機能「フィルムシミュレーション」
  に、深みのある色合いと豊かな陰影の写真表現が可能な「クラシック
  クローム」モードを追加。

4. インターバルタイマー撮影機能を追加




ドキュメント派プロカメラマンから要望が強かったというコダック風色彩が「クラシッククローム」として追加されたので、試写した。

DSCF1955
PROVIA


DSCF1956
クラシッククローム


DSCF1957
PRO Neg.Std


DSCF1994
PROVIA


DSCF1995
クラシッククローム


DSCF1996
PRO Neg.Std


DSCF2015
PROVIA


DSCF2016
クラシッククローム


DSCF2017
PRO Neg.Std


DSCF2018
PROVIA


DSCF2019
クラシッククローム


DSCF2020
PRO Neg.Std




いかがであろうか。
ざっくり言えば、プロビアは青味が強く、クラシッククロームは黄色みが強い。
プロネガStdは極めて標準的な発色に思えるのだが・・・。
次は違う比較を予定。





160204 FUJIFILM X-E2 のファームウェアヴァージョンアップ

Category : X-E2
R0016404
'16/02/04にFUJIFILM X-E2 のファームウェアヴァージョンアップの案内があり、早速実施した。

Ver.3.10からVer.4.00への変更内容

1.新AFシステム搭載

1)動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」
を搭載。

「新AFシステム」では、全49点のAFエリアから任意に選択した1エリアでAFを行う、従来の高速かつ高精度な「シングルポイント」に加え、全77点のAFエリアを用いて、動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」を搭載した。

2)AF精度の向上
「シングルポイント」では、フォーカスエリア内をさらに分割し、被写体までの距離を正確に測ることで、より高精度なピント合わせが可能になった。
また、像面位相差AFの明るさ追従範囲が従来の2.5EVから0.5EVまで拡大。
より暗いシーンやコントラストの低い被写体でも位相差AFによる高速なピント合わせが可能になった。

3)「瞳AF」搭載
人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」を搭載。
明るい開放F値を活かして背景を美しくぼかすポートレート撮影など、ピント合わせが難しいシーンでも、手軽に瞳にピントを合わせることが可能。

4)「オートマクロ」搭載
被写体との距離に応じて自動でマクロモードに切り替わる「オートマクロ」を搭載。
近接撮影時に、その都度「マクロボタン」を押す必要がなくなった。
従来、「マクロボタン」の機能が割り当てられていた操作ボタンには、新たに任意のファンクション機能を割り当てることが可能。
(ファームアップ後の初期設定ではAFモードの切換機能に割り当て)



R0016407
2.機能の拡張

6)最高速度1/32000秒の電子シャッター
超高速電子シャッターを使えば、晴天時の雪原や海岸などの明るいシーンにおいて、開放F値で被写界深度の浅い写真を撮影しても露出オーバーしない。
電子シャッターでの撮影時に、シャッター音、シャッター音量を変更可能。
シャッター音を消して撮影することもできる。

7)ホワイトバランスブラケティングを搭載
1シャッターで色温度を変えた3枚の画像を生成。±1、±2、±3ステップでの設定が可能

8)ISO感度オートをAUTO1/AUTO2/AUTO3に拡張
ISO感度オートの設定を従来の1つから3つに拡張。

9)「マニュアル露出時の露出補正」
マニュアル露出かつISO感度オート時に、露出補正ダイヤルによる露出補正が可能になった。

10)目で見たままに近い自然な表示「ナチュラルライブビュー」モード
「モニター撮影効果反映」機能をオフにすれば、フィルムシミュレーションなどの撮影効果を反映させず、光学ファインダーのように目で見たままに近い自然な画面表示で撮影することが可能。

11)フレーミングガイドの細線化
「画面のカスタマイズ」で選択できる「フレーミングガイド」の線を細くすることで被写体の視認性を向上させた。

12)ワンプッシュAFの位相差AF対応
マニュアルフォーカス選択時にAF-LボタンでワンプッシュAFする際、高速な位相差AFが機能。

13)プログラムシフト設定領域の拡大
最長4秒のシャッタースピードまでプログラムシフトが可能。


R0016408
3.操作性の向上

14)新ユーザーインターフェース
表示情報の大きさや配置など見やすさにこだわった新ユーザーインターフェース。

15)AFエリアダイレクト選択
フォーカスエリアの選択が、ファンクションボタンを押すことなく、十字キーでダイレクトに行える。

16)マニュアルフォーカス時にフォーカスエリアのサイズ変更
マニュアルフォーカス撮影において、AF-LボタンでワンプッシュAFを行う際のフォーカスエリアのサイズが変更できる。

17)Qメニューのカスタマイズ
使用頻度の高いメニューが一覧表示され、各項目にすばやくアクセスできる
Qメニューにおいて、表示する項目やその並び順を変更できる。

18)測光エリアのフォーカスエリア連動
スポット測光選択時、測光エリアとフォーカスエリアの位置を連動させることが可能になる。
などなど




今まで馴染んだ設定変更の手順が変わってしまい、新しいカメラに取り替えたようで戸惑っている。
ひとつずつ確認しながら覚えていくしかないと、新しい取扱説明書をダウンロードして1ページから読み始めた。
なかなか頭が切り替わらない。

今回のファームウエアバージョンアップで1番早く良いと感じたのは4)の「オートマクロ」搭載機能だ。
それでも最短撮影距離が30cmなのは撮影素子がAPS-Cサイズなのだから仕方ないのだろうか。

10)の目で見たままに近い自然な表示「ナチュラルライブビュー」モードは、一眼レフのファインダーのような見え方を期待したのだが、(つまり、逆光時や冬山ピーカン時での一眼レフのファインダーのような見え方)機構上不可能なのだろう。
どういう使い方をするのか想像できない。

11)フレーミングガイドの細線化や14)新ユーザーインターフェースは、プロと初心者の両方の要望が強かったと感じる。

X-E2のファームウェアバージョンアップは、今回が最後のような気がする。
まあ、ゆっくり自分のものにしていこうと思っている。




カウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示