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130606 胃内視鏡検査

Category : G1
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年に一度、胃の内視鏡検査を受けている。病院の玄関にこんな作品が飾ってある。

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どういう意図かは分からないが、病院らしい。

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新しい建物なので、素っ気ないといえば素っ気ない。暗くはないが無機質で技術の確かさを漂わせる。

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今までは舌の上にキシロカインゼリーを3分程度乗せて麻酔していたが、今回は検査台に横になってからキシロカインをスプレーされ、瞬く間に喉が痺れてしまった。
ジアゼパム注10mgが静注されると鎮静作用により眠りに入り、内視鏡の入る感覚や胃の内部での動きなどまったく感じない。
検査後、1時間余も眠っていたようだ。次回から量を減らすと言っていた。気持よく眠っているのだから減らさなくてもよいのに。
検査後、病院の食堂でカツカレーを喰うのがお決まりのコース。


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どこかに薬の残りを感じながら電車に揺られて帰路につく。

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座席に座れない人はデッキで本を読んだりスマートフォンを見たりしている。

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バス停で待つ生徒もみんな覗き込んでいる。町のなかの風景は、ここ数年で変わってしまった。


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130423 タイ旅行のお土産

Category : G1
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タイ旅行のお土産をもらった。

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チョコレートであるが、包装の裏側にシールが貼ってある。

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原産国はマレーシアと印刷されていた。



110525 湖畔の桜

Category : G1
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すべてLumix DMC-G1/G VARIO 14-45/F3.5-5.6 ASPH

新緑の山の中にところどころに桃色が見える。

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湖畔の道にある桜も花をつけている。

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曇り日の中、重苦しい花が垂れ下がる。

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人通りが少ない道の桜も咲き、枝の下に入ると押しつぶされそう。

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既に散った花びらが集まっているところもある。

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湖畔への道にも数本の桜がある。

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木によって花の色が違う。

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遠くの山にはまだ雪が残っている。

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ここは南向きだから花が咲くのが早いのだろう。


高山植物撮影にLUMIX G1は使い易い

Category : G1

RICOH Caplio GX100

高山植物の撮影にはLUMIX DMC-G1(G2が既に発売になったし、GH1もあるが)がよろしい。
従来の一眼レフカメラだと、低い位置の被写体にはL型ファインダーなどのアクセサリーが必須だった。
あれは慣れないと構図を決めづらく左右反対に見えるから使いにくいものだった。


RICOH Caplio GX100

構図を決めてからピントを合わすのだが、G1は一点オートフォーカスポイントを任意の所へ移動することができるのだ。
黄色の三角4個見えるのがそれだ。


LUMIX DMC-G1

これがG1で撮影した画像である。
花にピントが来ているのが分かるし、もちろん視野率100%であることも分かる。
野外の花はぶれやすい。常に風が吹いている。ピントの位置もずれやすい。
ただ、一眼レフと違う所はミラーがないのでミラーショックのぶれは無くなる。
一眼レフでもミラーアップすればショックは避けられるのだが、被写体が見えなくなる。
そこが不安である。ペットの自動追尾機能を使えばある程度風のブレにも対処できるのかもしれない。


RICOH Caplio GX100

こういう場面では三脚は必要である。
でも重い三脚は持って上がりたくない。そこで選んだのがベルボンのULTRA LUXi Mである。
付属の雲台PHD-41Q 430gを自由雲台QHD-41Q 130gに交換した。
で、重量は1260gが960gまで軽くなった。


RICOH Caplio GX100

自由雲台のクイックシューを付けるときに気が付いた。
G1は、ボディもレンズも日本製だった。中国やタイ、ヴェトナム製が多いからパナソニックもそうだろうと思っていたが意外であった。
FT1を見たらこれも日本製であった。


USB2.0対応48in1マルチスロットカードリーダー

Category : G1

LUMIX DMC-FT1

G1に液晶ガードフィルムを貼った。
4GBのSDHCカードを入れて撮影した。

LUMIX DMC-G1

SDHCカード対応のカードリーダーを買った。'10/04/19


LUMIX DMC-G1

撮影したデータをパソコンに取り込んで確認する日がやってきた。
取扱説明書にはスロット②に「端子部分を上面にした状態で挿入」とある。
そのようにしてカードを挿入する。が、カードが入らない。
力任せに入れるものでもないので、カードリーダー製造上の不具合があり不良品である。交換されたい。と'10/04/22製造会社にメールを入れた。
'10/04/23会社から返事があり、
「一度直接弊社にお送りいただき、弊社規定環境にて動作検証作業をした後、対応判断および確認をします。返送の際には、製品添付の保証書および付属品を添付してください。」
との事だったので'10/04/25に送料着払いで送った。

'10/05/15会社から宅急便が届いた。
「申告の症状を確認したが、弊社規定検査で本製品の正常な動作を確認したので現状のまま返却する。なお、本製品にSDカードを挿し込む際は、端子部分を下面にして接続してください。取扱説明書の誤記については迷惑をかけたことをお詫びします。」
との文書が付いてそっくり戻ってきた。

製品はMADE IN CHINAであった。


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